柏崎刈羽原発一号機の設置許可をめぐり、周辺住民が国の許可処分取り消しを求めた訴訟の控訴審判決で東京高裁は2005年、活断層が周辺に存在するとの原告側の主張を「原告側が主張する活断層はそれ自体、断層ですらないもので、地震の原因にならない」と退けていた。この判決の責任は重い。
柏崎市の会田洋市長は18日、消防法に基づき、同原発全号機の使用停止命令を出した。
中越沖地震の際に東京電力刈羽原発で起きた変圧器火災に関しては、国際原子力機関(IAEA)が2004年の調査で、すでに同原発の防火体制の不備を指摘していたことが明らかになった。東電の責任と政府の監督責任は限りなく重いと言わざるをえない。
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at 06:12
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この地震が東京だったらと考えると怖くなります。
耐震偽装やいろいろな悪行・不正が瓦礫と化した
惨状から浮かび上がってくるのでしょうね。
我が家も近いうちに専門家に見て貰い、
耐震強度不足なら補強しようと思っております。