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自然、温泉、めぐる季節と一つになりたい。

虫や鳥、草や木の声を聞き取りたい土筆です

『続未来からの警告 ジュセリーノ予言集U』 [2008年04月08日(火) ]
今日、たま出版からジュセリーノ・ノーブルガ・ダ・ルースとサンドラ・マイアの共著『続未来からの警告 ジュセリーノ予言集』が発売されました。今、手元に届いた本をめくっているのですが、巻末の「世界の予言年表」を見ると言葉を失います。

世界はこれから本当に大変困難な時代に突入していくことが分かります。勿論日本にも超弩級の困難な時代が到来する事が記されています。これらの予言が当たらないことを祈っていますが、今までの彼の予言の当たった確率の高さからして、これらの予言を絵空事と断じることは何人と雖も出来ないでしょう。

この本の第一章に「何のために予言するのか」とあります。
「過去30年以上にわたって出された予言の大半は、自然災害、あるいは不慮の事故などと関係しているにもかかわらず、ジュセリーノ氏の基本的な姿勢は、救済の希望が含まれているということです。氏は、自分が出した警告に対し、まだその災難の拡大を防ぐことができると信じているのです。
ですから、予知された災害に関わる政府や行政当局者などが、予言というものに懐疑的でなければ、多くの災害は避けられたか、災害を最小にすることができたはずだと、ジュセリーノ氏は考えています」

私はジュセリーノ氏を真の予言者だと思わないわけにはいきません。私は旧約聖書に出てくるエレミヤを思い出します。エレミヤは旧約聖書の『エレミヤ書』に登場する古代ユダヤの預言者です。彼の予言はさっぱり当たりませんでしたが、神は彼を重用されました。エレミヤは神の言葉を予言として伝えましたが、彼は示された凶兆を何とかして避けたいと神に祈っていました。その祈りによって彼は当たらぬ預言者になったのです。ジュセリーノ氏も又当たらぬ予言者でありたいと心から願っているのだと思われます。

Posted at 19:07 | 時の流れ | この記事のURL
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合唱 春の歌 [2008年04月08日(火) ]



Posted at 09:15 | 自然 | この記事のURL
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春の花 分かりました [2008年04月08日(火) ]
たった今、本を読もうと本棚に向かったら、探していた本の隣に『樹木の図鑑』があり、つい、手にとってぱらぱらめくったらなんと、3月29日にこのブログに載せた?の花の名前が分かりました。「ナニワズ」だったのです。名前が分かって嬉しい。一瞬、心躍りました。わくわくです。
まだ、写真がPCにありますから、ここに春の「ナニワズ」を紹介します。この植物は北陸以北の山野に自生しているので南にお住いの方は目にすることがないと思います。木の姿はジンチョウゲに似ています。



Posted at 08:23 | 自然 | この記事のURL
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