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自然、温泉、めぐる季節と一つになりたい。

虫や鳥、草や木の声を聞き取りたい土筆です

大分からの旅ー6(宮地嶽神社) [2007年08月25日(土) ]
 宗像大社から津屋崎町に戻るとそこに鎮座する宮地嶽神社がある。この神社は日本一を誇る大注連縄が何とも見事である。ここは他に日本一があと二つある。一つは大きな錫。もう一つは大太鼓。錫と太鼓はそれそれ独立した上屋に納められておりガラス戸が閉まっているので写真撮影は難しい。



 神社の脇は公園のようになっており、アヤメや南国の木々が良い光景をつくっている。アヤメの時期とサクラの時期は人出が相当ありそうである。富山から移築された茅葺きの古民家などがあり、散策するのに良い所である。



Posted at 12:59 | | この記事のURL
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大分からの旅ー5(宗像大社) [2007年08月25日(土) ]





 「日本書紀」を読んで以来、裏伊勢ともいわれている宗像大社にいつか行ってみたいと思っていました。機が熟していたのでしょうか。遂に参拝することが出来ました。早朝で誰もいない社を歩き、神域の荘厳さに打たれました。宗像大社は天照大神の三柱の御子神をおまつりしています。田心姫神(たごりひめかみ)湍津姫神(たぎつひめかみ)市杵島姫神(いちきしまひめかみ)の神様です。沖ノ島の沖津宮には田心姫神、大島の中津宮には湍津姫神、田島の辺津宮には市杵島姫神がそれぞれおまつりされています。この三宮を総称して宗像大社といいます。今回は残念ながら時間が無い所為で神宝館を見ることが出来ませんでした。また沖津宮と中津宮には行くことが叶いませんでしたが、又の機会の楽しみにとっておきます。

Posted at 09:02 | | この記事のURL
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大分からの旅ー4(津屋崎の浜) [2007年08月25日(土) ]
 旅館に入った時には泊まり客が多くいるように感じていたが、朝起きると、館内は森閑としている。旅館は海際に建っているので、砂浜を散歩。引き潮で海が穏やか、というより池のような感じです。

 濡れた砂浜に所々親指大の穴が空いている。なんだろうと思ってみていると、犬と散歩しているご老人がやってきました。犬が穴に鼻をくっつけ、勢いよく掘り出した。ここ掘れワンワンです。


 穴の中には小さなカニ、このカニを捕まえようと必死で掘るのですが、なかなか難しい。地元の人達はこの小さな穴に乾いた砂を入れで埋め、そして掘っていくと白い乾いた砂が無くなった所にカニがいるということになります。かなり深いので、気の短い人はカニとりをしないとご老人は言っていました。
 朝食に食堂に行くと、お客は私一人、宿のご主人に聞くと、今年は海に鮫が出て海水浴客がさっぱりとのこと、昨日はたまたまビーチボール大会があったので久しぶりに賑わったが、いつもの年なら泊まる客も今年は誰も泊まらなかったとのこと。海の異変が浜辺で生きる人々の生活に大きな影響を与えています。
 旅館の前には新潟では見ることが出来ない高さのキョウチクトウが今を盛りと咲き誇っていました。


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