安倍首相は9月になってから内閣改造をやると言っていたにも拘わらず、今日の新聞を見ると8月の下旬に変えたらしい。どんな内閣が出来るか知らないが短命に終わることだけは確かだろう。
安倍首相の続投は小沢民主党にとっては願ってもないお膳立てだ。これで安倍首相で解散総選挙と決まったようなものだ。政治が変わる時と言うのはえてしてこんなものなのだろう。旧政治の幕引き役として安倍・小沢の両氏は歴史に名を残すだろう。
それにしても面白いと思ったことは選挙後の3日間ばかりのテレビに映る安倍首相の弁明だ。毎回同じなので覚えてしまったが「国民の声を厳格に、真摯に受け止め、反省すべきは反省し・・・」、また決まっていう言葉は「改革を止めるわけにはいかない・・・・厳しい状況だが、責任を果たす」だ。
国民の意識と自民党の先生方の意識の乖離が選挙結果となって現れたというに、そのことに気付いていないことが痛ましい。政治とカネ、年金問題、そして閣僚の不見識な発言が原因で自民の大敗北という今度の選挙結果になったと思い込んでいるところが哀れである。政策は支持された、あるいは支持されていると思いこんでいるのである。
表の意識はいざ知らず、国民の内なる意識はとうに先に行っているのではなかろうか、政治はこれから数年、四分五裂していくだろう。
「御破算で願いましては」は、しかし政治だけではないところが面白い。
安倍首相の続投は小沢民主党にとっては願ってもないお膳立てだ。これで安倍首相で解散総選挙と決まったようなものだ。政治が変わる時と言うのはえてしてこんなものなのだろう。旧政治の幕引き役として安倍・小沢の両氏は歴史に名を残すだろう。
それにしても面白いと思ったことは選挙後の3日間ばかりのテレビに映る安倍首相の弁明だ。毎回同じなので覚えてしまったが「国民の声を厳格に、真摯に受け止め、反省すべきは反省し・・・」、また決まっていう言葉は「改革を止めるわけにはいかない・・・・厳しい状況だが、責任を果たす」だ。
国民の意識と自民党の先生方の意識の乖離が選挙結果となって現れたというに、そのことに気付いていないことが痛ましい。政治とカネ、年金問題、そして閣僚の不見識な発言が原因で自民の大敗北という今度の選挙結果になったと思い込んでいるところが哀れである。政策は支持された、あるいは支持されていると思いこんでいるのである。
表の意識はいざ知らず、国民の内なる意識はとうに先に行っているのではなかろうか、政治はこれから数年、四分五裂していくだろう。
「御破算で願いましては」は、しかし政治だけではないところが面白い。
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at 09:02
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