一兵士の戦争体験という題で書かれたこの本は小田敦巳さんがビルマ戦線の体験を生々しくつづったものです。
私は涙を流しながらこの本を一晩で読みました。
戦争がこんなにむごいものだとは!
何万という若者がビルマで戦死しましたが戦って死んだ人より病死、飢え死に、溺死の人のほうが多いといわれています。
私の叔父もビルマで病死しました。
私はこの叔父を写真でしか知りません。
私が生まれる前になくなっていたからです。母は今でもこの叔父に感謝していると話しています。
戦時中物のない時、随分助けられたといいます。
あれこれ言う前に、この本をぜひ読んでください。
単行本でも発売されていますし、ネットでもあらすじをみることができますし、すこし時間がかかりますが全文を読むこともできます。
Yahoo!ビルマ最前線、一兵士の戦争体験でヒットします。
今日がその叔父の命日です。
お墓参りにいってきます。戦後61年、日本は復興し、繁栄し飽食の時代とすら言われていますが、飢えと病気に苦しみ無残に散っていった若者たちがいたことをひとりでも多くの人に知ってもらいたいと思います。暗い話で申し訳ありません。
私は涙を流しながらこの本を一晩で読みました。
戦争がこんなにむごいものだとは!
何万という若者がビルマで戦死しましたが戦って死んだ人より病死、飢え死に、溺死の人のほうが多いといわれています。
私の叔父もビルマで病死しました。
私はこの叔父を写真でしか知りません。
私が生まれる前になくなっていたからです。母は今でもこの叔父に感謝していると話しています。
戦時中物のない時、随分助けられたといいます。
あれこれ言う前に、この本をぜひ読んでください。
単行本でも発売されていますし、ネットでもあらすじをみることができますし、すこし時間がかかりますが全文を読むこともできます。
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今日がその叔父の命日です。
お墓参りにいってきます。戦後61年、日本は復興し、繁栄し飽食の時代とすら言われていますが、飢えと病気に苦しみ無残に散っていった若者たちがいたことをひとりでも多くの人に知ってもらいたいと思います。暗い話で申し訳ありません。
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at 06:38
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