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自然、温泉、めぐる季節と一つになりたい。

虫や鳥、草や木の声を聞き取りたい土筆です

ブログ名とニックネームを変更しました [2008年04月20日(日) ]
先ほど、15年ほど前に大分の友人から贈られた『吉四六話』の本が3冊、棚に入っているのに気付き、初めて読んでみました。大分県の野津の吉四六さんは架空の人物ではなく、本名は広田吉右衛門という人であり、ユーモアと奇行をもって知られた人物でした。他界して250年以上時が経った今日でも、彼によって残された幾多の逸話が後世への遺産として語り継がれております。野津の人々の吉四六さんを愛する気持ちが伝わってきます。

それらの逸話を読み始め、私は何ととんでもないことをしてしまったのだろうと恥ずかしくなりました。知らぬ事とはいえ、ユーモアと個性、強烈な土の香を漂わす偉人、吉右衛門さんのお名前を傍若無人にもお借りした失礼を吉四六さんと野津の方々に心からお詫びします。私は迂闊にも大分の友人が戯れに私のことを「きっきょむさん」と呼ぶのに何の疑問も持たず、「きっきょむさん」の名を使ってしまったのです。

私はとにもかくにもブログ名を変更しなければ、ニックネームも変更しなければとの思いに駆られ、急遽、ブログ名を「山と海と里の中に」とし、ニックネームを「土筆」と変更しました。今後は「土筆」でいきますので、皆様どうか宜しくお願い申し上げます。

Posted at 23:32 | この記事のURL
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ユズリハの花が咲きました。 [2008年04月20日(日) ]
こちらでは縁起物として「お正月様」とユズリハを呼んでいます。

ユズリハの名は、春に枝先に若葉が出たあと、前年の葉がそれに譲るように落葉することから。その様子を、親が子を育てて家が代々続いていくように見立てて縁起物とされ、正月の飾りや庭木に使われています。

つい今し方、気が付きました。花が咲いているんです。庭の隅にいつの間にか育った木です。鳥が運んでくれたのでしょう。今では見上げるほどの大きな木になりました。母がとても大事にしています。



Posted at 15:53 | 庭の花 | この記事のURL
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ライラック(リラ)の花の季節 [2008年04月20日(日) ]
我が家の庭にあるリラの花が咲き始めました。我が家のリラは薄紅色の花ですが、リラには白い花もあります。我が家のリラが咲き始めたと言うことは何処かで白いリラも咲き始めたことでしょう。鼻を近づけると何とも良い香りが漂ってきます。

フランスではライラックをリラと呼び、「リラの花の咲くころ」とはすばらしい季節を意味するそうです。ロシア民謡に「リラの花咲く頃 小鳥の声 きくとき とおき想い出 胸にかえり いとし人の 名をよぶ ・・・」
リラの花の季節です。

4月16日撮影



4月20日撮影




Posted at 14:19 | 庭の花 | この記事のURL
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白と赤のイカリソウ [2008年04月20日(日) ]
私の住む辺りの山ではイカリソウといえば白花(トキワ)に決まっています。
普通の赤色のイカリソウは先ず目にすることがありません。

10年ほど前、知人から頂いた赤色のイカリソウを庭に植えたら、これが絶えることなく毎年可愛い花を咲かせてくれます。

元々あったトキワイカリソウと共に。

4月20日撮影


中ほどに紫の花が見えるのはスミレです。



トキワイカリソウは元気です。元気すぎて葉が繁茂し、白花が葉の陰で咲くので普通は殆ど見えません。


Posted at 10:17 | 庭の花 | この記事のURL
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