この数日、「智恵子抄」で知られる二本松の岳温泉に泊まっていました。いつもの宿、もう20年ほど泊まっているので、気持ちは我が家の別宅のようなものです。この宿に泊まるとこの季節、大抵朝は早くから鳥の啼き声で目が覚めます。五月蠅くてとても眠っていられません。鳥さんたちの一日は早い。4時半というにもう啼いています。
こちらも起き出して、温泉に飛び込み、さっぱりしたところで朝の散策がいつも。岳ダムから鏡が池あたりを散策するのですが、この時期は梅雨、空はどんより雲垂れこめていて今にも降ってきそうな空模様です。
宿から鏡が池までの道の両脇には桜の古木が並んでおり、桜の季節は見事な花のトンネルとなるのですが、今の季節、青々とした葉のトンネルとなっています。道の中ほどでとても立派なアカマツさんに出会いました。「アカマツさんおはよう」と声をかけたのですが、このアカマツ、私の頭より少し上のあたりの幹がとても面白い造形美? となっています。写真を御覧下さい。 多分、まだ幹が細かった頃に枝を切られたのでしょう。その後、幹が太く、大きくなり、残された枝毎抱え込んだ格好です。そこから、写真では左に伸びている枝も真ん中が裂けているでしょう。どうしてこの様な姿になったのか? 不思議です。
この道を下りきったところに、大きな枝の折れた桜の古木がありました。この折れた枝は殆ど朽ちているのですが、何とそこから松が数本、育っているのです。写真で分かりますでしょうか。
駐車場に停めた私の車の脇に真っ直ぐ、立っている面白い花を見つけました。自然の花ではなく園芸種でしょうが黄色い花が上部に未だ少しついています。何という花か分かりません。どなたか教えていただけませんでしょうか。
こちらも起き出して、温泉に飛び込み、さっぱりしたところで朝の散策がいつも。岳ダムから鏡が池あたりを散策するのですが、この時期は梅雨、空はどんより雲垂れこめていて今にも降ってきそうな空模様です。
宿から鏡が池までの道の両脇には桜の古木が並んでおり、桜の季節は見事な花のトンネルとなるのですが、今の季節、青々とした葉のトンネルとなっています。道の中ほどでとても立派なアカマツさんに出会いました。「アカマツさんおはよう」と声をかけたのですが、このアカマツ、私の頭より少し上のあたりの幹がとても面白い造形美? となっています。写真を御覧下さい。 多分、まだ幹が細かった頃に枝を切られたのでしょう。その後、幹が太く、大きくなり、残された枝毎抱え込んだ格好です。そこから、写真では左に伸びている枝も真ん中が裂けているでしょう。どうしてこの様な姿になったのか? 不思議です。
この道を下りきったところに、大きな枝の折れた桜の古木がありました。この折れた枝は殆ど朽ちているのですが、何とそこから松が数本、育っているのです。写真で分かりますでしょうか。
駐車場に停めた私の車の脇に真っ直ぐ、立っている面白い花を見つけました。自然の花ではなく園芸種でしょうが黄色い花が上部に未だ少しついています。何という花か分かりません。どなたか教えていただけませんでしょうか。
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at 07:58
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