中越沖地震の柏崎原発のトラブルに関して国際原子力機関(IAEA)が事故原因などについて調査団を派遣する用意があると表明していたことに関して政府は受け入れを見送る意向を伝えていたという。一体どういうことだろうか。
泉田裕彦知事は「国民全体が安心できる状況にならなければ運転再開は出来ない。国際機関から評価を受けることが必要だ」と政府の対応を批判したが、もっともなことである。政府が柏崎原発内部を隠しておきたい何か重大なことがあるのではないかとかんぐられても仕方がない。
「豆腐の上の原発」という言葉があるそうだ。柏崎原発の地盤が不均質であることを示した言葉だそうだが、国内の他の原発にも当てはまると今日の新潟日報の「日報抄」に載っている。
中越沖地震の震源となったと見られる海底の断層の規模を東京電力は8`と推定していた。「専門家が地形図をよく見れば20`以上の断層と分かる」と広島工業大学の中田高教授は指摘している。
地震で原発が事故を起こせば、その規模によっては計り知れない災害となる。一体原発にかかわる人々はどこまで責任を負えるのだろうか。何か底なしに腐敗しているような気がしてならない。
泉田裕彦知事は「国民全体が安心できる状況にならなければ運転再開は出来ない。国際機関から評価を受けることが必要だ」と政府の対応を批判したが、もっともなことである。政府が柏崎原発内部を隠しておきたい何か重大なことがあるのではないかとかんぐられても仕方がない。
「豆腐の上の原発」という言葉があるそうだ。柏崎原発の地盤が不均質であることを示した言葉だそうだが、国内の他の原発にも当てはまると今日の新潟日報の「日報抄」に載っている。
中越沖地震の震源となったと見られる海底の断層の規模を東京電力は8`と推定していた。「専門家が地形図をよく見れば20`以上の断層と分かる」と広島工業大学の中田高教授は指摘している。
地震で原発が事故を起こせば、その規模によっては計り知れない災害となる。一体原発にかかわる人々はどこまで責任を負えるのだろうか。何か底なしに腐敗しているような気がしてならない。
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at 07:53
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いつも有難う御座います。新潟は今、風評被害で観光客が激減、魚のアメ横といわれている寺泊にも観光客の姿はまばら。大変な状況です。たまりかねて泉田知事は政府及び関係機関に対して国際原子力機関に調査をしてもらいべきとの声明を出し、この度漸く実現することとなりました。国民に真実を知らせないことが政府をはじめとする原発関係者には都合が良くても、国民はもう黙っているわけにはいきません。ずさんでいい加減な原発はもう今の内にたたまないと近い将来必ず大変な事態を引き起こすのではないかと危惧されます。