自然、温泉、めぐる季節と一つになりたい。

虫や鳥、草や木の声を聞き取りたい土筆です

これでもう脳卒中にはならない? [2008年06月20日(金) ]
 数ヶ月前にこのブログに「脳卒中にならない梅?」という題で以下の記事を載せました。梅が出回りはじめたので、我が家の梅を塩漬けして、さて作ってみようかと思っていたら、丁度「脳卒中にならない梅」の載った新聞記事を私に紹介した若い友人がひょっこり我が家にやってきました。これは奇遇、早速二人で、裏の畑から蕗の葉っぱをとってきて記事の通りの秘薬を作りました。



 新聞に載っていた『脳卒中で絶対に倒れない飲み物の作り方』です。参考までにもう一度載せておきます。
@鶏卵1個(白身だけ)
Aフキの葉の汁、小さじ3杯(生の蕗の葉3〜4枚を刻んですりつぶし、それを漉した汁)
B清酒小さじ3杯(焼酎不可)
C塩漬けした梅一個をすりつぶす(土用干しの梅は不可、塩漬けして軟らかくなったもの)

 製法は必ず@から番号順に入れて一品入れる毎によくかき混ぜる。
出来上がった汁を一生に一度飲むだけで、脳卒中で倒れることはないという優れもの。夢の様な薬? が出来上がる。

 二人でつくって飲んだ感想はといえば、案に相違して、飲みにくくはなく、飲みやすかったことです。ほんのりとフキの香りがして梅の良い香りがフキとマッチして一気に飲むことが出来ました。今朝飲んだのですが、今現在私の身体に異常は認められません。これで脳卒中の心配から解放されるんですから、この秘薬、大したものです。
 友人は「これでもう大丈夫」と、にこにこ顔で帰って行きました。
 勇気のある方は作ってみられたら如何でしょう。新聞記事みたいに私は図々しくありませんから、絶対に脳卒中にかからないとは申しませんが、鰯の頭も信心からというように、何事も信じることかもしれませんよ。それに話の種にはなりそうです。

Posted at 20:57 | 耳より情報 | この記事のURL
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脳卒中にならない梅? [2008年03月23日(日) ]
私の若い友人から面白いFAXが届いた。
ある新聞の記事である。どこの新聞かは分からない。「無題録」というボックス記事の切り抜きだけが送られてきたからだ。その記事には脳卒中にならない梅の話が載っている。脳卒中は恐ろしい病気だが、『脳卒中で絶対に倒れない飲み物の作り方』が記されている。

参考までに紹介すると一人分の材料は以下の通りである。
@鶏卵1個(白身だけ)
Aフキの葉の汁、小さじ3杯(生の蕗の葉3〜4枚を刻んですりつぶし、それを漉した汁)
B清酒小さじ3杯(焼酎不可)
C塩漬けした梅一個をすりつぶす(土用干しの梅は不可、塩漬けして軟らかくなったもの)

製法は必ず@から番号順に入れて一品入れる毎によくかき混ぜる。
出来上がった汁を一生に一度飲むだけで、脳卒中で倒れることはないという優れもの。夢の様な薬? が出来上がる。

皆さん、騙されてもともとの気持ちで作って飲んでみませんか。
勿論、私は梅が出回りだしたらすぐさま作って飲んでみるつもりです。こういうちょっと怪しいものには目がないのです。

Posted at 20:03 | 耳より情報 | この記事のURL
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焼き梅 [2008年03月02日(日) ]
幼い頃、風邪をひくといつも祖母が梅干しを焼いてくれた。それをおかゆにのせて食べるのである。我が家では風邪と言えばこれであった。当時は余程のことがなければお医者さんにかかるということはなかった。

正月に知人が遊びに来た。鼻をグスグスすすっているので聞いたら、風邪だという。たまたまストーブの横に梅干しの壺があったのを見たら、急に昔のことを想い出し、ストーブの上に梅干しをのせて焼いて、風邪の特効薬だと言って知人に食べさせた。

翌日、その知人から電話があり、風邪がすっかり治ったという。感謝の電話であった。それ以来何故か私も毎日梅干しを焼いて食べている。朝ご飯の後、ストーブの上に梅干しをのせて焼き、一杯のお茶と共に食べることが習慣になった。

昔から焼き梅は、熱・咳・のどの痛みなどあらゆる風邪の症状に効果があると言われていたが、他に焼き梅には、血液をさらさらにするムメフラールという成分が含まれていることが最近の研究で発見された。
加熱すると、梅干しの糖の一部とクエン酸が化学反応を起こして生まれる成分がムメフラールなのだ。だから生梅や梅干には含まれていない物質と言うことになる。このムメフラールはクエン酸などと一緒になって血液をサラサラにしてくれる優れもの。全身の細胞が活性化し、新陳代謝もアップすると本に載っていた。
昔から庶民に伝えられてきた、民間療法や生活の知恵には見習うべきものが多いのかも知れない。

Posted at 11:15 | 耳より情報 | この記事のURL
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新型インフルエンザにそなえて [2008年02月17日(日) ]
 博多にいる友人夫婦が遊びに来た。一晩泊まって帰っていったが、マスクを頂いた。このマスク、これから売り出すマスクだという。

 先般、NHKで二夜にわたり新型インフルエンザの脅威が放映されたので見られた方も多いと思うが、H5N1型は、新型インフルエンザに変異する危険性がもっとも高いとされるウイルスのひとつで、ウイルスが「新型」に変異すると、世界的な大流行が懸念されている。

 新型インフルエンザの流行レベルは6段階あり、限定的な集団で人から人への感染がフェーズ4、より広い範囲に連続して感染が起こった場合がフェーズ5。そして、世界的流行のパンデミック期がフェーズ6となっている。先のインドネシアのケースはフェーズ3で、フェーズ4に進むのをなんとかくい止めている状況だが、いつパンデミック期にはいるかは誰も分からない。
 先日の国会でも新型インフルエンザについて論議されているが、国が早めに手を打たないと、いざ始まったら大変な事になると予想される。テレビではたしか、発病したら4日で4割の人が亡くなると言っていた様に思う。都市の公園などは死体置き場になる。

 友人から頂いたマスクは商品名を「ウイルスアタッカー」にするのだと言う。安全で安心の本物マスクを安価で消費者に届ける事を第一に考え、販売価格を150円に設定したと彼は言った。
 これから起こる新型インフルエンザ、ノロウイルスなどの脅威から身を確実に護る大切なものとして、本当に性能の良い物を作ったのだ。安価にするために、デザインも包装も極力簡単にして品質本位のものを心がけたので、外見はシンプルだが有する機能は大変なものが出来たと彼は自信たっぷりに笑った。

 世に多くある他のマスクとどこがどう違うのか? と私が聞いたら、機能が大きく違う、と彼は応えた。渡されたパンフレットの裏面に他社製品との比較を簡単に説明してあるが、鳥インフルエンザに対しては勿論、花粉症、口臭防止等たくさんの用途に使える様になっている。
 最大のポイントは光触媒の抗菌効果を最大限発揮できるよう工夫した事らしい。通常のマスクは使う事によりどんどん汚れていってしまい、マスクそのものが汚染源になりかねないという矛盾がある。その点、このウイルスアタッカーは、自浄作用を持たせる事で、汚れも自ら分解する優れもの。また、使用済みのマスクの後処理も2次感染の恐れがあるが、ウイルスアタッカーの自浄作用はこの危険が極めて少ない。
 この素晴らしいマスク、これから売り出すそうです。

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竹炭 耳より情報 [2007年12月25日(火) ]
 先日、仕事帰りの運転中にラジオのスイッチを入れたら突然、女性アナの声が聞こえました。「今年の色は『黒』だそうです。『黒色』が流行しました」と。

 ファッションに限らずインテリアや建築物、いろいろなところに黒色が流行ったと女性アナが話しているのが耳に入りました。その前に何が話されていたのか脈絡は分からないのですが、食べ物にも黒色の色素を有する食材などが使われたとのことです。炭の粉を練り込んだスパゲッティーやアイスクリームなど、あまり食欲をそそるとは思えませんが、そんなスパゲッティーやアイスクリームも売り出されたのではないかとラジオを聞きながら想像しました。

 家に帰り、ひと風呂浴びたところに知人から電話があり、「竹炭を手に入れたいのだがどこに売っているか分からない。扱っているところを教えてくれないか」 思わず、ブルータスよ、お前もか、と一瞬思いましたが、よく聞いてみると知人は竹炭を湯船に入れたいとのこと。

 皆さんは一番風呂に入りますか? 家で一番風呂に入るのはご主人でしょうか、それとも奥さんでしょうか。あるいは子供たちでしょうか。その家庭により様々でしょうが、実は一番風呂はとても危険なのです。知人はそのことを知り、急ぎ私に電話をかけてきたのでした。

 何故一番風呂は危険なのでしょうか。 知人の話によると、一番風呂には塩素が充満している。その塩素が最初に風呂に入った人に全部取り付き、その人の体内に吸収されていくのだそうです。そう言えば、一番風呂に入るとチクっと肌に刺す様な感触があり、そのことは誰しも経験していることと思いますが、あれが塩素によるものなのでしょう。それに対し人の入った後の風呂の湯は何とも滑らかな感じがします。

 皮膚から塩素を吸収していると、身体の免疫機能が失われていくそうで、特にお年寄りにはよくないとのことです。その塩素の害を取り除くために湯船に竹炭を入れる。一晩使った竹炭は翌日は天日に乾かし、代わりの竹炭を使う、そのため竹炭は網の袋に入れて交互に使うので二つ用意する必要があります。使う量はそれぞれ1キログラムもあれば充分だそうです。

 里山にある竹林は日本中荒れ放題、私たちの生活が昔の様に竹を使う生活ではなくなっているので竹を切り出しても始末に困る、という風ですから竹は炭にでもする他なく、山里の周りの道をちょっと走れば今は竹炭はいくらでも手に入ります。知人の分も合わせて近いうちに竹炭を買い、お風呂に使ってみようと思っています。

Posted at 20:30 | 耳より情報 | この記事のURL
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