シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
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夢を食べ霞をまとい孤独を棲みかとするのが憧れです。日々に思ったこと感じたこと を思いのままに書いていきたいです。夢ブログには 短歌を書いていきます。

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プロフィール
一年に一度、のふたり[2007年04月16日(月) ]
世の中が 桜色に染まっているころ 海の中で生活しているような気持ちだった。
得体の知れない何か不安のようなものにエネルギーを奪われて 時間は重く、あたかも ブルドーザーのように確実に過ぎていった。
心中の澱のようなものが舞い上がっては 視界を妨げるので 前に進めないのだ。 時折 皆様のブログを読みコメントを入れさせていただけば かすかなこだまが返ってきて ホット息をつく。
そんな ある日 新聞を眺めていると 「永井するみ 一年に一度、の二人」という本の宣伝が目についた。
「七夕様だわね・・」 そのときは気にならなかったが ふとあとで  図書館に予約を入れた。




男と女が香港の競馬場で 出会う。
男はバツイチの駐在員で 女は 開業医の妻で 10歳になる男の子が一人いる。昔 していたインテリアの仕事を再開して初めての出張だった。
男と女はかつて一緒に仕事をしたという設定になっている、男が女のことを覚えていて物語となる。
女が日本に戻るとき 来年の今日又ここで会うことを約束する。
果たして一年後 二人は再会。 世に言われる不倫の始まり。

お互いに住所も電話も知らない。 一年のうち 数日だけの存在で
360日は 妄想の世界で会うしかないふたり。
何年持つのか。・
 
手紙も電話もできないから 秘密は保たれる。
はたから見たらなんら 不審なことはないわけだ。
その一方で 「あいたい思い」は かなわないから さらにつよくなり
「その日」には 最高の気持ちとなる。
日常性が皆無だから神秘的。これは 長くつずくに違いない・・・

作者は優しくて 全員に素敵な結末をあげた。
興味の或る方は 読まれたし。薄い本ですのですぐに読めます。

恋愛の終わりは 相手のことに関心が全くなくなるとき。
もう会わないということになッたとしても 心の中に相手がいれば それはまだ終わってはないのだ。

うら覚えにこんな小説がある。
男が散歩の途中 ある女に一目ぼれする。
もう一度会いたいから 又同じときに そこに行く
でも女のことは全くわからない。好きで好きでしょうがない。
たまたまあるとき 全然 別の街を歩いていたら その女が 二階の欄干いすわって外を見ているのに出会う・・あそこに住んでいたのか。。
それから男は女をおもわなくなったとさ。。

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コメント


ルル様

こんばんわ!! 最近 ルル様をお見かけしないよう(じゃない、私が スローでした)でしたが お元気ですか? ルル様も 人にはこぼせないような悩みが おありですか?

悩んでも仕方ないこと そんなことが結構年とともに出てきます!!

一年に一度だけ と言うのが素敵でしょう?
ちょっぴり 若返りましたよ。


Posted by:マリー  at 2007年04月24日(火) 00:41

わ〜、1週間も遅れてしまいました〜ごめんなさい 

まず、マリーさまの今のお気持ち、とてもよく分ります。
私も、表面は何とか普通に保っていますが…問題蓄積と年齢的な不安で溺れそうになっています。今迄見えなかったものが見え、色々なものを背負いこんで、何度も倒れそうになる…でも誰に助けて貰えるものでもない…そんな日々です。

『一年に一度、の二人』素敵です〜。これを不倫とは簡単に言えませんね。
子育ても終わり…大人として、こういう事はある程度は許されると思います。
たまたま夫婦であるだけで、相手以外に心を許す人がいても、人間として自然な事だと思います。感受性がある人程、そういう気持ちが芽生えるはずですもの。
Posted by:ルル  at 2007年04月23日(月) 23:40

そよ風さま

私と同じ? びっくりです。 先日春らしいブログの写真拝見しました、
その後いかがですか? 私は すこしずつ 持ち上がってきたようですが↑

恋愛小説 たまにはいかがでしょうか?
気分転換になりましたよ!
Posted by:マリー  at 2007年04月22日(日) 14:47


マリーさんもでしたか。酸素ボンベに水中眼鏡にあしひれつけて、ぶくぶくともがくイメージが・・・。く、くるしぃ〜。
私は、ステージに上がろうとしても、するりするりと足が滑って上がれない状態でした。でも気になる、でも書けない。

 恋ネ・・・。もうないだろうナ。
Posted by:そよ風  at 2007年04月22日(日) 13:52

blancさま

お帰りなさい!!早速のご訪問ありがとうございます!
結末は 女の夫が 脳梗塞で倒れて半身不随になる、その年も行くかいかないか 迷ったけれど 夫が倒れたときにそばにいた看護士と関係があることを察知して 夫の世話を彼女に頼んで行くことにするの、子供は 最初から感ずいており この機会にその男を見に同行するわけ。そこで ある青年と知り合い 自分の夢にむかって 進む決心をするところでお終い。 或る意味 ハッピーエンドでしょ!

blancさまの サークルのブログ とても楽しみにしています♪
Posted by:マリー  at 2007年04月22日(日) 12:00

おはようございます
久々に、マリーさまの表現豊かな文章に出会い、うれしくなりました。
感情が詩になるなんてうらやましいわ(*^_^*)
何かにせかされる思い、よくありますよね。
アッ!恋愛小説ですね。私はどうも遠恋はだめだわ。意志が弱くて
結果、教えてくださいな。
マリーさまご自身は、お元気になられましたか?
サークルブログにコメントありがとうございますm(__)m
Posted by:blanc  at 2007年04月22日(日) 09:29

mさま

プラトニックラブの良いところ(?)が 加味されている恋愛のような気もしますよね、 mさまの そのはなし 伺ってみたいな。
ステージに書くと どうなるの? ?
(内緒で書いてみてくださいませな、 眠れぬ夜の物語として。。)
Posted by:マリー  at 2007年04月18日(水) 07:38

う〜ん。一年に一度のふたり・・
恋の世界はほんとに不思議なものですね。

私にも・・子供の頃に聞き、心に残るお話があって 何度かここに書いてみようか、と思いながら あまりに悲しくて書けずにいる恋のお話があります。
STAGEで書いたら どうなるんだろうと不安で。
ご紹介の本、面白そうですね。
Posted by:  at 2007年04月18日(水) 01:21

Mirubaさま

ちょうど 前のブログにコメント入れてくださったときに アップしたので 入れ違いだとおもいます。どう書いていいのか分からなかったけど 一応かいてみたら 気持ちも上向いてきたので ありがとう!です。

ところで Miruba様も いつも深海の深層にいるの?そうえば ブログは海の中のようですね!!

こうした恋は すてきだけど ちと 我慢退会のようでもあるわね それだからこそ 長続きするのかもね。
Posted by:マリー  at 2007年04月17日(火) 22:58

マリー様

おお!みなさまお早いお着きで
マリー様ご連絡いただいたのに 来るのが遅くなってゴメンね
だって時差があるからね(いいわけー) いまやっと家族を送り出して片付け終わったところなのよ

さてさて あなたの久しぶりのアップ たのしみ〜〜ふむふむ(読んでるとこ)

>>世の中が 桜色に染まっているころ 
>>海の中で生活しているような気持ちだった。
>>得体の知れない何か不安のようなものにエネルギーを奪われて 
>>時間は重く、
>>あたかも ブルドーザーのように確実に過ぎていった。
>>心中の澱のようなものが 
>>舞い上がっては 視界を妨げるので 
>>前に進めないのだ

これだけで 作品ですね あなたの思いがすべてこもって私に訴えかける
いつも深海の深層の中に存在する私には 仲間がいるぜ ってとこですかね

「永井するみ 一年に一度、の二人」

書評は難しいとおっしゃりながら なかなかに解りやすくて良いと思いました
読みたいわ〜〜って思いました^^v
こういう恋は 誰もが憧れますね

私はだめだけれどね 
無性に声が聞きたいときがあるから

マリーさま わたしのわがまま聞いてくださってありがとね
この調子で次も ぼちぼちいきましょうか〜〜〜


               byMiruba←此処をクリック遊びに来てちょんまげ
Posted by:Miruba  at 2007年04月17日(火) 17:11

散輪坊さま

「おじさん」のブログに心の安らぎを覚える一人です。
小鳥たちのなんと無邪気でかわいらしいことか、 信州の空気のなんと澄み切ったことか。。この辺で 少しお休みでも取りたいところです♪
Posted by:マリー  at 2007年04月17日(火) 07:46

シオンさま

ありがとうございます。シオンさまのほうが とても大変でいらっしゃるのに お恥ずかしいです。
わたしも 恋愛小説、このごろは ご無沙汰でしたが 題にひかれて 読んでみました。
Posted by:マリー  at 2007年04月17日(火) 07:44

 どうもおじさんの恋人は野鳥ばかりで、
人間の女性に目がいきません。
それだけ素敵な方に出会わないためかもしれませんけど。
Posted by:散輪坊  at 2007年04月17日(火) 06:17

ごめんなさい、間違えて送信してしまいました。マリ−さまお疲れではありませんか?
恋愛小説は最近あまり読まなくなりました。男と女難しいですね 周りが見えなくなるほど、情熱的にもなれないし
静に心を寄せ合っていけたらいいのになあと思います。
Posted by:シオン  at 2007年04月17日(火) 03:59

マリ−さま 心が重くて霞がかかって
Posted by:シオン  at 2007年04月17日(火) 00:34

rinちゃん

ありがとう〜
前は 書きたくなると夜中にでも書いていたのにね。

私も最近は 恋愛小説余り読まないのだけど このタイトルには興味が出たわ! 

和歌は 行き詰まるし なんとなく 気分も晴れないけど しばし気分も若返ったかな?
Posted by:マリー  at 2007年04月16日(月) 22:38

マリーさん、久し振りのup ですね〜。嬉しいです。
図書館辞めてから、本読まなくなっちゃってネ〜〜。

若い時は大好きだった、恋愛小説・恋愛映画、全然見たくなくなっちゃった。
何故かしら〜〜。歳のせい??

歌は、またいつでもいいじゃない。。。
Posted by:rinちゃん  at 2007年04月16日(月) 21:19

きちょむさま

本当に心のように 不思議なものはないですね、
 当てになるのか ならないのか。。でも人を恋する気持ちって 素敵だな と思いますし できれば いつまでも持ち続けたいものです。 
Posted by:マリー  at 2007年04月16日(月) 21:03

ぶるーむーんさま

フムフム なんでしょう!!秘密のにおいがしますね!!
Posted by:マリー  at 2007年04月16日(月) 20:58

あきさま

ありがとうございます。 気力がないというか 何事に対しても興味がわかないというか 固まってしまったみたいで。。
でも あきさまが どこかで書いていらしたけど 「人は自分に関心を持てもらえると元気になる。愛ですね」というフレーズが心に残りました。そして 様々な愛について 考えたんですよ。 そして 今日 ブログを書いて コメントいただいて また気分が 上がって来ました。 本当にありがたいですね、ここのお友達!
Posted by:マリー  at 2007年04月16日(月) 20:57

takaさま

しばらく短歌も出さないので何してるんだろうかと思ったら そんなこと考えていたのかあ!とおっしゃりたいようで。。

短歌も出来ないと苦しいですね! 不安な気持ちがうまく うたになればいいのですが。。
Posted by:マリー  at 2007年04月16日(月) 20:52

ちびまるさま

それで その素敵な青年とは 成田で別れちゃったの?
「ちびまるさん・・・来年の今日又成田で」 。。。なんてことにならないかなあ!
Posted by:マリー  at 2007年04月16日(月) 20:47

人間の心の有り様は不思議なものですね。男と女の関係の中に生起する想いがドラマを生んでいく、陰陽の交わりはどんな事も可能のような気がします。一人の男の心と一人の女の心が交差し離れまた交差する・・・。
Posted by:きっちょむ  at 2007年04月16日(月) 20:38

マリーさま、年に数回の出会いは宝塚では
ないのです。内緒かな
Posted by:ぶるーむーん  at 2007年04月16日(月) 19:03

マリーさん・・・もう一ヶ月以上もブログを書かれてないので、
本当は、心配していました。

でも、僕の少ないブログには、いつもコメントいただいていたので、大丈夫かな〜って思っていました。

不安、ですよね、お気持ちわかりますよ、
ブログ書く気力が無くなってしまうというか、考えられないというか・・・

Posted by:あき  at 2007年04月16日(月) 18:35

マリーさん若いね〜!

いい歌が出来ますよ!
期待してます。
Posted by:taka  at 2007年04月16日(月) 18:18

忘れかけてるというか、すでに忘れてしまった情愛だね〜〜〜。
現実的な我が家には無縁の話、ちょっと機内のおしゃべりでわくわくしちゃったオバちゃんだもの〜
Posted by:ちびまる  at 2007年04月16日(月) 13:40

ぶるーむーんさま

ありがとうございます。更年期にしては遅すぎますし なんでやねん?
気分が じーーーと止まってしまうようなときがあります。
それが 或るとき ふと 消えるんですが。。 

一年に一度 の素敵な出会い 。。 そうですね。気をつけて探して見ましょう!!ぶるーむーんさまは 宝塚 のなかにはいれば ふわふわ 夢心地ですね。
Posted by:マリー  at 2007年04月16日(月) 13:30

うどんげさま

「マデイソン郡の橋」ご覧になりましたか。 多くの人が見て泣いたと言う。。 確か どこにでもいる農家の主婦が 恋に落ち わずか短い間だったにもかかわらず 死ぬまでおもいを いたきつづけていた というお話でしたよね。

彼女は 「いつか又会える」 と思い続けていたのでしょうか。
Posted by:マリー  at 2007年04月16日(月) 13:24

子鹿さま

えへ! やっと書いたら なんとなく暗かった!!

散歩の話は 分かりますでしょ? 分からないから知りたい。そんな気持ち誰にでもあるような気がします。
一年にいちど のほうは それがあるから毎日の生活に張りが出る。。
それは分かったんですが どこまで維持できるのか そして最後は どうなるのか 知りたかったのですが。

女のご主人が脳梗塞になってしまうんです。それで 彼女はどうしたか?
その年も 行ってしまうんです。 なぜかというと 倒れたときにいた看護士は 夫の愛人だと分かったから。子供は どうしたか?
子供は最初からきずいていたんです。。
淡々として 皆がみんなそれぞれに 折り合いをつけられたのは 一年にいちどの逢瀬だったからかな? っとおもいました!
Posted by:マリー  at 2007年04月16日(月) 13:15

ふわりさま

早速のコメントありがとうございます!そのご 体調はいかがですか?今日はまた 肌寒く お気をつけてくださいませね。

妄想でも このような妄想は 可 ではないでしょうか?
恋心は 健康にも良いそうです。大事にしたい気持ちほど 自分の中にそっとしまっておくのも 良いかと思います。
Posted by:マリー  at 2007年04月16日(月) 13:05

マリーさま、何がそんなに気を重くしているのですか?
私も時々、重くなることがあります。色々な事ですが、
その度に上を見て、これではいけないと声に出してます。

年に一度、素敵な出合い、自分の周りを見渡すとあるかも
しれませんよ。
私も年に何回かお会いする人がいます。楽しんでいます。
Posted by:ぶるーむーん  at 2007年04月16日(月) 12:35

まず、いつか見た「マディソン郡の橋」の映画を思い出しました。
二人を出会わせたものは、心の内に秘めていた理想の恋、憧れの恋が
宇宙を彷徨い、その波長が交錯し、火花を散らし二人を結びつける。
誰もが憧れる恋もままならぬ儘に終わる。故にひと時に燃えるのか。
Posted by:うどんげ  at 2007年04月16日(月) 11:21

 風の盆恋歌・・ご紹介下さった、一年に一度・・10年でも10回。
残りは妄想の?の恋、・・それがあるから残りの日々を生きていける。
 在るかもしれませんね。昔恋した人を思いながら現実の生活を
している事。 散歩の物語・・分かるね・・何となく。
Posted by:子鹿  at 2007年04月16日(月) 10:28

一年の間に、
  限りない妄想の中で相手を作り上げるのでしょうか。
  私ももしかしたら・・・
  自分で作り上げてしまった妄想から
  解き離れない偶像に縛られているのかも知れません。

 
Posted by:ふわり  at 2007年04月16日(月) 10:13