私はいつも「あー子供が小さいとき、もっともっとベタベタしておくのだった・・・」と未練がましい。育児期の真っ只中では「早く親離れしないかなー」って思っていたことも棚に上げて。
もっと色んなことをしてやれば良かったと、後悔することもある。そんな私だが、迷いが無いのが本を贈ってきたということだ。
初めて与えた本は「いない いないばー」だったと思う。それは齧られて無くなった。
その後もこれはと思う絵本を与え、捨て難いもの何冊かは手元に置いてある。
大学生になって家を出てからは、二人に藤原正彦の「若き数学者の悩み」や「遥かなるケンブリッジ」などを送った。
一番最近では、「12の贈り物」、その英語版の「The Twelve Gifts of Birth」だ。
これは、黒井 健の絵本展でいいなと思い、英語版があるのを知りセットでプレゼントした。自分用にもと3セット購入。英語版にはメッセージを書くこともできる。
去年、箱根へ久々に家族四人が揃って旅をした。そしてかのサン テクジェベリ館へ。私は若い頃読んで感動した「人間の土地」を2冊買い求め、宿で子供たちに手渡した。
そうだったんだ〜、そう言えば二人が大学生の時に、荷物と共に送ったような気がする。光陰矢のごとし
もっと色んなことをしてやれば良かったと、後悔することもある。そんな私だが、迷いが無いのが本を贈ってきたということだ。
初めて与えた本は「いない いないばー」だったと思う。それは齧られて無くなった。
その後もこれはと思う絵本を与え、捨て難いもの何冊かは手元に置いてある。
大学生になって家を出てからは、二人に藤原正彦の「若き数学者の悩み」や「遥かなるケンブリッジ」などを送った。
一番最近では、「12の贈り物」、その英語版の「The Twelve Gifts of Birth」だ。
これは、黒井 健の絵本展でいいなと思い、英語版があるのを知りセットでプレゼントした。自分用にもと3セット購入。英語版にはメッセージを書くこともできる。
去年、箱根へ久々に家族四人が揃って旅をした。そしてかのサン テクジェベリ館へ。私は若い頃読んで感動した「人間の土地」を2冊買い求め、宿で子供たちに手渡した。
長男がポツリ。
「これ、前ももらったけどな〜」
ガーーーーーン!
「これ、前ももらったけどな〜」
ガーーーーーン!
そうだったんだ〜、そう言えば二人が大学生の時に、荷物と共に送ったような気がする。光陰矢のごとし
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at 09:12
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