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中国江南の旅続き [2006年12月30日(土) ]
蘇州の世界文化遺産「留園」(庭園・・・中国四大名園の一つ)にある、高さ
6.5mの太古石。中国最大のもと言われています。

水郷の街、「烏鎮」は6000年前から水郷を生活に取り込んでいたとのこと
で、今も生活に使っていました。

紹興酒の街、「紹興」は2300年前から紹興酒を醸造されていたそうです。
紹興酒の工場(国営)で嬉しい試飲しました。
スーパーやコンビニで五年物7〜8元(500ml110〜130円)のものを
毎日飲んでまし。結構いけました。
この街は「魯迅」の故郷で、魯迅記念館を見学しました。

マルコ・ポーロが「世界一華やかな町」と形容したきれいな街、「杭州」には
面積7平方キロの西湖(せいこ)が景勝地として観光客が多い。
街の中は清掃が行き届き、中国のどの街よりきれいだった。

人口1600万人の大都市「上海」には24日クリスマスイブに到着。
100万ドルの夜景をナイトクルーズから楽しみました。

Posted at 16:20 | この記事のURL
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中国江南を旅してきました [2006年12月28日(木) ]
クリスマスを夾んで、中国の江南、上海・蘇州・烏鎮・紹興・杭州を周遊
してきました。
蘇州では、蘇州夜曲に出てくる「寒山寺」や虎丘、留園、環秀山荘等見学。
 蘇州は、宋の時代以降水の都として繁栄、「天に極楽、地に蘇(州)杭
(州)」と称えられ、元の時代にはマルコ・ポーロも訪れて絶賛したと伝え
られているようです。きれいな庭園が沢山あります。
「寒山寺」では、ツアーで一緒になった、詩吟の先生が詩碑の横で朗々と
詠ってくれ、感激でした。
彼女は、18歳の時、全国詩吟大会で「月落ち烏啼いて霜天に満つ・・・」
(唐代の詩人張継作)を詠い、実物の詩碑の所で詠いたかったとのこと
現在は、さいたま市南区の公民館で詩吟を教えているそうです。
(写真をブログに載せることの了解を得ています)



つづく(定期検診に行かねばならないため)


Posted at 14:21 | | この記事のURL
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12月の料理教室 [2006年12月17日(日) ]
12月2日、今年最後の料理教室でした。
クリスマスに家で作れるようにとのことでしたが、本格的すぎてまた
ちょっとカロリーオーバーで、???でした。
1.モッツアレラの牛肉包み焼き
2.野菜と豚肉のシチュー
3.ベーコンとほうれん草のサラダ
 
1.モッツアレラの牛肉包み焼き
  チーズ・オレガノ・バジルを薄切りの牛肉で包むように巻いて、
  塩こしょうし、オリーブ油で焼く。
  一度取り出して、そのフライパンで「半分に切ったミニトマト10個」
  オリーブ8個、ケッパー8粒を炒め、オレガノ、バルサンミコ酢を加え
  焼いた牛肉の包みを入れて、少し煮て、器に盛ったもの。

  美味しいけど、メタボリックに難敵でした。

2.野菜と豚肉のシチュー
  みじん切りのタマネギ、にんにくをオリーブ油とバターで炒め、1cm巾
  に切った豚肩ロースを入れて強火でソテー。
  更に、ビューレや香草、ワインビネガー、白ワインを加え、ブイヨンを入
  れてふたをして15分煮込む。
  1.5cm角に切った、ジャガイモ、人参、セロリを入れて混ぜ、20分煮
  込み、最後にグリーンピースを混ぜて、塩こしょうで味を調えたもの。

  聞き慣れない材料多くて大変でした。さすがに味はクリスマス向き。

3.ベーコンとほうれん草のサラダ

  フライパンでじっくりベーコンをソテーしたところにマッシュルームを
  加え炒める。白ワイン大さじ1を加え、塩こしょうで味を調えろ。
  食べやすい長さに切った、ほうれん草と合わせて皿に盛り、オリーブ油
  とバルサンミコ酢、パルメザンチーズ、塩こしょうで作ったドレッシング
  かけたもの。

  これならわりと簡単でメタにも負担軽い。


  この日は忘年会も兼ねて、作った料理で宴会。
  私のブログ見て、入会した北さんが「越の寒梅」持参で盛り上がり
  ました。

10日から11日、この仲間で、湯西川温泉で忘年会しました。
すっかり冬景色でした。
カラオケで先生とダンス。

平家の里の正門で

Posted at 12:06 | りょうり | この記事のURL
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秋の袋田、初冬の蔵王 [2006年12月06日(水) ]
リニューアルのため、何が何だかわからなくなって、
全く書く気がしなかったブログを12/4講習受けて
やっと書く気になり、気が抜けたビールみたいですが、
先月の行って来た袋田から蔵王温泉への旅です。
最悪リニューアル最中の、11月15日〜16日に
バスツアーで、茨城の竜神峡〜袋田の滝〜花貫渓谷
〜山形蔵王温泉〜日本3熊野の宮内熊野大社〜
福島蛇の鼻遊楽園に行ってきました。

天気は最高、茨城の秋はまだ紅葉一歩前でした。
袋田の滝は、2度目でしたが、やはり名滝でした。

蔵王はもう雪景色が始まりました。
山形と茨城と緯度、標高の差なんですね。1日の中で、
秋半ばと冬を駆け抜けました。

翌日の好天で、樹齢800年の大銀杏がある熊野神社
に参拝。この時悪リニューアルにならないようにと祈願
しなかった。

帰り路に寄った福島の蛇の鼻遊楽園は紅葉真っ盛り
で、見事でした。

ここは、昔「イヨマンテの夜」を歌った伊藤久男の父が
豪農で、広大な別荘にしたところだそうです。
四季折々に花、紅葉が見所一杯のようです。
初めてでしたが、きれいなところでした。


Posted at 14:34 | | この記事のURL
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