今日は久々に一日自宅滞在。家事を無視してPC前です。
前回の日記・ボーっとした翌日、一人決起集会。久々にガスコンロを磨いた。その疲れを引きずったまま、三月中旬、西表島に行ってきました。
飛行機乗り換え、連絡線、マイクロバスを乗り継いで約8時間の旅だ。遠かった〜!
沖縄本島から出たのは初めて。その他にも初めてがいっぱい!
初めて見た電気メーター付き自販機。石垣島の港で発見。
エコツアーで初めて間近に観たマングローブやカメレオンのようなトカゲ。
エコツアーは長靴にリュック姿でホテルを出発。ジャングルクルーズ後、下船。歩いて上流の滝を目指す。途中、椰子ほどの大きさがあるシダ(ヒカゲヘゴ)や、板根の木、大きなシロアリの巣など自然観察。トカゲが好きな女性が居て、喜んで撫ぜていたけど、私は背中をちょこっと触るのが精一杯。
途中、ぬかるみ、木の根、岩、それぞれ長靴でしっかり踏みしめてひたすらテクテク。私は土踏まずに根っこや岩のでっぱりを当てて、抜け目なく天然足裏マッサージ。長靴もいいもんだー。
ツアーの後は日本最南端の温泉へ。屋外の混浴露天風呂にも入浴した。寸胴体を水着に包み、周りの迷惑を顧みず惜しげもなく披露。天空を仰いで、ふー!気持ちいぃ〜!!
欲張って、その夜は蛍ウォチングにgo!
蛍が光るのは限られた時間だけ。天気も心配されたが、小雨の中、蛍に出会うことができた。記憶にある白熱球のような柔らかい光じゃなくて、どちらかというと青白くはっきりとした光だ。数も半端じゃない。場所も川沿いではなく山の裾の斜面。暗闇に浮かび上がる幻想的な光は、いくらみても見飽きない。
しかし、空腹には負けて退散。ツアーで同行した女性二人連れと共に、予約していた小洒落た居酒屋に向かった。中に入ると風邪気の頭にガンガン響く騒音! と思いきや、店主が三線片手に熱唱中だった。
私たちが着いた席は、その店主のまん前。飲む気と食い気にはしる我々は、その熱唱もなんのその、オーダーに次ぐオーダー。気が引けつつも会話も弾む。おなか満足、オーダーもそろそろトドメというときに「今から○○○を歌います。これは最後の曲です、静かに聴いてください」とアナウンス。
すんまそ。やっぱりうるさかったんだー私たち。その後、しばらく談笑を楽しみ、店を後にした。思わず、うるさくしてごめんなさいねって。。。。。でも私たち、ただ食べたかったのよね。
翌日はドライブで希少なスーパーや星の砂海岸へ。前日のツアーガイドが「星の砂は虫の死骸です」なんて言っていたけど、やっぱり可愛い。おみやげ屋さんのおばあから買った小瓶、帰って来てよーくみたら「星の砂入りの砂」だった><
途中寄った工房で山猫?たち。この工房ではご夫婦で猫の小物を創っている。本土から来られたそうで、女主曰く、島のお土産屋さんはほとんど本土から来た人だそうだ。
前回の日記・ボーっとした翌日、一人決起集会。久々にガスコンロを磨いた。その疲れを引きずったまま、三月中旬、西表島に行ってきました。
飛行機乗り換え、連絡線、マイクロバスを乗り継いで約8時間の旅だ。遠かった〜!
沖縄本島から出たのは初めて。その他にも初めてがいっぱい!
初めて見た電気メーター付き自販機。石垣島の港で発見。
エコツアーで初めて間近に観たマングローブやカメレオンのようなトカゲ。
エコツアーは長靴にリュック姿でホテルを出発。ジャングルクルーズ後、下船。歩いて上流の滝を目指す。途中、椰子ほどの大きさがあるシダ(ヒカゲヘゴ)や、板根の木、大きなシロアリの巣など自然観察。トカゲが好きな女性が居て、喜んで撫ぜていたけど、私は背中をちょこっと触るのが精一杯。
途中、ぬかるみ、木の根、岩、それぞれ長靴でしっかり踏みしめてひたすらテクテク。私は土踏まずに根っこや岩のでっぱりを当てて、抜け目なく天然足裏マッサージ。長靴もいいもんだー。
ツアーの後は日本最南端の温泉へ。屋外の混浴露天風呂にも入浴した。寸胴体を水着に包み、周りの迷惑を顧みず惜しげもなく披露。天空を仰いで、ふー!気持ちいぃ〜!!
欲張って、その夜は蛍ウォチングにgo!
蛍が光るのは限られた時間だけ。天気も心配されたが、小雨の中、蛍に出会うことができた。記憶にある白熱球のような柔らかい光じゃなくて、どちらかというと青白くはっきりとした光だ。数も半端じゃない。場所も川沿いではなく山の裾の斜面。暗闇に浮かび上がる幻想的な光は、いくらみても見飽きない。
しかし、空腹には負けて退散。ツアーで同行した女性二人連れと共に、予約していた小洒落た居酒屋に向かった。中に入ると風邪気の頭にガンガン響く騒音! と思いきや、店主が三線片手に熱唱中だった。
私たちが着いた席は、その店主のまん前。飲む気と食い気にはしる我々は、その熱唱もなんのその、オーダーに次ぐオーダー。気が引けつつも会話も弾む。おなか満足、オーダーもそろそろトドメというときに「今から○○○を歌います。これは最後の曲です、静かに聴いてください」とアナウンス。
すんまそ。やっぱりうるさかったんだー私たち。その後、しばらく談笑を楽しみ、店を後にした。思わず、うるさくしてごめんなさいねって。。。。。でも私たち、ただ食べたかったのよね。
翌日はドライブで希少なスーパーや星の砂海岸へ。前日のツアーガイドが「星の砂は虫の死骸です」なんて言っていたけど、やっぱり可愛い。おみやげ屋さんのおばあから買った小瓶、帰って来てよーくみたら「星の砂入りの砂」だった><
途中寄った工房で山猫?たち。この工房ではご夫婦で猫の小物を創っている。本土から来られたそうで、女主曰く、島のお土産屋さんはほとんど本土から来た人だそうだ。
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