世の中が 桜色に染まっているころ 海の中で生活しているような気持ちだった。
得体の知れない何か不安のようなものにエネルギーを奪われて 時間は重く、あたかも ブルドーザーのように確実に過ぎていった。
心中の澱のようなものが舞い上がっては 視界を妨げるので 前に進めないのだ。 時折 皆様のブログを読みコメントを入れさせていただけば かすかなこだまが返ってきて ホット息をつく。
そんな ある日 新聞を眺めていると 「永井するみ 一年に一度、の二人」という本の宣伝が目についた。
「七夕様だわね・・」 そのときは気にならなかったが ふとあとで 図書館に予約を入れた。
男と女が香港の競馬場で 出会う。
男はバツイチの駐在員で 女は 開業医の妻で 10歳になる男の子が一人いる。昔 していたインテリアの仕事を再開して初めての出張だった。
男と女はかつて一緒に仕事をしたという設定になっている、男が女のことを覚えていて物語となる。
女が日本に戻るとき 来年の今日又ここで会うことを約束する。
果たして一年後 二人は再会。 世に言われる不倫の始まり。
お互いに住所も電話も知らない。 一年のうち 数日だけの存在で
360日は 妄想の世界で会うしかないふたり。
何年持つのか。・
手紙も電話もできないから 秘密は保たれる。
はたから見たらなんら 不審なことはないわけだ。
その一方で 「あいたい思い」は かなわないから さらにつよくなり
「その日」には 最高の気持ちとなる。
日常性が皆無だから神秘的。これは 長くつずくに違いない・・・
作者は優しくて 全員に素敵な結末をあげた。
興味の或る方は 読まれたし。薄い本ですのですぐに読めます。
恋愛の終わりは 相手のことに関心が全くなくなるとき。
もう会わないということになッたとしても 心の中に相手がいれば それはまだ終わってはないのだ。
うら覚えにこんな小説がある。
男が散歩の途中 ある女に一目ぼれする。
もう一度会いたいから 又同じときに そこに行く
でも女のことは全くわからない。好きで好きでしょうがない。
たまたまあるとき 全然 別の街を歩いていたら その女が 二階の欄干いすわって外を見ているのに出会う・・あそこに住んでいたのか。。
それから男は女をおもわなくなったとさ。。
得体の知れない何か不安のようなものにエネルギーを奪われて 時間は重く、あたかも ブルドーザーのように確実に過ぎていった。
心中の澱のようなものが舞い上がっては 視界を妨げるので 前に進めないのだ。 時折 皆様のブログを読みコメントを入れさせていただけば かすかなこだまが返ってきて ホット息をつく。
そんな ある日 新聞を眺めていると 「永井するみ 一年に一度、の二人」という本の宣伝が目についた。
「七夕様だわね・・」 そのときは気にならなかったが ふとあとで 図書館に予約を入れた。
男と女が香港の競馬場で 出会う。
男はバツイチの駐在員で 女は 開業医の妻で 10歳になる男の子が一人いる。昔 していたインテリアの仕事を再開して初めての出張だった。
男と女はかつて一緒に仕事をしたという設定になっている、男が女のことを覚えていて物語となる。
女が日本に戻るとき 来年の今日又ここで会うことを約束する。
果たして一年後 二人は再会。 世に言われる不倫の始まり。
お互いに住所も電話も知らない。 一年のうち 数日だけの存在で
360日は 妄想の世界で会うしかないふたり。
何年持つのか。・
手紙も電話もできないから 秘密は保たれる。
はたから見たらなんら 不審なことはないわけだ。
その一方で 「あいたい思い」は かなわないから さらにつよくなり
「その日」には 最高の気持ちとなる。
日常性が皆無だから神秘的。これは 長くつずくに違いない・・・
作者は優しくて 全員に素敵な結末をあげた。
興味の或る方は 読まれたし。薄い本ですのですぐに読めます。
恋愛の終わりは 相手のことに関心が全くなくなるとき。
もう会わないということになッたとしても 心の中に相手がいれば それはまだ終わってはないのだ。
うら覚えにこんな小説がある。
男が散歩の途中 ある女に一目ぼれする。
もう一度会いたいから 又同じときに そこに行く
でも女のことは全くわからない。好きで好きでしょうがない。
たまたまあるとき 全然 別の街を歩いていたら その女が 二階の欄干いすわって外を見ているのに出会う・・あそこに住んでいたのか。。
それから男は女をおもわなくなったとさ。。
Posted
at 09:08
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コメント(35)
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そよ風さま


それだからこそ 長続きするのかもね。




こんばんわ!! 最近 ルル様をお見かけしないよう(じゃない、私が スローでした)でしたが お元気ですか? ルル様も 人にはこぼせないような悩みが おありですか?
悩んでも仕方ないこと そんなことが結構年とともに出てきます!!
一年に一度だけ と言うのが素敵でしょう?
ちょっぴり 若返りましたよ。