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自然、温泉、めぐる季節と一つになりたい。

虫や鳥、草や木の声を聞き取りたい土筆です

北京オリンピックは開催されるのか? [2008年01月30日(水) ]
 先に、『未来予知ノート』とその著者、ジュセリーノ氏を簡単に紹介したが、他にもう一人、信じられない様な予言者をネットで見つけた。

 その予言者によれば、北京オリンピックは開催されないのだ。オリンピックは2004年の大会が最後となり、再び復活するのは2040年だという。ただこの場合、2006年に開催されたトリノオリンピック(冬季)は含まないということになる。

 2001年1月29日に、そのように予言した人物はジョン・タイターという。 ただ、この人物は普通の人ではない。なんと彼は2036年の未来からやってきたタイムトラベラーなのである。そして彼の予言はネット上で展開された。

 彼は1998年の夏、若い夫婦と、生まれて間もない赤ん坊の家に現れ、以後2年間一緒に暮らしたが、驚く事はその赤ん坊が、時間を遡ったときのタイター自身に他ならないという。

 にわかには信じられない事柄だが、アメリカのネット上で大騒動を引き起こした事件であったそうである。

 昨今の、世界同時株安による世界大恐慌への予感、またアジア地域に於ける鳥インフルエンザの人間への急速な拡大等々考え合わせると、信憑性がなくもないから不気味である。

Posted at 20:28 | 時の流れ | この記事のURL
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冬の森で [2008年01月30日(水) ]



                  米沢にて

Posted at 08:36 | | この記事のURL
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越後の冬 [2008年01月29日(火) ]




               妻有にて

Posted at 20:38 | | この記事のURL
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白鳥の湖 [2008年01月23日(水) ]





               (新潟県阿賀野市 瓢湖にて)

Posted at 06:38 | | この記事のURL
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遠い記憶のかなたより [2008年01月22日(火) ]





             米沢にて(伝国の杜と上杉神社)

Posted at 08:08 | | この記事のURL
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日本人の食生活データ [2008年01月18日(金) ]
 面白い食生活の本がアーカイブス出版から出た。『2008 家計調査 食生活編』である。データだけの本なのだが、ぱらぱらめくっていると日本人の食のありようが垣間見えて、いろいろ気付かされ、納得すること大である。都道府県の県庁所在地の1人当たりの購入量の比較が載っている。

 例えば米だが、年間の1人当たりの購入量は26,9s。11年連続で下落しており、なんと11年前より25lも下落している。購入量の1位は米処の秋田市で、33,26sなのに対して最下位の岐阜市は20,07sしか購入していない。その開きは1,6倍もある。

 麺類の購入量のトップは勿論ダントツで讃岐うどんをようする高松市だ。2位は稲庭うどんの秋田市、此処までは誰でも推測されようが、3位は何故か富山市である。
 豆腐購入量のトップは盛岡市、次が富山市、3位が鹿児島市である。この3市は1人当たりの年間平均購入量が30丁を超えている。
 また、日本人の食卓に欠かせないのが卵、物価の優等生といわれてきたこの卵を一番食べているところは鳥取市、2位が松江市で、3位は福島市である。

 緑茶を1番買っているのは京都市、2番目は静岡市だが、最も買わないところは何処の市かご存知だろうか。

 また、珈琲は京都市が2位、奈良市が3位だが、では1位はどこの市かお分かりだろうか。清酒は1位が新潟市、2位が秋田市、焼酎は1位が宮崎市、2位が鹿児島市、ではビールの1位と2位は何処の市か?

 以上の問いに即座に正しく解答された方は相当日本人の食生活に関心をお持ちの方であろう。

Posted at 20:48 | | この記事のURL
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大人の紙芝居 [2008年01月17日(木) ]
 『居眠り磐音 江戸双紙』、この小説の24巻目を買った。知人には、「この小説は飽きる。いや、だらけてしまう」等と言いながらも、シリーズの24巻目「朧夜ノ桜」が出たのを知り、つい買ってしまった。作者、佐伯泰英さんが体調を崩していたためか、少し時が空いて、久しぶりに坂崎磐音が帰ってきた。いや、今は佐々木磐音となった磐音が帰ってきた。

 佐伯泰英さんのこの人気シリーズは、テレビで放映された所為でもあろうが、売れに売れて、版元では累計650万部突破と謳っている。版元、双葉社は笑いが止まらないだろう。この度、出た新刊は、友人御殿医桂川国瑞と織田桜子の祝言から始まり、磐音とおこんの祝言で終わる。  

 久しぶりに登場した鶴吉が舞台を回す。四年ぶりにおこねをつれて江戸に帰ってきた三味線造りの名人、三味芳四代目芳造の次男坊鶴吉が偶然聞き込んだ相良藩用人による磐音暗殺計画がこの巻の軸となる。

 幕閣の中枢部と今も繋がりを持つ佐々木道場、その道場主、佐々木玲圓の養子となった磐音は老中田沼意次と戦う運命へと誘われる。

 この小説の筋立ては実にゆったりと進んでいくが、そしてそれはそれでいいのだが、欲を言えばもう少し全体にリアリティが欲しい。感情移入出来ず、時としていかにも作り物が鼻につく。もっとも、この種の小説はどれもこんなものなのだろうか。この調子だと永遠に完結しそうにないのは、主題がそもそもない様に思えるからだろうか。主人公磐音は何を目指しているのだろうか? また、この小説を通して作者は私たちに何を訴えかけたいのだろうか?

Posted at 18:45 | 時代小説 | この記事のURL
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秘湯 [2008年01月16日(水) ]
 九州から友人が遊びにやってきて、雪深い秘湯に行きたいと言う。それでは、前に山形の友人と行った事のある滑川温泉が良いだろうと、電話をしたが通じない。調べたら冬季は休館だと分かった。仕方がない、それなら滑川温泉より手前にある五色温泉ならどうかと電話したら営業しているというのでそこに決めた。米沢から国道13号線を福島に向かって行くと、県境付近の山の中に五色温泉はある。

 雪降り続く、雪深い山道。暗くなりかかってきており、運転するのも危険だけれど新潟から4時間半も運転して、漸く此処までやってきて、引き返すことなど出来ないと、雪の中、目をこらしながら看板を探し、漸く一軒宿に辿り着いた。

 来る途中の道路に設置されていた温度表示がマイナス4℃、車を降りると吹雪で、寒いなんてもんじゃない、ここはマイナス7℃はあるだろうな、と思いながら二人で丸くなりながら宿に飛び込む。

 宿の中も又寒い。他にお客の姿とてなく、友人と二人、すぐに露天風呂に入ろうと宿に聞くと、玄関を出て雪の坂を30bほど登ったところにある掘っ立て小屋風の建物が露天風呂だという。こんな雪深い山の中、文字通りの露天風呂があるはずもないのはもっともなことで、とにもかくにもそこに入ろうと、宿が用意してくれた長靴に足を入れると、長靴は中が水浸し。履いた瞬間、冷たい水で靴下がぐしゃっと濡れたのを感じたがぐずぐずしてはいられない。玄関を出て、腰ほどもある雪の中に細くついている道を登り、小屋に入る。脱衣所は湯気が立ちこめ、これ又水浸しで、脱いだ衣類など置くところはない。手渡されて持ってきたプラスチックの篭に衣類を入れて、薄暗い照明が一つ点いている、湯気もうもうと立ちのぼる風呂に入る。

 湯加減は丁度良い。身体が温まり、やっと人心地ついたが、出たら吹雪の中を宿まで歩かなくてはならないと思うと、なかなか風呂から出る決心が付かない。それでも、いつまでも入っているわけにもゆかず、意を決して二人で風呂から上がり、急いで着物を着て、吹雪の中を注意しながら降りてゆく。少し歩くと、後ろで「ギャー」という悲鳴。振り返ると、友が胸まで雪の中に埋まりながらバタバタしている。急いで助け起こしたが、二人とも全身雪まみれ。宿に入るや、今度はそのまま内湯に走り、内風呂に飛び込む。

 なんともはや、「やはり秘湯ですね」、などと二人で妙な納得の仕方をして、玄関脇の食堂に行くと、我々の他に二組の食事が用意されていた。酔狂なのはどうも我々だけではないようである。食堂には勿論ストーブがあるが、それでも寒い。早々に部屋に戻り、蒲団にくるまって話しながら眠りにつく。夜中何度も寒さで目が覚める。隣の友人は頭から蒲団を被って眠っている。





 この宿、翌朝、出るときに入り口に「日本の秘湯を守る会」と書かれているのに気付きました。写真は、内風呂と翌朝、宿の中から撮った、晴れた外の光景です。

Posted at 07:35 | 温泉 | この記事のURL
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佐渡でミカンが・・・ [2008年01月12日(土) ]
 今、新潟は雪が降っています。朝から断続的に降っていますが、積もりそうな降り方ではありません。窓の外の光景を見ながら、ふと先日の県内ニュースを思い出しました。それは、佐渡で初めてミカンが青果市場へ出荷された、というニュースです。

 ミカンといえば南国のものと誰しも疑いませんが、まさか佐渡でミカンが栽培され、しかも市場に出荷されるとは! 少なくとも20年前には考えられもしなかったことです。「温暖化が・・・」とテレビやラジオで耳にし、新聞、雑誌には文字が躍っているけれど、また昨年の夏は日本で気温が40℃を越えたところもあり、暑いのは暑かったけれど、身近な農産物でハッキリと証明されると気象異変が本当にただ事ではないのだと実感されます。この佐渡産ミカン、甘みと酸味がほどよく調和し、とても美味しいのだそうです。

 そもそもミカンといえば、スーパーマーケットでミカンを入れた段ボールで目にするのは熊本、長崎、愛媛、それに和歌山、静岡が断然多い。せいぜい神奈川あたりまでだと思っていました。しかし、これからは年々気温が上がってゆくだろうからごく近い将来、新潟あたりが一番ミカンの栽培に適したところとなるのかも知れない。ということは日本で一番温暖で住みよいところとなる。おそらくそうなると九州あたりは夏は気温が45℃、或いはもしかしたら50℃を越えるだろうからとてもじゃないが人が住むには過酷に過ぎてどうにもならなくなる、等と勝手にイメージが飛んでいきます。

 草ぼうぼうのままほったらかしにしている5eの畑に果物の苗木としてリンゴでも植えようかと昨年来考えていましたが、案外ミカンなどがいいかも知れないと今思い直しているところです。


Posted at 12:42 | 気象異変 | この記事のURL
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海辺で出会った絵 [2008年01月08日(火) ]






 昨年の暮れ、穏やかに晴れた一日、新潟県の海沿いの南の端、富山県との県境にある親不知まで仕事で行きました。その折り、海岸にせり出した道路の下で休憩すると、そこになんと粟津潔さんの絵がありました。

 粟津潔さんの絵は20代の頃にはじめて出会ってから大好きになりました。まさかこんなところで出会えるとは! 

Posted at 07:59 | | この記事のURL
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