シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

自然、温泉、めぐる季節と一つになりたい。

虫や鳥、草や木の声を聞き取りたい土筆です

別府の友永パン屋 [2006年11月30日(木) ]

別府には素晴らしいパン屋さんがあります。大正五年創業の友永パン屋です。昔ながらの作り方、昔ながらの売り方、とても流行っています。私は別府に行ったら何をおいても此処のパンを買います。昔は駐車場がなかったのですが、今は駐車場も備えています。別府に行く機会があったら是非お立ち寄り下さい。焼きたてのパンの美味しさを味わって頂きたいものです。

Posted at 22:10 | | この記事のURL
コメント(21) | トラックバック(1)

中津城の紅葉 [2006年11月30日(木) ]
大分からの帰り、友人に会いに中津に行った。お城で待ち合わせた。

黒田如水が豊臣秀吉の命により九州を平定し、中津36万石を拝領して、天正16年、中津川河口、周防灘に望む位置にこの城を築いた。写真は天守閣から撮した中津川河口と周防灘です。

地形が北より南方に扇状をなしているので、中津城の別名を扇城という。本丸石垣、内濠は当時のままで、水門より海水が入って、潮の干満で濠の水が増減している水城です。日本三水城の一つです。

Posted at 21:50 | | この記事のURL
コメント(12) | トラックバック(1)

1300`をひた走る [2006年11月25日(土) ]
午後3時半過ぎ、自宅を出て、新潟から高速へ入り、北陸道を南下する。永平寺のある福井北I・C辺りでふと空を見るとくっきりと三日月が中天に浮かんでいた。三日月を見ながらただ走る。
米原JCTで名神に入り大阪の吹田JCTから中国道、山陽道へと車を飛ばす。
三木SAで10分ばかり車を停め、用を足してまた走る。
いつの間にか走っている車はもう長距離のトラックばかりだ。
下関から門司に架かる橋から素晴らしい夜景が広がっていた。時計を見ると午前3時。あっという間に九州自動車道の小倉東IC。
小倉東ICで降り、国道10号線で椎田道路、宇佐別府道路を走って別府に着いたのが午前5時丁度。
そのまま車を停めて車の中で1時間半ほど仮眠。6時半、別府で唯一開いていた「カッパの湯」に飛び込む。
新潟の自宅を出てから別府まで走行距離1258`、家を出てから別府に着くまで13時間30分ほど運転していたことになる。
「カッパの湯」で背広に着替えて大分市に向かう。市内の友人宅で朝食を頂く。
新潟から車で九州に来るのはこれで5回ほどになるが、今までは友人と二人で来ていたから疲れたら運転を交代し、交代の度にSAで小休止していたが、一人で、しかも殆ど休憩しないで走ったのは初めての事であった。さすがに少し疲れたが、今日は夜までやる事が多くあるのだ。

Posted at 12:00 | | この記事のURL
コメント(14) | トラックバック(1)

松代町の農舞台 [2006年11月22日(水) ]
  21日、快晴、風もなく穏やかな一日でした。十日町から西へトンネルを抜けると旧松代町です。
この夏、新潟妻有の里山を舞台に繰り広げられた第3回「大地の芸術祭 越後妻有アートリエンナール2006」は、大地を象徴する「土」と、それを焼いた「やきもの」をテーマの一つに掲げたものでした。 2000年、2003年と過去二回の芸術祭で制作された130点の作品に加え、今年は46の国と地域、約200組のアーティストが参加、300点を超える作品が里山を舞台に展示されました。

この里山を舞台とした祭りには、国内外から35万人もの観客が訪れ大盛況の内に幕を閉じました。第2回の時は、夏の暑い最中にも拘わらず、私は頑張って歩き回ったのですが、今回はどうしても都合がつかず観ること叶いませんでした。
 この祭りが成功のうちに幕を閉じ、その締めくくりとして松代の「農舞台」に於いて「日本の食器10人展」があり、今日はそれを観に行きました。


 若い頃、柳宗悦らの民芸運動に興味のあった私は富本憲吉さんの作品や染色の稲垣稔次郎さんの作品をよく観て歩いたものでした。瀬戸、有田、美濃、備前唐津、上野、有田などの作品が一同に観られるこの度の展示作品は手で触る事も出来てとても感動しました。
 陶芸家は東京(川松弘美)、美濃(原憲司)、瀬戸(鈴木五郎)、瀬戸(柴垣六蔵)、大阪(中尾万作)、備前(大澤恒夫)、上野(山岡徹)、唐津・高取(吉武和美)、唐津(丸田宗彦)、有田(岩永浩)の各氏でした。この方々が有名なのか無名なのかは知りませんが、それぞれの作品には独特な特徴があり、観ていて飽きませんでした。私の目と手の感触を楽しませて頂いた素晴らしい一日となりました。

Posted at 21:35 | この記事のURL
コメント(20) | トラックバック(1)

二年前の中越災害 [2006年11月21日(火) ]
平成16年7月13日、新潟県中越地方は集中豪雨により、刈谷田川や五十嵐川が決壊、広範な地域が甚大な被害を受けた。家ごと流され、人も流され、今も水害から立ち直れない方々も多い。この中越水害を皮切りに、福井や兵庫等、日本各地が水害に見舞われる事となった。 写真は五十嵐川河口付近、信濃川と合流するところに架かっていた橋から撮っている。この写真を撮った30分後、この光景は一変した。写っている橋も右側の堤防も、そして
写真を撮る為に立っていた橋も勿論流されてなくなった。 川の水が盛り上がるかの様に流れている衝撃的な一枚である。先日友人から送られてきたものだ。彼が撮ったのだが、この写真を撮ってすぐに携帯を無くし、何と2年数ヶ月ぶりに手元に帰ってきたという。 

Posted at 21:48 | この記事のURL
コメント(14) | トラックバック(1)

越後平野の夕日 [2006年11月21日(火) ]
今日の新潟は風もなく穏やかで良い天気でした。弥彦山塊の裾に陽が沈む頃、頭上を十数羽の白鳥が塒に向かって飛んでいきました。

Posted at 19:19 | この記事のURL
コメント(18) | トラックバック(0)

森の波動 [2006年11月18日(土) ]
 新しいスタイルになったら今までの私の記事から写真が消えています。どうしてなのでしょうか。お分かりの方教えて下さい。 新スタイルになって最初の記事です。友人から送られてきたメールに添付されていました。森の中でパチリと撮ったら写っていたそうです。光が7色に分解され、空気の動きまでが写っています。珍しいので皆さんにお見せしたくて此処に載せました。    

Posted at 10:37 | この記事のURL
コメント(21) | トラックバック(0)

 信州上田 稲倉の棚田の紅葉 [2006年11月12日(日) ]
27301_o.JPG
27299_o.JPG


信州上田、稲倉の棚田の光景です。県道4号線の大きなカーブに囲まれた谷地に広がる此処は30ヘクタール800枚の棚田です。収穫が終わり、雪の季節を迎えるまでのつかの間の時、里山と棚田が演出する秋の装いです。

Posted at 08:10 | この記事のURL
コメント(12) | トラックバック(0)

カラマツ [2006年11月11日(土) ]
27267_o.JPG
27214_o.JPG
27213_o.JPG
須坂から山道を菅平へと車を走らせていくと、次々と現れる燃える様な黄金色のカラマツの美に目を奪われる。

Posted at 08:39 | この記事のURL
コメント(16) | トラックバック(0)

信州高山村の風景 [2006年11月11日(土) ]
27216_o.JPG

リンゴと初冠雪

27203_o.JPG

行く秋や雷瀧に凍えたり

27202_o.JPG

八瀧

 

信州の紅葉の名所、高山村も木々が殆ど葉を落とし紅葉の終わりを告げていた。私が行ったその日に遠くの高い山々は初冠雪。赤い、たわわなリンゴと遠方の山々の雪。絵になると思って撮ったが実際に見て感動したほどの写真にはならなかった。リンゴの出荷は今が盛りである。
晩秋の高山村に木々の葉が生い茂っている時には観る事の出来ない八瀧が全貌を現していた。朝の雷瀧は寒かった。

Posted at 07:55 | この記事のURL
コメント(8) | トラックバック(0)

プロフィール
<< 2006年11月 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
ともだち最新記事