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自然、温泉、めぐる季節と一つになりたい。

虫や鳥、草や木の声を聞き取りたい土筆です

初夏のブナの森 [2008年07月01日(火) ]
 不思議なことだが、ブナの森を歩くとすっきりとします。空気は澄み切っているし、3Dの世界かといつも思わせられます。心まですっきりするのは何とも不思議です。ブナの森は大好きで年に何度かは必ずブナに会いに行きます。一度白神山地のブナの森を歩きまわったことがありますが、広大なブナの森に魅了されました。
 新潟にもブナの森は方々にあり、行こうと思ったらいつでも行けます。春の芽吹きの森も素晴らしいですが、初夏の緑に染まったブナの森も又素晴らしいものです。ブナの緑に染まって歩いていると、心が軽くなるのです。

 日本海側は冬には豪雪に見舞わます。その為ブナは直立して立ち上がっている姿が多いです。白く美しい樹肌をしたブナが林立しているブナ林は、森の中まで見通せて、すっきりした美しい空間になっています。


ブナの森で見つけた小さな白い花


森の入り口で見つけたコシジシモツケソウ

Posted at 21:35 | 自然 | この記事のURL
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6月ももうすぐ終わりと云うに [2008年06月28日(土) ]
新潟は梅雨なしです。どうなっているんでしょう。
一雨欲しいです。
裏の畑の野菜達です。

毎日毎日キウリが穫れてとても食べきれず、あちこち配って廻っています。

冬ネギの苗が出来ました。もう伏せなければいけません。

毎日ナスが穫れはじめました。

シソが出来上がり、梅干しを漬ける時期となりました。

ニンジン、これもとても食べ切れません。

Posted at 15:42 | 自然 | この記事のURL
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浦の畑の花々 [2008年06月28日(土) ]
なかなか雨が降りません。大地はカラカラです。
裏の畑にある花たちを紹介します。




Posted at 15:37 | 自然 | この記事のURL
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里山の小さな池で [2008年06月26日(木) ]
 コウホネ、浅い池や沼などに生える多年生の水草です。根茎が白色で肥大し,これがヒトの背骨に似ていることから「河骨」になりました。円柱形の花柄を水の上に出し,黄色い花を上向きにつけます。
 先日、里山の小さな池でこの小さく丸い、可愛らしい黄色の花を見た時、一体何という花だろうと、とても気になりました。漸く分かり一安心、そんな気分です。


Posted at 20:28 | 自然 | この記事のURL
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神の依り代の花 [2008年06月25日(水) ]
 我が家の庭にはサカキ(榊)の木が二本、ヒサカキの木が一本あります。私が生まれた時からあるのがヒサカキ(非榊)(姫榊)で、こちらでは「ヒシャカケ」と呼んでいます。ヒサカキは榊より葉が小ぶりで実のなっている頃はとくに独特の匂いがします。
 サカキの語源は神と人の境から「境木(さかき)」だといわれています。神事には欠かせない木です。今朝神棚の榊を取り替えようと庭に出たら榊の花が咲いているのに気付きました。もう盛りを過ぎつつありますが、今まではじっと見て観察したことがなかったことに気付きました。小さな可愛い花、榊の花です。サカキはヤブツバキとともに照葉樹として典型的な木です。
 どのような理由で神事に使われるようになったのか?、何故に神聖な木として扱われるようになったのか? とても興味があります。どなたか教えて頂けないでしょうか。


Posted at 22:43 | 自然 | この記事のURL
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ホタルブクロの花の中 [2008年06月22日(日) ]
 先日我が家のホタルブクロの花の写真を載せたら、北海道の方から花の中が面白いというコメントを戴き、気になっていました。さっきふとそのことを想い出したので、写真に撮ってみました。雄しべが枯れ、雌しべの柱頭が3方向に開いています。
白のホタルブクロ


赤のホタルブクロ


 ホタルブクロの名前については、牧野富太郎氏の『牧野日本植物図鑑』によると、「小兒其花ヲ以て蛍を包む故に蛍嚢の和名アリ」と出ています。文字通り、蛍の袋なのです。
 PCで検索したら面白いことが分かりました。、「ホタルをつかまえて花の中に入れ、入口をぎゅっとねじりつぶすと開かなくなるので、よくホタルをつかまえては入れて持ち帰りました。数個の花をつけたものを根もとから折り取って、それぞれにつかまえたホタルを何匹かずつ入れるとピカリピカリと光るたびに、本当に幻想的な美しさです」と。深津正氏『植物和名の語源探求』より。

Posted at 10:24 | 自然 | この記事のURL
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瓢湖の居残り白鳥とアヤメ祭 [2008年06月18日(水) ]
 仕事で水原を通ったので、久しぶりに瓢湖に寄ったら、アヤメ祭が始まっていた。ここはほとんどが咲いていて盛りです。
 瓢湖は冬場は白鳥の飛来地として有名ですが、夏はアヤメでやはり人が集まります。今日から瓢湖はアヤメ祭です。北に帰り損ねた居残り白鳥が気温27℃、うだるような暑さの中で、湖面に突き出た陸地に上がり、のんびり日光浴???




 それにしても随分注意して花の基部にある綾目模様を見てまわりましたが、それらしい模様は見つけることが出来ませんでした。これはハナショウブではないかと思い、受付の若い男性にハナショウブとアヤメは何処で見分けるのかと聞いたら、そんなのは知らないという返事。昔からここののはアヤメとなっているとのこと。アヤメとハナショウブ、見分けのつかぬ曖昧さでした。

Posted at 19:37 | 自然 | この記事のURL
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紫陽花展 [2008年06月18日(水) ]
 近くの道の駅に寄ったら、紫陽花展。所狭しと色々な紫陽花が繚乱。日本の園芸技術の進化は止まることを知りません。





Posted at 07:46 | 自然 | この記事のURL
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季節の花々 [2008年06月18日(水) ]
 沖縄は梅雨が終わったというが、新潟は今日も快晴、未だ梅雨に入っていません。あちこちでアヤメ祭が開かれはじめました。近くの公園に行ってみたら未だ二分咲き、後一週間くらいが大勢咲いているものと思います。山を利用した公園はきれいに管理されており、アヤメ園もゴミ一つなく、もう気の早い人がアヤメを見ようと出始めていました。

 我が家の庭にはアルストロメリア、白のハナショウブ、赤と白のホタルブクロが咲いています。




Posted at 07:23 | 自然 | この記事のURL
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【雪国植物園C】黄苑(キオン)と大葉擬宝珠(オオバギボウシ)と鬼下野(オニシモツケ)と山吹升麻(ヤマブキショウマ) [2008年06月14日(土) ]
 薬草で知られている黄苑(キオン)は秋に咲くシオンからイメージして花が黄色であることから名付けられたと云うことです。林のふちに生えていました。、高さ1メートルほどになる背の高い草で、赤紫色の「紫苑」に対して「黄苑」といいます。


 大葉擬宝珠(オオバギボウシ)、こちらでは山菜のウルイで知られています。春に地表に出たばかりの若葉をよく食べますが、とても美味しいもので、私など毎年ウルイを食べないと春が来た気がしないほどです。このウルイ、今の季節に1b以上もある長い茎の先に花をつけます。ギボウシの名の起こりは擬宝珠(ぎぼうしゅ)に由来しています。擬宝珠とは橋の欄干の柱の頭にかぶせた金属の飾り物のことです。

 最後は鬼下野(オニシモツケ)と山吹升麻(ヤマブキショウマ)です。これで昨日里山を歩いて見つけた草花を終わりとします。鬼下野(オニシモツケ)は北海道、本州中部以北に分布しているので西にお住いの方々にはあまり目にする機会のない花だと思います。ヤマブキショウマは葉が山吹に似ているから付けられたと言われています。


Posted at 11:07 | 自然 | この記事のURL
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