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自然、温泉、めぐる季節と一つになりたい。
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山と海と里のなかに
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山と海と里のなかに
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6月ももうすぐ終わりと云うに [2008年06月28日(土)
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浦の畑の花々 [2008年06月28日(土)
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里山の小さな池で [2008年06月26日(木)
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神の依り代の花 [2008年06月25日(水)
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我が家の庭にはサカキ(榊)の木が二本、ヒサカキの木が一本あります。私が生まれた時からあるのがヒサカキ(非榊)(姫榊)で、こちらでは「ヒシャカケ」と呼んでいます。ヒサカキは榊より葉が小ぶりで実のなっている頃はとくに独特の匂いがします。
サカキの語源は神と人の境から「境木(さかき)」だといわれています。神事には欠かせない木です。今朝神棚の榊を取り替えようと庭に出たら榊の花が咲いているのに気付きました。もう盛りを過ぎつつありますが、今まではじっと見て観察したことがなかったことに気付きました。小さな可愛い花、榊の花です。サカキはヤブツバキとともに照葉樹として典型的な木です。 どのような理由で神事に使われるようになったのか?、何故に神聖な木として扱われるようになったのか? とても興味があります。どなたか教えて頂けないでしょうか。 Posted
at 22:43
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日本の人口 [2008年06月25日(水)
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自民党国家戦略本部の「日本型移民国家への道プロジェクトチーム」(座長・木村義雄衆院議員)は20日午前、日本の総人口の1割に当たる1000万人程度の移民受け入れを目指す政策提言を福田康夫首相に提出した。首相は「大・人口減少社会に入っていく中で、広く人材を活用しなければならない。提言を生かせるよう真剣に受け止めたい」と述べ、前向きに検討する考えを示したと報道されています。
今年はブラジル移民百年目の節目に当たります。皇太子さまがブラジルに公式訪問され、首都ブラジリアの日本大使公邸で各界で活躍する日系人代表と懇談される様子が報道されました。 移民というと私はもう何十年も前に読んだ 第一回芥川賞の受賞作、石川達三の『蒼氓』の衝撃を忘れることが出来ません。日本の国自体が貧しかった時代、日本の農村部の貧しい人達を国外へ追いやった、棄民という言葉が相応しい移民ではなかったかと理解しています。 移民を受け入れることについて考えるに、イギリスやフランスのやってきたことを調べればすぐ分かりますが、例えばフランスは中東やアフリカ、そしてアジアに至るまで植民地支配を行い、今日まで続く民族紛争や領土紛争の種をまいて来ました。フランスの移民問題で検索したら次のサイトが目にとまりました。http://nakazemi.hp.infoseek.co.jp/france.htm 詳しくはこのサイトを読んで頂ければと思いますが、かいつまんで一部引用しますと、「アルジェリアやチュニジアをはじめ、多くの発展途上国からの移民が暮らすフランスでは彼らの多くは、大都市郊外にある公営住宅に住んでいます。そこは、フランスでは、貧困と犯罪の巣窟であるかのように言われています。移民の人々の住む「郊外」はフランス国内にあってフランスではないのです。フランス人の多くは、移民が集中している地区に足を踏み入れることもないまま、「移民集中地区」をフランスへの同化に背く人たちの「ゲットー」とみなすようになっています。 もちろん郊外に暮らす人々は、好き好んでその地区で暮らしているわけではありません。景気が悪くなるたびに移民は失業問題にさらされ、それでもなお低賃金で働いてきたからこそ、低所得者住宅「郊外」に集中を余儀なくされているのです。貧富の差、宗教・文化の違い、皮膚の色の違い、様々な要素によって、「自由・平等・博愛」を標榜する人権国家フランスには民族差別が社会の中に存在しているのです」 有色人種は「自由・平等・博愛」の対象ではないからでしょう。 「日本型移民国家への道プロジェクトチーム」(座長・木村義雄衆院議員)が目指しているのは第一に企業の目先の経済的利益の為に安い労働力が必要であるとの論理からでしょうが、将来に禍根を残すことになりはしないかと危惧されます。 そもそも、一億人以上もこの狭い土地に住んでいること自体、日本の長い歴史の中では異常なことではないでしょうか。日本の人口は鎌倉幕府の頃で684万人、関ヶ原の合戦の頃は1227万人、そして明治維新の頃でさえ3330万人にすぎなかったのですから。 目先の経済的利益追求のための移民受け入れよりはスローライフへの道を目指した方がよいのではないかと考えます。 Posted
at 07:00
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ホタルブクロの花の中 [2008年06月22日(日)
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先日我が家のホタルブクロの花の写真を載せたら、北海道の方から花の中が面白いというコメントを戴き、気になっていました。さっきふとそのことを想い出したので、写真に撮ってみました。雄しべが枯れ、雌しべの柱頭が3方向に開いています。
白のホタルブクロ 赤のホタルブクロ ホタルブクロの名前については、牧野富太郎氏の『牧野日本植物図鑑』によると、「小兒其花ヲ以て蛍を包む故に蛍嚢の和名アリ」と出ています。文字通り、蛍の袋なのです。 PCで検索したら面白いことが分かりました。、「ホタルをつかまえて花の中に入れ、入口をぎゅっとねじりつぶすと開かなくなるので、よくホタルをつかまえては入れて持ち帰りました。数個の花をつけたものを根もとから折り取って、それぞれにつかまえたホタルを何匹かずつ入れるとピカリピカリと光るたびに、本当に幻想的な美しさです」と。深津正氏『植物和名の語源探求』より。 Posted
at 10:24
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まあ、見て下さい、この私を [2008年06月22日(日)
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こぶたくっくを紹介します 博多女のあたたかさ [2008年06月21日(土)
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皆さんは「こぶたくっく」と云うブログをご存知でしょうか。私の好きなブログで暇な時には時々覗いています。 載っているこぶたさんの料理を作ろうというわけではなく、このブログの醸し出す雰囲気が好きなので時々覗いているのです。一所懸命生きてゐる若い女性(こぶたさん)の心の有り様が、私を惹きつけるとでも云いましょうか。彼女が博多弁で書いていることもぴったり私の中に入ってきて、博多弁の素晴らしさを味わうことが出来ます。
私は友人、知人に九州人が多い所為か、九州弁?は全く抵抗がないと云うより、好きな言葉です。もっとも九州弁も博多弁も私には区別はつかないのですが。 こぶたさんは福岡に住んでいる若い女性、といっても30代になったらしいのですが、彼女の日常の生活とともに彼女の喜怒哀楽も書き連ねられている料理のレシピブログです。何とこのブログ、ブログの表題そのまま『こぶたくっく』と云う本も出版されているんです。 彼女はこの2月に素敵な男性と所帯を持ち、今は夫婦二人、お互いに働きながら頑張っています。ブログには彼女の日常とご主人を愛する気持ちをこめた料理が毎日紹介されています。見て楽しく、ほのぼのと心あたたかくなるブログです。 料理は和洋中華何でもありですが、どれもこれも美味しそうです。彼女の料理は勿論素人料理ですが、素人の料理こそ本当は最高なんだと気付かせられるブログです。ご主人は日本一の幸せ者だと掛け値なしに思います。ただこんなにいつも愛情溢れるご馳走ではご主人、長生き出来ないかもしれない、と多少の不安はありますが、二人とも未だ若い、だからこれくらいが丁度良いのかとも思います。 ご興味のある方は一度覗いてみて下さい。 http://cobuta.jp/archives/2008/06/post_501.html#more Posted
at 11:24
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これでもう脳卒中にはならない? [2008年06月20日(金)
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数ヶ月前にこのブログに「脳卒中にならない梅?」という題で以下の記事を載せました。梅が出回りはじめたので、我が家の梅を塩漬けして、さて作ってみようかと思っていたら、丁度「脳卒中にならない梅」の載った新聞記事を私に紹介した若い友人がひょっこり我が家にやってきました。これは奇遇、早速二人で、裏の畑から蕗の葉っぱをとってきて記事の通りの秘薬を作りました。
新聞に載っていた『脳卒中で絶対に倒れない飲み物の作り方』です。参考までにもう一度載せておきます。 @鶏卵1個(白身だけ) Aフキの葉の汁、小さじ3杯(生の蕗の葉3〜4枚を刻んですりつぶし、それを漉した汁) B清酒小さじ3杯(焼酎不可) C塩漬けした梅一個をすりつぶす(土用干しの梅は不可、塩漬けして軟らかくなったもの) 製法は必ず@から番号順に入れて一品入れる毎によくかき混ぜる。 出来上がった汁を一生に一度飲むだけで、脳卒中で倒れることはないという優れもの。夢の様な薬? が出来上がる。 二人でつくって飲んだ感想はといえば、案に相違して、飲みにくくはなく、飲みやすかったことです。ほんのりとフキの香りがして梅の良い香りがフキとマッチして一気に飲むことが出来ました。今朝飲んだのですが、今現在私の身体に異常は認められません。これで脳卒中の心配から解放されるんですから、この秘薬、大したものです。 友人は「これでもう大丈夫」と、にこにこ顔で帰って行きました。 勇気のある方は作ってみられたら如何でしょう。新聞記事みたいに私は図々しくありませんから、絶対に脳卒中にかからないとは申しませんが、鰯の頭も信心からというように、何事も信じることかもしれませんよ。それに話の種にはなりそうです。 Posted
at 20:57
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無差別殺人 [2008年06月20日(金)
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岩手・宮城内陸地震と相前後して秋葉原の無差別殺人事件が起こりました。犯人の携帯電話のブログを読むとこの犯人が決して特別ではないことが分かります。今の世の中で最底辺に落とされて絶望している人の姿が浮き彫りになっているように思います。悲しみや憎しみや絶望、怒り等々のマイナスの感情が吹き出ているこのブログを読むと胸が塞がるのを憶えます。
こういう絶望的な境遇で孤独であることがこの事件を引き起こした最も大きな誘因ではないかと思います。支え合う友がいないため、自分の意識だけが妄想のようにふくらみ犯罪に至る。 過去十年ほどの間殆どの企業がやってきた労働者の使い捨て、切り捨ての雇用のあり方が生み出した結果かも知れません。派遣法を次々と作り、労働者使い捨てのリストラ経済で大企業が莫大な利益を上げてきましたが、使い捨てられた人間の側がもう限界に達していることがこの事件によってよく分かるような気がします。20〜30代の人達は正社員でない限り結婚することも出来ない状況が現出しています。 このまま行くと膨大な怒りや憾みの想念が突然社会に吹き出すのも時間の問題かも知れません。とくに石油をはじめ、物価の上昇が急激であるだけに健康保険や年金が毎月払えるはずもなく、日々の生活が難しくなった人々が生まれはじめています。何が起ころうと不思議でない時代に突入したように感じられます。政治の責任はあまりにも重いと言わざるを得ません。 Posted
at 09:42
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