古賀インターで友人と待ち合わせて、太宰府天満宮へ。
天神様と言えば菅原道真公です。十数年前に大学の後輩と参拝した折りは暮れも押し詰まった頃のこと、参拝客の姿もなく寂しい雰囲気でしたが、今日は猛暑にもかかわらず、人で溢れかえっています。梅ヶ枝餅はここの名物。 あちこちのお店で梅が枝餅を売っています。有名な歌が頭に浮かびました。ーこちふかばにほいおこせよ梅の花あるじなしとて春な忘れそー。
隣の九州国立博物館では「やきもの展」をやっていました。
ここはまた建物が素晴らしい。さぞや名のある人の設計だと思われます。やきものの国、日本。世界の中で日本人ほど豊かなやきものの歴史を持つ民族はないでしょう。縄文土器一つとっても納得できます。やきものを観ると私は何故か心があたたかくなります。
天神様と言えば菅原道真公です。十数年前に大学の後輩と参拝した折りは暮れも押し詰まった頃のこと、参拝客の姿もなく寂しい雰囲気でしたが、今日は猛暑にもかかわらず、人で溢れかえっています。梅ヶ枝餅はここの名物。 あちこちのお店で梅が枝餅を売っています。有名な歌が頭に浮かびました。ーこちふかばにほいおこせよ梅の花あるじなしとて春な忘れそー。
隣の九州国立博物館では「やきもの展」をやっていました。
ここはまた建物が素晴らしい。さぞや名のある人の設計だと思われます。やきものの国、日本。世界の中で日本人ほど豊かなやきものの歴史を持つ民族はないでしょう。縄文土器一つとっても納得できます。やきものを観ると私は何故か心があたたかくなります。
Posted
at 20:22
| 旅
| この記事のURL
コメント(2)
| トラックバック(0)

本当に素晴らしい博物館ですね。
やきもの展を観て、
この福岡の地がアジアとの交流の場所であることを再認識しました。