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自然、温泉、めぐる季節と一つになりたい。

虫や鳥、草や木の声を聞き取りたい土筆です

現状維持機能 [2007年07月31日(火) ]
お金持ちが何故金持ちかというと・・・金持ちだからです。
モテる人が何故モテるかというと・・・モテる人だからです。
幸せな人が何故いつも幸せかというと・・・幸せな人だからです。

 問いについては良く耳にするところであるが、そのそれぞれの答えは奇想天外というか、この問いに対する答えとしては殆どの人が聞いたことがないに違いない。しかし、この本、『人生を変える「心のブレーキ」の外し方』フォレスト出版(石井裕之著)を読むと、この答えが、あながち嘘とも思われなくなってくる。
 説明はこうである。身体は、急激な気温の変化から自分を守る為に、出来るだけ体温を一定に保とうとする。暑くなれば発汗して体温を下げようとするし、寒くなれば身体を震わせて熱を出そうとする。それと同じように潜在意識も急激な環境の変化から自分を守る為に、出来るだけ現状を維持しようとするのだという。
 だから当然、お金持ちの人の潜在意識は、出来るだけお金持ちのままでいようとする。身体が自然に平熱を維持しようとするのと同じで、現在の豊かさのレベルを維持しようと潜在意識が働いてくれる。具体的には、例えば、何となく選んだ仕事が大きな金儲けのチャンスに繋がったりする。財産を失うような危険が迫っても、何となくそれを避けて通ってしまう。そんな風に潜在意識が働いてくれるのだという。
 朝に道を聞けば夕に死すとも可なり、というような言葉もあるが、自分の欠点を知り、それを直すことが難しいのは潜在意識の所為であると納得してしまう。この本は、では、どうやって潜在意識を変えていくか、について述べられている。興味のある方は一読なさることをお奨めします。

Posted at 21:53 | 潜在意識について | この記事のURL
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混迷の時代の予感 [2007年07月30日(月) ]
 第21回参院選は自民が惨敗、40議席を割った。首相はなおも続投するという。衆院と参院で逆転しているのだからこれからの政権運営は難航が予想されるし、遠からず行き詰まるであろうから、半年もしないうちに解散、総選挙に突入することだろう。
 これからの政治は二転三転し、いつの間にか篩いで落とされるように今、表舞台に顔を出している役者の殆どが舞台から消えていき、全く新しい顔が出て来ることだろう。2年後には新党日本あたりが一大勢力を誇っているかも知れない。
 政治の混迷も社会、経済の混迷も自然界の異変もセットのような気がする。全く新しい文明に向かって今、世界は大きく変容する為の第一歩を歩み始めたのかも知れない。中国の大洪水、また英国の大災害を見ても世界同時進行だと分かる。これからは疫病、戦争、天変地異、食料不安、エネルギー不安がまるで五目ご飯のように立ち現れてくるのだろう。日本も世界の一員である限り逃れることは出来ない。混迷、激動の時代の幕が開いたと私は今度の選挙結果から考えざるを得ない。枠組みという枠組みが全て変わっていくことだろう。
 私たちの魂はこれから起こる世界規模、あるいは地球規模の大変化を経験したくてこの世に顔を出したのかも知れない。内なる人の準備はもうとうに整っているのだ。自分の人生をこの時代に如何に輝かすことが出来るか、課題はこれだけである。自分の人生の企画を遂行するのみである。

Posted at 08:23 | 時の流れ | この記事のURL
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柏崎原発運転再開まで最低一年 [2007年07月26日(木) ]
 このところ新聞の一面トップは連日柏崎原発記事で占められている。「想定外」と言わざるをえない断層が直下にあるこの原発の建っている位置に問題がある以上、再開するという方が無理である。誰も納得しないであろう。
 先ず建てることに目的があり、そのためには地盤の問題や断層は無視し、捏造ととられかねない資料によって安全性をうたいあげてきたのだから、それが露呈した以上、もう無理な話である。国際原子力機関が調べることで何が飛び出すか、見物である。
 そもそも新潟県民が必要としていない電力を何故柏崎に作らなければならないのか?首都圏住民のための原発なのだから、東京のど真ん中に作った方が電力輸送にかかるロスもなく都合が良いのは誰が考えても分かる道理である。絶対安全だと言い放ってきた東電なのだから、東電はその原発敷地内に本社を置き、社長以下多くの社員が家族と共にそこに住むというのなら誰もが納得するだろう。
 それを嘘八百で塗り固め、地方をあめとむちで脅し、原発を作り、地方の犠牲の上に首都圏の発展をというのだから何をかいわんやである。今度、国の調査対策委員長に内定した斑目春樹東大教授は「運転再開には少なくとも一年はかかる」との見通しを明らかにしたが、再開を前提とする調査ではなく、本当に安全かどうか、もっとも基本的な視点から根本的な見直しが必要だろう。
 この夏、全国的に猛暑になって電力消費量があがっていった場合、首都圏の電力は当然ながら不足し、電力の供給が止まる事態に陥る可能性は充分ある。私はそうなることを秘かに願うものだ。私たちは生活に支障をきたさないと考えないことがあまりにも多い。猛暑の中、億ションといわれるマンションで快適な生活を営んでいる人々も電力が来なくなった場合、自分たちの生活の基盤について考えざるを得なくなるだろう。 
 今度の中越沖地震によって柏崎原発が止まったことで首都圏住民の方々が、日々生活の中で消費しているエネルギーについて考える契機となることを願っている。そろそろ私たちは生活の仕方や生き方そのものを根本的に変える時期に来ているのではないだろうか。

Posted at 07:21 | 中越沖地震 | この記事のURL
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疑惑 [2007年07月22日(日) ]
 中越沖地震の柏崎原発のトラブルに関して国際原子力機関(IAEA)が事故原因などについて調査団を派遣する用意があると表明していたことに関して政府は受け入れを見送る意向を伝えていたという。一体どういうことだろうか。
 泉田裕彦知事は「国民全体が安心できる状況にならなければ運転再開は出来ない。国際機関から評価を受けることが必要だ」と政府の対応を批判したが、もっともなことである。政府が柏崎原発内部を隠しておきたい何か重大なことがあるのではないかとかんぐられても仕方がない。
 「豆腐の上の原発」という言葉があるそうだ。柏崎原発の地盤が不均質であることを示した言葉だそうだが、国内の他の原発にも当てはまると今日の新潟日報の「日報抄」に載っている。
 中越沖地震の震源となったと見られる海底の断層の規模を東京電力は8`と推定していた。「専門家が地形図をよく見れば20`以上の断層と分かる」と広島工業大学の中田高教授は指摘している。
 地震で原発が事故を起こせば、その規模によっては計り知れない災害となる。一体原発にかかわる人々はどこまで責任を負えるのだろうか。何か底なしに腐敗しているような気がしてならない。

Posted at 07:53 | 中越沖地震 | この記事のURL
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柏崎原発直下に断層 [2007年07月19日(木) ]
 大変なことが判明した。震度6強、M6,8を観測した中越沖地震を引き起こした断層は東京電力柏崎刈羽原発の直下にかかる可能性の高いことが気象庁などによる余震分析の解析結果で分かった。東電も「余震分析を見て断層が原発の直下にあることを認識した」と認めた。東電広報部は「原発の設計時には今回の規模の地震を想定していなかった」としている。M6,8では耐震設計の前提自体が崩れたことになる。
 柏崎刈羽原発一号機の設置許可をめぐり、周辺住民が国の許可処分取り消しを求めた訴訟の控訴審判決で東京高裁は2005年、活断層が周辺に存在するとの原告側の主張を「原告側が主張する活断層はそれ自体、断層ですらないもので、地震の原因にならない」と退けていた。この判決の責任は重い。
 柏崎市の会田洋市長は18日、消防法に基づき、同原発全号機の使用停止命令を出した。
 中越沖地震の際に東京電力刈羽原発で起きた変圧器火災に関しては、国際原子力機関(IAEA)が2004年の調査で、すでに同原発の防火体制の不備を指摘していたことが明らかになった。東電の責任と政府の監督責任は限りなく重いと言わざるをえない。

Posted at 06:12 | 中越沖地震 | この記事のURL
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柏崎原発トラブル50件 [2007年07月18日(水) ]
 今日現在のまとめでは亡くなった人、9人、怪我1118人、住宅損壊1672棟。九死に一生を得る、という言葉があるが辛うじて命の助かった人も多いことだろう。
 今度の地震はこれから多くの問題を浮き彫りにするだろうが、すでに原発に関しては問題がではじめた。今朝、新聞を見ると一面トップに「柏崎原発トラブル50件」、と大きく見出しが踊っている。今までのことを考えても原発トラブルはいつも情報が後出しだから後々とんでもないことが明らかになる可能性が大きいが、発表されただけでも、排気筒から放射能が洩れ出し、廃棄物庫も汚染され、極めて深刻な状況が明らかになった。
 しかも排気筒から放射能が洩れ出したことについて県への報告が数時間も遅れている。泉田裕彦知事が「迅速性が欠けている」と批判しているのは県政をあずかる者として当然の言葉だろう。数時間の遅れが数万人の命に関わることなしとは言えないからだ。
 地震列島日本の海岸沿いには多くの原発がある。とても心配である。

Posted at 06:32 | 中越沖地震 | この記事のURL
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震度6強 [2007年07月17日(火) ]
 昨日はたまたま家にいてお客さん2人と歓談している最中だった。地震の揺れには慣れてはいるが、家全体を持って行かれそうな揺れだった。部屋の天上からつり下げられている蛍光灯の照明器具が天上にぶっつかる程揺れた。3人とも目を見合わせtらまま言葉もなかった。幸い我が家に被害はなかったが、テレビをつけると柏崎の原発から煙が出ているのが映し出されていた。震源が柏崎刈羽原発のすぐ傍なのである。こんな危険なところに何故に東京電力は原発を造ったのだろう。水漏れがあり、放射性物質が海に洩れ出したという。機器や施設の安全性能が保たれるよう耐震設計の基準とした「限界地震」を大幅に上回る揺れを検知したと東京電力は発表した。原発に放射能漏れはあってはならない、それがこの様に簡単に洩れだしてしまう。一体責任は誰にあり、誰が責任をとるというのだろう。
 今度の地震は「中越沖地震」と名づけられた。柏崎市を中心に刈羽村、長岡市、三条市、小千谷市など広範囲に被害が及ぶ。先年の「中越地震」が内陸だったのに対して、今度は海沿いである。今朝の新聞によるとこの地震で、8人死亡、870人がけが、マグニチュードは6,8と載っている。震源の深さが17`という極浅いところで起こった為に被害が大きい。
 地震で困るのは水、ガス、電気がとまることだ。幹線道路の国道8号線がずたずたなので、今日は柏崎まで行けるかどうか分からないが知人にとにかく水を届けたい。

Posted at 05:33 | この記事のURL
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新潟沖地震 [2007年07月16日(月) ]
午前10時13分、お客さんにお茶を入れている最中、突然揺れ始めた。強く揺れ、家がどうにかなりそうな感じで、恐怖が走った。
長く揺れた感じだったが、30秒ほどだったのかも知れない。すぐにテレビをつけると柏崎、刈羽村あたりらしい。津波情報が出された。

Posted at 12:20 | この記事のURL
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070707草と管理 [2007年07月07日(土) ]
 九州では梅雨前線が停滞し、豪雨であちこち被害が出て大変だと言うに、新潟では今日はよく晴れて、気温もぐんぐん上昇、27℃あります。
 今日は朝から我が家で沼と呼んでいる畑に行って、スイカの防鳥網をかけました。昨日、母から言われていた作業です。スイカがそろそろよみ始めるので烏にやられる前に防鳥網で覆わなくてはなりません。外側からは見えないのに、どうしてと思うほど食べ頃になったスイカを烏が突っついて、食うのです。
 我が家では毎年、木いっぱいに花を咲かせ、実を付けるサクランボも今年はギョロがすっかり食ってしまい、人間の口には入りませんでした。父の入院している病院に行ったり来たりでサクランボのことを忘れていたわけではないのですが、防鳥網をかける余裕もないまま時が過ぎて、気が付いたらサクランボは全くなくなっていました。
 沼ではトマトもよみ始め、
これから毎日トマトが食べられます。ジャガイモは今年は「男爵」と「あきあかり」、どちらも良くできて、梅雨の晴れ間に、母が掘り起こし、農舎に収まっています。

秋にとれる里芋も、又枝豆も元気です。

 スイカに防鳥網をかけた後、久しぶりに私に任せられている信濃川の河川敷の畑に行ってみると、ああ、なんと言うことでしょう。草の中に辛うじてサツマイモの葉が見えます。南瓜も草と格闘しながらけなげに生きています。ヤマトイモは何とか元気に頑張っています。枝豆は元気がありません。
 手をかければかけただけ、かけなければそれなりに、ということになります。それにしても農家が草を嫌う理由がよく分かります。草が勢いよく畑の養分を吸い取り、伸びるので野菜はどうしても草に負けるのです。明日の朝は早起きして河川敷の畑の草をとってしまいたいと思っております。

Posted at 15:08 | 野菜作り | この記事のURL
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三穀めん [2007年07月06日(金) ]
 妻は中学校の教師をしています。先日、妻と話をしていたら生徒のなかに蕎麦アレルギーの子がいるといいます。私は、蕎麦アレルギーという言葉をはじめて知りましたが、大変な症状になるらしい。蕎麦は健康食でもあり、私は無類の蕎麦好きだから、その話もはじめは俄には信じられませんでしたが、卵や乳、落花生などと同様アレルギー物質が含まれているのだそうです。
 最近は仕事帰りにスーパーマーケットをのぞいてみることが時々あります。とりたてて何かを買うというのではないが、どんなものがこのスーパーマーケットでは目玉なのか、また他のスーパーマーケットには扱っていないものを扱っているか? など無意識のうちに棚のあちこちを調べている自分に気付きます。
 先日も、何とはなしに仕事の帰りにスーパーマーケットに寄ったら、面白い乾麺を見つけました。「雑穀造り 三穀めん」です。この乾麺はきび、あわ、ひえ、それにタピオカ、澱粉で造られています。小麦粉、蕎麦粉不使用なのです。包装されている裏面に「そうめん、パスタ、サラダ風など、ご自由にアレンジしてお召し上がり下さい」と載っている。トマトソースパスタのレシピも載っている。これは面白いとばかり、180c1袋105円の「三穀めん」を10袋買って帰りました。
 とてもコシのある麺でパスタにして食べたがいける。翌日はそうめん風にしてみたら、これ又いける。妻は調子にのってその翌日には生野菜と一緒にサラダにしたが、これも又いけるのです。3日続けて夕食として食べたが飽きも来ない。スローフード、自然食ブームと相俟ってこの麺は評判になり、売れるのではないかと思っています。

 宣伝するつもりはないのですが、これを読んで食べてみようと思われる方がいらっしゃるやも知れないので以下に会社のHPを載せておきます。
https://www3.sslserver.jp/dbn4/jinenjosoba/shop/item_04.asp
 HPを見て分かったことは、私がスーパーで買ったのは目玉の特売値段で105円でしたが、通常の値段は315円です。

Posted at 21:44 | | この記事のURL
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