先ほど、15年ほど前に大分の友人から贈られた『吉四六話』の本が3冊、棚に入っているのに気付き、初めて読んでみました。大分県の野津の吉四六さんは架空の人物ではなく、本名は広田吉右衛門という人であり、ユーモアと奇行をもって知られた人物でした。他界して250年以上時が経った今日でも、彼によって残された幾多の逸話が後世への遺産として語り継がれております。野津の人々の吉四六さんを愛する気持ちが伝わってきます。
それらの逸話を読み始め、私は何ととんでもないことをしてしまったのだろうと恥ずかしくなりました。知らぬ事とはいえ、ユーモアと個性、強烈な土の香を漂わす偉人、吉右衛門さんのお名前を傍若無人にもお借りした失礼を吉四六さんと野津の方々に心からお詫びします。私は迂闊にも大分の友人が戯れに私のことを「きっきょむさん」と呼ぶのに何の疑問も持たず、「きっきょむさん」の名を使ってしまったのです。
私はとにもかくにもブログ名を変更しなければ、ニックネームも変更しなければとの思いに駆られ、急遽、ブログ名を「山と海と里の中に」とし、ニックネームを「土筆」と変更しました。今後は「土筆」でいきますので、皆様どうか宜しくお願い申し上げます。
それらの逸話を読み始め、私は何ととんでもないことをしてしまったのだろうと恥ずかしくなりました。知らぬ事とはいえ、ユーモアと個性、強烈な土の香を漂わす偉人、吉右衛門さんのお名前を傍若無人にもお借りした失礼を吉四六さんと野津の方々に心からお詫びします。私は迂闊にも大分の友人が戯れに私のことを「きっきょむさん」と呼ぶのに何の疑問も持たず、「きっきょむさん」の名を使ってしまったのです。
私はとにもかくにもブログ名を変更しなければ、ニックネームも変更しなければとの思いに駆られ、急遽、ブログ名を「山と海と里の中に」とし、ニックネームを「土筆」と変更しました。今後は「土筆」でいきますので、皆様どうか宜しくお願い申し上げます。
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at 23:32
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