自然、温泉、めぐる季節と一つになりたい。

虫や鳥、草や木の声を聞き取りたい土筆です

東京や静岡の桜の開花が意味するもの [2008年03月30日(日) ]
桜前線は染井吉野が開花した地域を線で結んだものです。例年、3月の24日頃に高知で開花し、29日には松山、和歌山、静岡、東京に至り、4月14日頃に仙台、そしてゴールデンウイークに青森となります。

ところが、今年は22日に東京、静岡などが全国のトップを切って開花し、本格的な花見シーズンが幕開けしました。3月になって気温が上昇し、27日には東京で統計開始から3番目の早さで満開となったのです。一方で、緯度としては南に位置する九州では28日までに満開になった地点はなく、鹿児島も28日になってようやく開花が確認されました。

このSTAGEでは、静岡にお住いのchuuchichi さんが24日にすでに静岡の桜の開花状況を載せていらっしゃいます。今日、テレビを見ていたら東京の八王子の満開の桜が映し出されていました。

これらの変事は自然が私たちに緊急で重要なメッセージを送ってきていると考えた方がいいかも知れません。折しもジュセリーノ氏は今年の夏、東京は気温が43℃から45℃にもなり、日本には今までなかった高熱を発するデング熱が発生すると予言しています。熱帯にいるネッタイシマカが媒介するデング病は有効なワクチンも療法もないとされています。こんな病気が東京で発生したらと考えただけでも怖くなりますが、桜の咲き具合からして今年の夏東京で気温が40℃以上になってもおかしくないと思わされます。

私たちは例年より桜の開花が早いといって喜んでいる場合ではないのかも知れません。

Posted at 21:16 | 自然 | この記事のURL
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玄米ちらし寿司 [2008年03月30日(日) ]
花よりケーキさんのブログにおじゃましたら、美味しそうな中華おこわが載っていました。私も先日、友人宅でご馳走になった、とても美味しい玄米ちらし寿司を撮ってあるので、此処に紹介します。最近は、お腹一杯食べることはなかなかないのですが、この時ばかりは本当に満腹になるまで食べてしまいました。食後、お茶を頂きながら、桜餅まで食べてしまったのには我ながらびっくり。この日ばかりは夕食は抜きました。

 
野菜のかき揚げと甘エビの頭だけの唐揚げ、そして車麩の天ぷらです。車麩の天ぷらは肉を食べているような感じがしてとても美味しかったです。


Posted at 15:35 | | この記事のURL
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春の花 [2008年03月29日(土) ]
今週は信州にいました

宿の周りを散策すると写真の様な可愛い花に出会いました

名前が分かりません。どなたか教えて下さい





蕗のとうも顔をのぞかせていました


Posted at 11:01 | 自然 | この記事のURL
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我が家の庭の花たち [2008年03月28日(金) ]
漸く畑の梅が満開になり春の暖かな日々となりました。

我が家の庭にもクロッカスに水仙

それに雪割草と姫馬酔木の花が庭を彩っています。




Posted at 23:41 | 庭の花 | この記事のURL
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思い込み [2008年03月28日(金) ]
 出張に出ると大概自炊宿です。自炊宿に泊まる様になって、もうかれこれ10年ほどになります。時間にとらわれず、気楽で良いし、何よりも好きなものを自分の食べたいだけ、さっと作って食べるのですから、身体に負担がかかりません。温泉宿の食事は大抵宿泊する値段によって決まっていますから、どこに泊まっても出てくる料理はほぼ同じで、毎日の様に旅をしていると身体をこわしてしまいます。
 私は出張する長野でも福島でも、山形、また宮城でも、宿は大抵決めています。長野では高山温泉郷の、広い露天風呂のある一軒宿にいつも泊まっています。
 この度の長野行きも、いつもの宿を予約しました。さて、食材の調達はこれまたいつも立ち寄る長野市に入ったところにある産直のお店です。ざっと店内を見渡すと目に飛び込んできたのが、エシャレットとギョウジャニンニクのポップ。
 ギョウジャニンニクは私も妻も大の好物です。毎年、春になると妻がどこからか調達してきてさっと煮たものを出してくれるので、買ったときは妻の顔が思い浮かびましたが、今夜は宿で独り占めとばかり、エシャレット1束、ギョウジャニンニクは5束も買い込みました。これは春から縁起がよいとばかり、内心にんまりしたのでした。
 



 エシャレットは刻んで味噌と鰹節で和えました。これはとても美味しい。酒の肴にもご飯のおかずにも合います。ギョウジャニンニクは5束すべてを醤油と味醂とお酒で煮たのですが、不思議なことにギョウジャニンニク特有の優しいニンニクの香りが全くしません。おかしなことがあるものだ、と其の時は思ったことです。狐につままれた感じでした。
 今、このブログに載せようと写真をよく見てびっくり。なんと、ギョウジャニンニクと思っていたのはアサツキだったのです。そう言えば葉はギョウジャニンニクの様に開いていなかったし、茎の太さも違うと、今漸く気付いた次第。「ギョウジャニンニク」と大きく書かれたポップの台に置かれていたので疑いもしませんでした。全く思い込みとはいえ、我ながら呆れています。

Posted at 22:01 | 意識について | この記事のURL
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春の松本城 [2008年03月28日(金) ]
梅の花と柳の新芽、お堀にはカモの番か?
 
暖かい春の陽射し、松本城の光景でした。





Posted at 21:33 | | この記事のURL
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脳卒中にならない梅? [2008年03月23日(日) ]
私の若い友人から面白いFAXが届いた。
ある新聞の記事である。どこの新聞かは分からない。「無題録」というボックス記事の切り抜きだけが送られてきたからだ。その記事には脳卒中にならない梅の話が載っている。脳卒中は恐ろしい病気だが、『脳卒中で絶対に倒れない飲み物の作り方』が記されている。

参考までに紹介すると一人分の材料は以下の通りである。
@鶏卵1個(白身だけ)
Aフキの葉の汁、小さじ3杯(生の蕗の葉3〜4枚を刻んですりつぶし、それを漉した汁)
B清酒小さじ3杯(焼酎不可)
C塩漬けした梅一個をすりつぶす(土用干しの梅は不可、塩漬けして軟らかくなったもの)

製法は必ず@から番号順に入れて一品入れる毎によくかき混ぜる。
出来上がった汁を一生に一度飲むだけで、脳卒中で倒れることはないという優れもの。夢の様な薬? が出来上がる。

皆さん、騙されてもともとの気持ちで作って飲んでみませんか。
勿論、私は梅が出回りだしたらすぐさま作って飲んでみるつもりです。こういうちょっと怪しいものには目がないのです。

Posted at 20:03 | 耳より情報 | この記事のURL
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バンデミック・フルーの危険性 [2008年03月20日(木) ]
 米国のサブプライムローンに端を発したドルの暴落、世界中の株価が暴落し、金融が揺らいで石油の高騰が止まりません。
 中東はイスラエルを中心に混迷を深め、イラクでは米軍が5年にもわたって駐留を続けています。
 また中国ではチベットで始まった騒乱が、チベットだけに止まらず、四川省などの中国西域一帯に広がっており、インドにあるチベット亡命政府もチベット自治区の首都ラサで30人の死亡を確認したと発表しましたが、各地で犠牲者が出ているようです。今年は北京オリンピックの年、中国政府の対応次第ではオリンピックの行方はどうなるか分かりません。

 そんな世界の動きの中で、別な方向から急速に一つの危機が私たちを襲い始めています。とくにアジアの各地で鳥インフルエンザの発生と、人への感染、死亡例が増えています。インドネシアでは毎日の様に犠牲者が出ていて、鳥から人に感染しはじめた2003年11月以降、犠牲者数は今年に入り遂に100人を突破しました。
 問題なのは、人と人との間で容易に感染する新型インフルエンザ出現への懸念が強まっていることです。とくに要注意の国、30ほどの国々が世界保健機関の監視下にあります。専門家の多くはこれらの国々からヒトからヒトへのパンでミック感染が100l起こると断言していることです。WHOでは監視管理地域が多すぎてさじを投げている状態です。
 そんな中でも、とくにインドネシア、中国、インドでの感染爆発の危険性は極めて高いと予想されています。
 現時点で新型インフルエンザの大流行が起これば世界全体で、1億5千万人に及ぶ死亡者が出るとの国連の試算があります。また新型インフルエンザ発生時には最初の一年間で世界全体で、4兆ドルが吹っ飛び、死亡率が1パーセント増加する毎に1,8兆ドルの損失が加わると予測しています。これらの影響は数年間に渡って続くと予測されていることです。
 日本に感染爆発が起これば、厚労省の試算によれば64万人、オーストラリアの研究機関によると210万人の死者が出るとなっています。
 本格的に起こった場合、パンデミック感染による被害は核戦争を上回り、文字通り「社会が崩壊する」ということです。

 おおよそ以上の情報が友人から10日ほど前に届きました。

Posted at 09:31 | 時の流れ | この記事のURL
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春の海 [2008年03月19日(水) ]





春の海

Posted at 20:45 | 自然 | この記事のURL
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木瓜の花 [2008年03月19日(水) ]




近くの道の駅に寄ったら、ボケの花が咲いていた。
雪国越後の里も春です。

Posted at 20:05 | 自然 | この記事のURL
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