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四季を楽しみ二匹の猫のいる気ままな生活〜♪

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庭づくり  [2007年08月26日(日) ]
蜩(ひぐらし)が鳴き始めましたが、まだまだ暑いですね
そんな中、敷石を雑草だらけの庭に敷き、初孫が来たときに
庭で遊ばせようというジジの発案で作業開始。
ちなみに初孫はこの7月末に生まれたばかり。


1、私の入院中、野ざらしになっていた敷石もやっと出番というもの・・


2、まず、ぐるりの障害物との距離を鑑みながら中心を決め、
小砂利が土にめり込んでいかないように特殊な生地を敷き込む
しかし長さ足りずに排水溝側の半円のみ敷き込むことに・・


3、その上から小砂利を敷き均す。夫の使う「トンボ」は彼の苦心の作


4、昼前まで寝ていた次男が起きてきて私とバトンタッチ
敷石敷き、はじめ!
真ん中の円をまず作りだんだん外に広げていく・・
夫はぎっくり腰の名残りでへっぴり腰〜


5、石と石の間隔をデジカメ持った私に指示され調整し、
間を小砂利で埋めて・・・
完成!歓声!

おまけ・・石のぐるりに龍の髭をあるだけ植えました〜♪

なんだかオシャレなガーデンになりました・・ちょっとしたもんでしょう?

しかし、何がよいと言って
ここはもう雑草が生えないのがなにより小径はうれしい・・の

Posted at 22:19  | この記事のURL
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げた箱のソージ  [2007年08月18日(土) ]
皆さんお久しぶり。
金沢も断然?アツイ!!
こんな日が続いた日には虫干しも兼ねて下駄箱の掃除

まずタオルに保冷剤を包んで首に巻き、日焼け止めを真っ白に塗って、帽子を深く被り・・誰か来たらちょっと見苦しい格好だけど・・。
靴は全部出して、敷いている新聞紙も換え、ズック以外は陰干しに。
中を掃き出し拭いて風を通し2時間ほどして一つずつチェックしながら仕舞う。
バックスキンやフェルトタイプはたわしでブラッシング
履いた靴はアルコールスプレーでシュッとするのがわが家の規則(規則にするまでが大変でした)なのでカビなどはほとんどなかったけど
やっぱりカラッとしてないので干したら気持ちいい。
玄関も開け放して蝶々が入ってこないように暖簾を下げて半日風を入れた。
 

私ホントは病みあがり・・
7月下旬から「髄膜炎」で11日入院のはめに・・
降って沸いたような出来事でした。
どうも脳みその浮いている液の中にウイルスが付いたらしい。
お産以来の入院で割れるような頭痛となかなか下がらない熱!
正直病室の6階から・・・って朦朧とした中でちょっぴり考えた・・

もう、今は家で普通の生活だけど、無理はしない・・と
思ってもいつもはあんまり気にかけないことがやけに気になる・・
で、下駄箱の掃除ってことに。

アタマはまだ予兆のような痛みがあったりする。
髄膜炎とは違うものだと医者からお墨付きをもらったけれどまたあの痛みになると思うと鳥肌が立つわ。

病を得て分かるもの・・・健康と友人、ご近所、そして家族のありがたさ・・実感デス

Posted at 02:09  | この記事のURL
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色々なバイクの音  [2007年07月12日(木) ]
捻挫だと思っていたら骨折していた・・
右足小指の側が折れていたとは・・
一ヶ月も放っておいたので腰から右足にも痛みが来ていまは珍しく家に居る
ツマンナイ

今日息子が面白い画像を見せてくれた

http://www.kami-douga.com/movie/bikevois.htm

何回も見てしまったわ

Posted at 00:56  | 日記・暮らし  | この記事のURL
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テレビの自殺  [2007年04月16日(月) ]
掃除してたら・・・


重くて 持ち上がらない・・  

壊れて

薄型購入・・・   なんてことには多分ならない・・


Posted at 13:24  | 日記・暮らし  | この記事のURL
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抜け毛  [2007年04月05日(木) ]
と、云っても髪の毛・・ではないの。
今頃から夏毛の準備をする猫のこと。


         満開の匂いすみれ

昨日は雪のちらつくような天気だったけど、これからが抜け毛のピーク。
少しでも痩せてみえるように・・と黒い服の多い小径にとって
さくらちゃんの毛はこの時期でなくても困ったものだけど
これからしばらくがたいへん!

今日は太陽ものぞきブラッシングにはもってこい。

庭に出てテーブルの上に載せて さぁ、ゴムブラシでごしごしごし。
すると彼女自然に横になり足も伸ばして
「そこ・・そこもっと上・・」って感じ。
ごしごしごし・・抜ける抜ける・・ごしごしごし・・

そのうちこちらもムキになってゴシッゴシッゴシッ・・
反動で体がテーブルからはみだしそうだけどゴシッゴシッゴシッ
落ちそうになるけどゴシッゴシッゴシッ。

すると
ずずっっ・・いざって行ってずれないようにテーブルの端に手をかけるさくら・・


          縁をつかむ手

ゴシッゴシッゴシッ、さっ キリ無いから今日はここまで


Posted at 13:10  | 日記・暮らし  | この記事のURL
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震災の手伝い  [2007年03月31日(土) ]
震災の手伝いに行って来た。
県仕立てのバスは郊外の集合所に6:30の集合、そこまでは車で30分、田舎の30分は結構な距離だ。

乗り込んだバスは最後尾便で23号車、50数人乗りで埋まったのは半分、女性は私も含めて3人だ。
雲行きの怪しい中、バスは阿岸(あぎ)市へと出発。

当バスの県のリーダーも俄仕立てで勝手が分からない様子。ボランティアの中に昨日も参加したという災害鑑定士(?)なる資格をもった事態に明るい人がいて昨日の実情も交えアドバイスがあった。

高速を降り一般道に入ると亀裂の跡だろう、舗装し立てで白線が真っ白な箇所がいくつもあり、がけ崩れでの陥没箇所は山側に拡幅されてスムーズに通れるようになっていた。
総持寺まで23Kmとの標識の辺りから点在する家々の屋根のブルーシートが目立ってきた。
海岸の広みには処分する家財がまとめて置かれていたり実情に近づいてくる。

まずは本誓寺(ほんせんじ)近くの駐車場に集められたゴミの車への積み込み。
分別もしてあり量もそれほどではなく あっという間に済み、もともとあった塵なども掃いて完璧。
皆意気込んでいるので次は何?というかんじ・・

次は近くのブロック塀の崩れ瓦礫の取り除き。
塀の壊れかかったものは職業柄か手馴れた人がいて石槌で手際よく壊し気持ちよいほど・・
リレーで収集車に積み込みこれぞ災害共同作業って感じかしら。
その所有者か腰の曲がったおばあさんから何度何度もお礼をいわれた。
この地区もお年寄りが大部分を占めるのだ。

このあと本誓寺のお堂の中の掃除、屋根が総茅葺の寺で県の指定文化財だそう。


境内のアギシコギクザクラという枝垂れ桜で知られている。
一見何でもなかった様子だが、重い引き戸を開け暗かった堂内に光が入ると両側の漆喰壁がそのまま倒れ何処から手を付けていいやら・・
でも始まるとすごいね。みんなの気力!
まず竹で格子に編まれた芯から土壁をはがし土嚢袋に次々入れていく。
こんな時ちりとりはシャベルの代わりで便利。
もろもろと柔らかい漆喰のイメージだが下敷きになっていた椅子の座の部分を欠片の角が突き破っていた、他の力も加わると結構な威力になるものだ。
本尊部分は損傷も無く但し、他は漆喰粉が舞い、まるで運動場を清掃するよう、畳茣蓙の掃き掃除は15本の箒で人海戦術出。
やっぱりマスクは必携。
詰め所のショーケースのガラスの始末なども終えた。
山門横のトイレに倒壊危険の赤紙が貼ってあったけれど皆さん使ってましたね。
水も出るし・・そしたら隣接の小屋の崩れ具合を見てビックリ赤紙の意味がわかった。



車中で昼食。

次はいよいよ門前総持寺の方面に向かう。
ボランティアセンターのある総持寺近くはテレビで見るような倒壊の家屋が道沿いに続いていて道路にもせり出し、この中にいて皆本当に逃げられたのかしら・・
しかしながら結局雨がひどく雷も鳴り出し戸外の作業は出来ないので帰路に着いた。


災害ボランティアはじめての参加。
ナホトカの時も福井洪水の時も新潟震災もそう遠い距離ではないのに行かなかった。
その気持ちを埋めたかった自己満足が多分に入っている参加だ。

 総持寺の 空罅(ひび)入るや 春の雷

Posted at 20:55  | 日記・暮らし  | この記事のURL
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涅槃会  [2007年02月14日(水) ]
朝からの春一番、猛烈な風に軽〜い私は飛ばされそう・・。
曹洞宗大乗寺の涅槃会に行ってきた。


俳句の季語に涅槃会、涅槃団子、痩せ馬などがあるけれど、
ローカルニュースで法要や団子蒔きの様子は見るばかりで行ったことがなく
一度は行って見なけりゃと一人で出かける。

山道の上がり途中で車に乗りませんかと誘ったおばあちゃんと門前で一緒になり、
去年も来た、というのに習い進む・・。
記帳しお布施をすると、ご膳予約の札と五彩の涅槃団子の入った小袋を授かった。
少々早く来すぎたはずがすでにお堂にはちらほら場所取りを兼ねて座している人も・・。

順番に早目にいただいたご膳は、
かやく飯に麩と三つ葉の味噌汁、雁擬きの煮つけとお膾に香の物。


ご飯もがんもどきも想像していたより随分と濃い味付けだ。
お代わりの人が随分いた、俗人好みの味、美味しかった。

山主の法話のあと小一時間の法要が営まれる。
手順良くきびきびと動く若僧の衣がふっと膨らみ翻る様は
なんとも清清しく好いものだ。


「涅槃会の 空気孕みて 墨衣」

いよいよ団子蒔き。
仏教は火葬だが
お釈迦さまが荼毘に付されると
骨にはならずお姿そのままの形に舎利になり
それを分けて皆々に振舞ったのが団子蒔きなのだそう・・
舎利は「銀舎利」なんていうあの舎利
もともとは聖者の身骨のことらしい。
涅槃団子が赤や黄色に色付けられているのは
その時の舎利が五彩を放って輝いたところからきているんですって・・へぇ〜

大ザルに盛られた団子が僧たちによってあらゆる方向から蒔かれる。
これって何回もテレビで見たシーン
来ていたテレビ局のカメラもここがクライマックス!力(チカラ)入ってた。
このシーンは拾うのでそれ何処じゃなかったので写真無し
袋や風呂敷を広げる人やら・・皆転がる餅を一生懸命拾います。
参拝者に比べ蒔かれる餅がとても多く
せいぜい2〜3個かなと思っていた小径も結構な数GET。
これは災難魔除けに食してもよし、また身近に持ち歩くのも良いそうだ。


「不意打ちの 眉間に痛き 涅槃団子」

自宅両隣にもお裾分けした。


ら、お守りに仕立てて届けてくださった。
うれしや

Posted at 22:04  | 日記・暮らし  | この記事のURL
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おばさんは見た!  [2007年01月30日(火) ]
句会の〆切が迫りニッチもサッチもいかなくなって一人吟行に出た。

 
 



 

 分水の 
     川面ゆたふや 
             春隣





バスで犀川大橋界隈へ・・
雪解水とは到底思えない柔らかな流れが魚道に流れ込んでいる・・
もう、ゼッタイ春だよね〜と独り言云いながら
下の橋を渡って雨宝院まで歩く・・。

民家の窓に、
二つ折りにした画用紙の片側に絵の具を塗って
閉じて、ジワッと開いたような
同じ大きさの同じ模様の白黒猫が日向ぼっこしている。
話しかけようと近寄る私を車が追い越して行った。
と、間髪いれず三羽の烏が舞い降りてきた。


何か食べている・・かけらの様なもの・・
すると内一羽は小さな丸いものを器用に咥え電線に舞上がった。
が、すぐにそれを道に置きに来たように降りてきた、っとそこに車が走り来る・・・

そう、車に木の実を割らせるCMと同じやつ、金沢の烏もやっていたのだ。
わたし感心してしまったよ〜窓猫たちもじ〜っと見ている。
そして私はしばらくそこに居据わっってしまったのでした。

Posted at 04:29  | 日記・暮らし  | この記事のURL
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福徳  [2007年01月01日(月) ]
金沢に三十数年住んでいて初めて知ったの
外皮が最中のような煎餅でできている加賀藩の縁起かつぎのお菓子です
正月に一家でこれを開いて一年の運を占うのですって〜



皮の形は打出の小槌や米俵や鈴などの形をしていて
中身は砂糖菓子で模った ひょうたんや 大黒さま 招き猫
またはミニ土人形です。
我が家では私が土人形の招き猫、夫が砂糖菓子のひょうたん
次男が同じく砂糖菓子の大黒天でした。



私はこんなものが大好きなの、習字の先生とお嫁さんの実家へも買いました。
そちらは中身なんだったかな

なんだか写真が上手い具合に載らないわ
この前までは綺麗に出来たのになぁ・・


Posted at 16:34  | 日記・暮らし  | この記事のURL
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おめでとう  [2007年01月01日(月) ]
金沢は寒ぅござんす
(みんなの歌の「北風小僧の寒太郎」を久々に聴き嬉しがっている小径です)
夕方からぐっと冷えて道は雪解け水が凍って月の光を反射してテカテカ



0時少し前に近くの天神さんに初詣に。
途中のお寺さんで鐘撞きの列に加わり煩悩を一つ消してきました。


小さなその天神さんは段々の急な階段の上にあり、お参りの列は一歩ずつゆっくり上がって行きます。

順番を待ちながら去年一年のことや今年のことに思いをめぐらし、
今年は神社の名の椿のお守りと小さな熊手を求め


帰りのだんだんの途中で青竹のぐい飲みに入ったお神酒や熱々の昆布茶の振舞いをいただきました。
今年も良い年にしましょうね

Posted at 03:18  | 日記・暮らし  | この記事のURL
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