自然、温泉、めぐる季節と一つになりたい。

虫や鳥、草や木の声を聞き取りたい土筆です

会津五桜の内 杉の糸桜 虎の尾桜 [2007年04月27日(金) ]
今日は快晴、陽気も良く、花見日和。会津若松に仕事に行くついでに駆け足で、会津五桜の内の杉の糸桜と虎の尾桜を見に行きまいた。虎の尾桜はまだ早く、杉の糸桜は花が終わりかかっていました。花見も花の時期が異なるので一緒というわけにはいきません。丁度見頃に会いに行くのは難しいです。




虎の尾桜のある用法寺には会津地方唯一の三重の塔がありました。安永元年の起工だと看板にあります。とても古く、その古さがまた何とも言えず良い雰囲気を漂わせていました。




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西会津 山里の春 [2007年04月24日(火) ]
久しぶりに西会津の山里を喜多方方面に向かって車を走らせました。どこもかしこも桜、桜、桜です。以前こちらで紹介した小野小町の小町塚も花の下でした。ハラハラと舞い降りる花びらが塚にかかり風情があります。小町の化粧したと伝えられている化粧清水は地元の人達によってきれいに管理され清水のまわりを水仙の花が取り囲んでいます。いろいろな伝説に彩られた美女小野小町の霊が、桜の花の下で春を満喫しているのかな、などとふと想いが過ぎりました。









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な、なんと180円のラーメン発見 松本市の「びっくりラーメン」 [2007年04月21日(土) ]
世の中には流れというものがあります。今はラーメンは500円〜1000円くらいまであり、それが一般的な価格帯を形成していますが、ときにそれに棹さすラーメン店もいるのです。
昨日松本市内で道に迷って走っていたところ「びっくりラーメン」という看板を目にし、思わず車を止めてお店に入りました。昼食を久しぶりに回転寿司でとったばかりというのに、このように目を惹くお店に出会うとつい入ってしまうのです。
麺は自家製麺で美味しく、スープは並でした。このお店、ラーメンは180円〜高くて380円まで。これでも利益が出るのでしょうから、普通のラーメン屋が如何に粗利が大きいか分かります。
写真は180円の醤油ラーメン、上にのっている黒いものは海苔です。


松本城は春うらら、桜がハラハラと散り始めていました。


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安曇野一望 [2007年04月20日(金) ]
今回泊まった宿は偶然にも安曇野が一望できる宿です。明科の長峰山にある旅館です。碌山美術館まで車で20分位のところです。旅館のロビーには川端康成、井上靖、そして東山魁夷が一緒に写っている写真があり、長峰山で川端康成が北アルプスと安曇野の風景を見て「残したい静けさ、美しさ」と絶賛したと言われています。
旅館の露天風呂からは北アルプスが常念岳、横通岳、東天上岳、大天上岳と屏風のように連なって見え、その下には安曇野の街が広がっていました。まさに残したい美しさです。ただ写真を撮った時は、朝早かったせいで安曇野の街が霧の中でした。



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信州 安曇野春爛漫 [2007年04月20日(金) ]
安曇野といえば私が真っ先に思い浮かべるのはやはり碌山です。 碌山美術館には、日本の近代彫刻の扉を開いた荻原守衛(碌山)の作品と資料が一般に公開されています。碌山で印象に残っているのは「女」です。これは誰もがそうでしょう。
二ヶ月ほど前に新潟の長岡にある県立近代美術館で東山魁夷展があったので観に出かけたら、そこに碌山の「女」が出ていました。久しぶりのしかも突然の出会いに吃驚するやら嬉しいやらで得をした気分になりました。
先年ここに来た時は真冬、朝一番に入館したのですが、ストーブもまだ焚いていなくてがたがた震えながら観たのを思い出しました。今日は仕事できたので、入館するのをやめましたが、桜の咲き誇る庭に碌山美術館は如何にも暖かそうに見えました。

街角には安曇野らしく道祖神がお出迎え、穂高神社も春爛漫でした。


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上田城千本桜祭り [2007年04月11日(水) ]
何年ぶりかで信州新町に宿をとりました。犀川の畔に佇む狭霧荘、静かな良い宿です。公共の宿なのか料金が安いのも一人旅にはうってつけ。この歳になると美味いものにあまり興味がない。静かで清潔でその上料金が安ければ充分なのは私だけでしょうか。勿論温泉です。今朝、宿を出て上田に向かいました。大岡村を越えて麻績に出るコースです。山道のコースを久しぶりに車を走らせました。大岡村は今では長野市と合併して長野市になっているらしいのですが、人口1500人ほどの山の中のムラです。丁度長野市,松本市,上田市を結ぶ三角形のほぼ中央に位置し、北アルプスを一望できるこのムラを私は秘かに「天空のムラ」と呼んでいます。
このムラには道端に面白いものがあり、いつも立ち寄ってデジでパチリと撮ってしまいます。 県指定の無形民俗文化財、 芦ノ尻の道祖神祭りです。(詳しくは下の写真に説明がありますので拡大してご覧下さい)


麻績から上田に向かって走っていくと修那羅峠の石仏があります。筑北村と青木村とが境を接する修那羅峠に860体もの石仏が並んでいるのです。石仏のファンなら一度は行ってご覧になることをお奨めします。ここの石仏群は江戸末期から明治にかけて村人が石仏を彫り奉納したといわれています。久しぶりだから石仏さん達に会いに行こうかと車を停めて歩きはじめましたが、10分ほど歩いたところで、数年前にここに来たとき、歩き疲れた事、時間がかかった事等を思い出し、今回は諦めて車に戻りました。今日の目的は上田だからです。

上田城千本桜祭り、夜はライトアップされるのですが、夜まで待ってはいられないので昼の花見です。花は8〜9分咲き、明日か明後日には満開でしょう。車が多く、駐車に一苦労でしたが、花を心ゆくまで堪能しました。

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小石川植物園 [2007年04月07日(土) ]
今日は仕事で東京へ。時間に少し余裕があったので実に三十数年ぶりで小石川植物園に行った。桜は盛りを過ぎていたが、よく晴れ渡ったポカポカ陽気、気分爽快で園内を散策した。

若かりし頃、丁度今日と同じような桜の時期に、当時付き合っていた女性とここでデートした事がつい昨日の事のように脳裏を過ぎった。





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松本城 [2007年04月07日(土) ]
このところ仕事で信州に行っていた。桜はまだである。山国の春は遅い。

写真は3月29日の菅平。

            3月30日の佐久から望む浅間山。

そして昨日(4月6日)の松本城である。松本城の桜は枝垂れ桜だけが満開だったが、お堀の桜はこれからである。晴れ渡った青空、遠くに雪を被った常念岳が見えた。




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