『夢をかなえる「そうじ力」』と同じ著者の本もう1冊『そうじ力であなたが輝く』、どちらも総合法令刊、この2冊を若い友人からすすめられて読んだ。内容がすんなり頭に入ってきた。先週、大分市で明屋に入ったら文庫で『3日で運がよくなる「そうじ力」』(三笠書房)という本が31万部突破、と謳った帯の文字とともに目に飛び込んできた。この3冊とも舛田光洋さんの書かれた本である。著者の肩書きは《そうじ力研究会代表》である。結局立て続けに3冊読んだが、内容は殆ど同じである。1冊読めば大概分かる。
目の前に現れる現実が自分心の反映である様に、家も部屋も自分の心の反映であろう。今まで私は掃除とは無縁に生きてきたが、やっと重い腰を上げる決意をした。部屋の中がグチャグチャしているのは自分の頭の中がいつもグチャグチャしていると言う事だと漸く分かったからである。
捨てられない、片づけられない、整理整頓が出来ない、窓は閉め切ったまま、自分の座っているところから手の届く範囲に全てがある、出せば出しっぱなし、こんな人生からおさらばする時が漸くやってきたのかも知れない。
舛田さんはリビングを見ればその家の夫婦関係、親子関係、また子どもが学校でいじめられているかどうかさえすぐに分かるという。宜なるかな、皆さんにお勧めする本である。目から鱗の本である。
それにしても最近は「意識」についての切り口の新鮮な本がいろいろ出てきている。時代が大きく変わりつつある様な気がします。
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at 08:58
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