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自然、温泉、めぐる季節と一つになりたい。

虫や鳥、草や木の声を聞き取りたい土筆です

福田内閣の支持率 [2008年05月22日(木) ]
「福田辞めろ」の世論が沸点に達している。最近の福田内閣の支持率は朝日新聞が先週末にやった世論調査では19lである。
こんな体たらくにも拘わらず福田首相は選挙はやらない、などと言っているのだから政治家とは何だろうと改めて考えざるを得ない。これでは国民の支持率が数l台に落ち込むのも時間の問題かも知れない。そうなったら国民の怒りが直接的行動として起こってきそうである。
ここまできたら政治を自分の飯の種だと考えているような人、とにかく当選して政治家でいたいというような人、中身がまるでなく若さだけが売り物の人、自分で手を汚さない評論家然とした人、二世、三世で政治家としての資質の何もない人、これらの今まで政治の舞台でのうのうとやってきていた人は害毒にこそなれ、決して国民のためにはならないのだから国民から袋だたきにあう前に政治の舞台から降りることを考えられたらいかがかかと老婆心ながら心配せざるを得ない。

時代は急変しつつあり、自民がだめだから民主だと、言えないところが私たちの不幸でもある。同じ穴の狢がのさばっているのが見えているからだ。
それでも多少は風通しを良くするためには一度は民主党に政権運営をして貰った方がいいだろう。そしてその実力の程が知れ、国民が本当に呆れた時から新しい政治が真に始まるのかも知れない。

今日の「日刊ゲンダイ」によると携帯電話の利用者が知らずに徴収されている税金、電波利用料の総務省の使途が社保庁や国交省と全く同じ構図で、その出鱈目振りが明らかになりつつある。ここまで来ると絶句の他はない。

Posted at 20:11 | 時の流れ | この記事のURL
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『ジュセリーノの予言』 [2008年05月01日(木) ]
またまたジュセリーノ氏の予言の本が出版されました。これで4冊目となります。
今度、発売されたのは『ジュセリーノの予言』ソフトバンク クリエイテイブ(株) テレビ東京の番組制作班の編です。

扉に「アメリカ9・11テロやスマトラ沖地震など、数多くの予言を的中させてきた史上最強の予言者・ジュセリーノが日本の危機を警告する!」とあります。

本の構成は第1章〜第6章までで
第1章→巨大地震
第2章→新型インフルエンザ
第3章→エイズワクチン
第4章→地球温暖化
第5章→小惑星衝突
第6章→日本の未来 となっています。

この本は今年の2月12日にテレビ東京で放映した『緊急来日、史上最強の予言者ジュセリーノ「未来を変える5つの警告」』の内容を中心としてつくられているようです。
新潟では放映されなかったので知りませんでしたが、番組終了後問い合わせが殺到したと帯に謳っています。予言など信じない人も勿論多くいるでしょうが、私はとてもジュセリーノ氏の予言に興味があります。これから早速読んでみます。

Posted at 07:57 | 時の流れ | この記事のURL
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危機は突然に [2008年04月18日(金) ]
 地球破壊物語の幕は疾うに上がっているのだ。事態が由々しき方向に急テンポで進んでいるように感じられる。読売のニュースに依れば、韓国政府は16日、鳥インフルエンザが韓国全土に拡大する様相を見せていることを受けて、南西部の全羅南・北道に限定して出していた「警戒警報」を国内全域に適用すると発表した、という。 4段階の防疫措置のうち2番目に厳しい措置で、養鶏場などへの消毒を強化するのだそうだ。 農林水産食品省は4月3日以降、20か所の養鶏場などで鳥インフルエンザの発生を確認し、疑いのある14か所を検査している。検出されたウイルスは、毒性が強いH5N1型だった。

九州は今やアジアの玄関口、観光地の何処に行っても中国人や韓国人の観光客で溢れている。人人感染が始まり、H5N1型が九州に上陸したらあっという間に日本中に広がるだろう。
 ジュセリーノ氏の予言では9月に日本で鳥インフルエンザで死者が出る、とされている。まだ表には出てきていないが、猛烈な勢いで私たちを取り巻く環境は変わりはじめている。食糧も世界的に不足しだしてきた。米も家で食べる2年分位は用意する必要がありそうだ。現実に皆が気付いた時にはすでに遅い。政治がどうの、役人がどうのと言っている場合じゃなくなりそうだ。端から当てにしない方がいい。自分の命は自分で守る、当たり前のことだろう。もうすぐ、食糧という食糧はいくらお金を出しても手に入らなくなる恐れがある。

Posted at 20:05 | 時の流れ | この記事のURL
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『続未来からの警告 ジュセリーノ予言集U』 [2008年04月08日(火) ]
今日、たま出版からジュセリーノ・ノーブルガ・ダ・ルースとサンドラ・マイアの共著『続未来からの警告 ジュセリーノ予言集』が発売されました。今、手元に届いた本をめくっているのですが、巻末の「世界の予言年表」を見ると言葉を失います。

世界はこれから本当に大変困難な時代に突入していくことが分かります。勿論日本にも超弩級の困難な時代が到来する事が記されています。これらの予言が当たらないことを祈っていますが、今までの彼の予言の当たった確率の高さからして、これらの予言を絵空事と断じることは何人と雖も出来ないでしょう。

この本の第一章に「何のために予言するのか」とあります。
「過去30年以上にわたって出された予言の大半は、自然災害、あるいは不慮の事故などと関係しているにもかかわらず、ジュセリーノ氏の基本的な姿勢は、救済の希望が含まれているということです。氏は、自分が出した警告に対し、まだその災難の拡大を防ぐことができると信じているのです。
ですから、予知された災害に関わる政府や行政当局者などが、予言というものに懐疑的でなければ、多くの災害は避けられたか、災害を最小にすることができたはずだと、ジュセリーノ氏は考えています」

私はジュセリーノ氏を真の予言者だと思わないわけにはいきません。私は旧約聖書に出てくるエレミヤを思い出します。エレミヤは旧約聖書の『エレミヤ書』に登場する古代ユダヤの預言者です。彼の予言はさっぱり当たりませんでしたが、神は彼を重用されました。エレミヤは神の言葉を予言として伝えましたが、彼は示された凶兆を何とかして避けたいと神に祈っていました。その祈りによって彼は当たらぬ預言者になったのです。ジュセリーノ氏も又当たらぬ予言者でありたいと心から願っているのだと思われます。

Posted at 19:07 | 時の流れ | この記事のURL
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自民公明ガソリン税再値上げ画策中 [2008年04月02日(水) ]
福田首相が時間切れ寸前に野党が飲めない修正案を出してきて、矢継ぎ早にテレビに出て、「ガソリンスタンドは大混乱するだろう。それは野党の所為だ」というようなことを言い続けました。

その影響下に東国原知事などが騒ぎ立てるものだから、マスコミだけが大騒ぎ。茶番もここまで来るといい加減にしろと言いたくなります。公共事業は国から補助金が来ると思って予算を計上していますが、それが来ないと年度途中で減額補正して落としているのはいつものことではないでしょうか。そもそも法律が3月末で切れることになっているのですから、それを前提に行動すべきは当然でしょう。

この二日間の様子を見ると、たしかにガソリンスタンドは他店との競合もあり、大変の様子ではありますが、これは法律が変わった時に当然起こることであるとも言えます。政治が、法律が廃止された場合の手を打っていなければならないはずなのに、それをしないで、野党に責任があるかの如く、しかも天地がひっくり返るかのように騒ぎ立てることががそもそもおかしいと私は思います。

野党が幸いにも参院を制している御陰で、国交省の出鱈目振りが天下に遍く暴露されたからで、当然といえば当然のなりゆきです。自民公明は暫定税率の10年間維持は勿論のこと、59兆円もの道路計画を目論んでいたのですから。
いや、当初案は確か68兆円でした。いつもなら無風で通っていたはずのものです。

冬柴国交相は10兆円もの余計な金をかぶせた案を「国民が納得してくれる自信がある」などと言っていたのですから。
今にして思えば、噴飯ものですが、野党の御陰で危機一髪、回避出来た意味は大きいと思います。国会での質疑を通じて、傘下の公益法人の出鱈目振りがあぶり出されて、国交省が天下り先にしていた50にも及ぶ所轄公益法人の廃止や統廃合を決めざるを得なくなった。
それもこれも野党がその出鱈目振りを暴いたからに他なりません。少数野党だったら手もなくひねられていたことでしょう。冬柴国交相の国会での答弁を運転しながらラジオで聞いていて、何処まで腐っているのかと絶望感を私は抱きましたが、これは決して私だけではないと思います。

私は営業で車で走り回っている毎日です。自営ですからガソリン代は自前、誰に請求するわけにもいきません。ほぼ一日おきに40g余り入れていますから正直、暫定税率がなくなって、ほっとしています。もう絶対に上げてほしくない、というのが本音です。

ここまで来たら、道路建設に絡む利権の構造や甘い汁を吸い続けてきた者達をこの際徹底的にハッキリとさせる必要があると私は思います。

Posted at 18:56 | 時の流れ | この記事のURL
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バンデミック・フルーの危険性 [2008年03月20日(木) ]
 米国のサブプライムローンに端を発したドルの暴落、世界中の株価が暴落し、金融が揺らいで石油の高騰が止まりません。
 中東はイスラエルを中心に混迷を深め、イラクでは米軍が5年にもわたって駐留を続けています。
 また中国ではチベットで始まった騒乱が、チベットだけに止まらず、四川省などの中国西域一帯に広がっており、インドにあるチベット亡命政府もチベット自治区の首都ラサで30人の死亡を確認したと発表しましたが、各地で犠牲者が出ているようです。今年は北京オリンピックの年、中国政府の対応次第ではオリンピックの行方はどうなるか分かりません。

 そんな世界の動きの中で、別な方向から急速に一つの危機が私たちを襲い始めています。とくにアジアの各地で鳥インフルエンザの発生と、人への感染、死亡例が増えています。インドネシアでは毎日の様に犠牲者が出ていて、鳥から人に感染しはじめた2003年11月以降、犠牲者数は今年に入り遂に100人を突破しました。
 問題なのは、人と人との間で容易に感染する新型インフルエンザ出現への懸念が強まっていることです。とくに要注意の国、30ほどの国々が世界保健機関の監視下にあります。専門家の多くはこれらの国々からヒトからヒトへのパンでミック感染が100l起こると断言していることです。WHOでは監視管理地域が多すぎてさじを投げている状態です。
 そんな中でも、とくにインドネシア、中国、インドでの感染爆発の危険性は極めて高いと予想されています。
 現時点で新型インフルエンザの大流行が起これば世界全体で、1億5千万人に及ぶ死亡者が出るとの国連の試算があります。また新型インフルエンザ発生時には最初の一年間で世界全体で、4兆ドルが吹っ飛び、死亡率が1パーセント増加する毎に1,8兆ドルの損失が加わると予測しています。これらの影響は数年間に渡って続くと予測されていることです。
 日本に感染爆発が起これば、厚労省の試算によれば64万人、オーストラリアの研究機関によると210万人の死者が出るとなっています。
 本格的に起こった場合、パンデミック感染による被害は核戦争を上回り、文字通り「社会が崩壊する」ということです。

 おおよそ以上の情報が友人から10日ほど前に届きました。

Posted at 09:31 | 時の流れ | この記事のURL
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日銀総裁が決まらない [2008年03月19日(水) ]
 今の為替相場は1ユーロ=1・6ドル、1ドル=95円程度だ。このままドルが急落し続けると、この1ヶ月位の間に1ユーロ=2ドル、 1ドル=80円という事態になってもおかしくない。これは何を意味しているのだろうか? アメリカは本当にドルを防衛するつもりがあるのだろうか、むしろドルを紙くずにすることによって、この難局をしのごうとしている様にすら見える。

 これから、米当局が日本の当局に対し、何らかの協力を要請してく る可能性は大きいが、世界の投資家が手放しつつある米国債を日本政府が買うことはあまりにも馬鹿げている。米国債の価格が大暴落するのが目に見えているのに、買うことは日本にとっては計り知れないダメージとなるだろう。それでなくても売るに売れない米国債を大量に保有しているのだから。

 今、日銀総裁人事をめぐって与野党が対立し、総裁が決まらず、政策決定に支障が出るとあわてふためいているが、これはこれで天の采配なのかも知れない。福田さんと小沢さんが暗黙のうちに手を組んで一芝居うったとも言えよう。
 お二人ともアメリカからのドル買い要請を断わりたいことは明らかだ。これ以上、日本が米国に従属する意味はないのだ。
 以上の様なことを田中宇氏が書いていた。まことに頷けることである。

Posted at 09:17 | 時の流れ | この記事のURL
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危険水域に突入か [2008年03月01日(土) ]
どうも中東がきな臭くなってきています。
トルコがイラク北部のクルド労働党掃討を名目として一万人の地上部隊をイラク北部に侵攻させたり、パレスチナではイスラエルの北からヘズボラ、南からはハマスが、イスラエル領内にミサイルを撃ち込んでいます。
イランの高官は「イスラエル解体ば秒読みに入った」と発言しています。イスラエルが暴発する危険性が極めて高くなっています。

バルカン半島ではセルビアからコソボが独立。

パキスタンでは総選挙でブット派野党が勝利、ムシャラフ大統領が辞任に追い込まれそうです。パキスタンが崩壊すると隣国インドも不安定になっていくでしょう。

こうした戦争状態の中でホルムズ海峡の原油の積み出しが止まれば、その時点で世界経済は大混乱に陥ってしまいかねません。
原油価格も100jを突破、ゴールドも高値を更新、海上運賃指数も反転上昇しています。

そろそろ私たちは、何があっても良い様に、準備をすべき時が来ている様に思います。

Posted at 15:03 | 時の流れ | この記事のURL
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北京オリンピックは開催されるのか? [2008年01月30日(水) ]
 先に、『未来予知ノート』とその著者、ジュセリーノ氏を簡単に紹介したが、他にもう一人、信じられない様な予言者をネットで見つけた。

 その予言者によれば、北京オリンピックは開催されないのだ。オリンピックは2004年の大会が最後となり、再び復活するのは2040年だという。ただこの場合、2006年に開催されたトリノオリンピック(冬季)は含まないということになる。

 2001年1月29日に、そのように予言した人物はジョン・タイターという。 ただ、この人物は普通の人ではない。なんと彼は2036年の未来からやってきたタイムトラベラーなのである。そして彼の予言はネット上で展開された。

 彼は1998年の夏、若い夫婦と、生まれて間もない赤ん坊の家に現れ、以後2年間一緒に暮らしたが、驚く事はその赤ん坊が、時間を遡ったときのタイター自身に他ならないという。

 にわかには信じられない事柄だが、アメリカのネット上で大騒動を引き起こした事件であったそうである。

 昨今の、世界同時株安による世界大恐慌への予感、またアジア地域に於ける鳥インフルエンザの人間への急速な拡大等々考え合わせると、信憑性がなくもないから不気味である。

Posted at 20:28 | 時の流れ | この記事のURL
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立ち現れてくる現実に・・・ [2008年01月03日(木) ]
皆様 
明けましておめでとう御座います。今年も宜しくお願い致します。

今年はどのような年になるのでしょうか。今年がよりよい年であることを願っておりますが、私たちの目の前に立ち現れる現実は相当に厳しいものがあります。変化が予測を超えて烈しいように思います。経済一つとってみましてもサブプライム問題はより深刻な状況になると思います。グローバルスタンダードの化けの皮が剥がれてしまう様にも思います。正月早々商品相場は原油が$100に達しました。

現実問題として働く環境はとても厳しくなっています。ネットカフェ難民、ワーキングプア、格差社会などという言葉が飛び交い、これから将来の人生設計が描けない。そんな人が溢れている社会です。一体、何故こんな事になったのか? 大きな要因としては労働市場の規制緩和があげられるでしょう。就業人口6400万人のうち年収200万円以下が2190万人、3人に一人が年収200万円以下の収入で生きている現実は、国民の命を守る政治が如何におかしなことになっているかを端的に示しています。未来に希望を見いだせない社会、成長がない社会、福祉国家とはとても言えない社会、これが今の日本の現実です。

しかし、そんな現実をなげいてばかりいても何も始まらない様に思います。「自分はこの世に何をしに姿を現したのか」「自分は何の為に今この世にいるのか」そのような問いを深く深く己に発するとき、自ずから出て来る答えがあるのだと思います。

全ての現実が意識の結果であるならば、自分の足下にどのような世界を構築したいのか。自分の意識をモノカネから切り離し、より崇高な目標を設定するとき、自ずから問題は解決するのかも知れません。

Posted at 19:13 | 時の流れ | この記事のURL
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