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絵手紙展 [2007年04月29日(日) ]
4/9にチューリップ、4/23野外スケッチ(大宮氷川神社)で、全6回のコース
終了でした。




4月30日から5月31日まで、大宮ソニックシティ内の郵便局のコーナーをお借りして、絵手紙展を開催することになり、29日展示作業してきました。


5/14から、新しく全6回のコース(8月まで)が始まります。
 題材は、ラディッシュ、バラ、字手紙、風鈴、夏野菜、ぶどう 。

全く関係ないですが、我が家の庭に咲いた一輪の牡丹です。


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湯治日より [2007年04月20日(金) ]
夏のような14日土曜日。一転して冬のような寒さ。
身体の方が、悲鳴あげてしまいそう。
15日から寒かった4日間、那須塩原温泉へ「湯ったり3連泊の湯治」に行っ
てきました。
天気は、行楽だったら最悪、寒い雨の毎日でしたが、湯治には持って来い
の「湯治日より」の4日間でした。

湯に入っては、美味しいビール、絵手紙描いたり、ぐい飲み彫ったり、本
読んだり、近くの足湯に行ったり、小雨の中散策したりで結構心身湯ったり
しました。
全長60mの足湯「湯っ歩の里」(昨年オープン)は、歩きながら足つぼを刺
激することもできるようになっていました。




平重盛の妹「妙雲禅尼」が源氏の追手を逃れて庵をむすんだ「妙雲寺」は
5月中旬、2千株の牡丹が咲く名刹です。


桜は2分咲きのまま足踏みしていました。

Posted at 04:15 | | この記事のURL
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きき酒会続き [2007年04月14日(土) ]
前の記事、途中から文字が打ち込めなくなったので、中途半端でしたが、打ち切り別途続きを書きます。

きき酒なので、飲むというのではなく、
 @目で色調、透明度、浮遊物の有無についてチェックします。
 Aきき酒の入った猪口を鼻に近づけ、軽く回して香り(上立ち香)の特徴
  や強さをみます。
 B5ml程度口に含み、すするようにして清酒を舌の上に広げ味をみます。
  同時に口から鼻に抜ける香り(含み香)もチェックします。
  (口中に止めておく時間は2〜5秒)
 C清酒を吐き出し、後味をチェックします。

ですから、こんなコーナーもあるのです。


でも私達素人には、なかなか難しく、どんどん飲ませてくれました。
10軒くらい回ったら、いい気持ちになって、20軒回ったらすっかり酔って
しまいました。吐き出さないで飲んでしまった。

「千の風」という新潟の酒がありました。
新井満さんの、故郷の新潟の幼馴染の奥様が亡くなられた(今から7年前)時、奥様を偲ぶ文集が数年後に作られました。その文集にあった12行の
英語の詩を新井満さんが超訳して、亡き奥様のために作曲し、私家盤のCD30枚作って、奥様を偲ぶ会で披露され、列席者が感涙したのが3年前。
もうすっかり忘れていたのに、昨年夏、朝日新聞の天声人語で取り上げられ、紆余曲折の後、新しくレコーディング、今日に至っているとのこと。
そして、偲ぶ会の一員で新井さんと同窓の女性が酒造会社に嫁いでいて、
「奥様を偲ぶ酒」をとなって、新井さん自筆の「千の風」をレッテルにして売り出したのです。
フルーティで気品のある感じのお酒でした。

このいきさつを書いた新井満さんの、最後の方に、
「千の風になって」とは、後に残された人々に、悲しみを越えて生きる力、即ち、勇気と希望を与えてくれる『奇跡の詩』だったのである。と結んでいます。

あっと、この文章、2004年春書いたもののようです。文中の○○年前に+3年する必要あるみたい。


Posted at 21:20 | この記事のURL
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関東信越きき酒会 [2007年04月14日(土) ]
11日、関東信越国税局主催で、管轄内酒造会社の「きき酒会」をさいたま新都心の「スーパーアリーナ」で開催され、参加しました。


Posted at 21:02 | 日記 | この記事のURL
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4月の料理教室中華料理 [2007年04月10日(火) ]
沢山微塵切り練習しました。



1.イカとセロリの中華風和え物(簡単で、ビールや酒のつまみに最適)
 (右上)
 皮とワタを取ったイカを斜め格子に切り込みを入れ、1cmの短冊に切り、
 酒少々加えた湯でさっと茹でる。
 セロリはすじを取り、イカと同じ大きさに切る。
 ボウルに豆板醤、ゴマ油、醤油、砂糖、塩。多目の酢を混ぜ、茹でたイカ
 とセロリ入れて混ぜて出来上がり。冷蔵庫で冷やしておくと美味しい。

2.ホタテ貝柱の梅ソース蒸し物(酒にピッタリ)
 (左上)
 刺身用ホタテを横半分に切り、格子に包丁を入れ皿に並べ、
 その上に、イタリアンレストランドライトマト油漬け
        かりかり梅(紀州小梅)
        ねぎ
        にんにく少々
        万能ねぎ少々
      をみじん切りし、ピーナッツオイル、酢、塩、砂糖、片栗粉
      と混ぜて、乗せる。 
 今回は、ラップして電子レンジで2分チンしてできあがり。
 微塵切りはちょっと大変でしたが、男にも簡単に出来美味しい。
 かりかり梅の歯ざわり、料理の色彩感がよい。
      

3.少子麺(シャオツウミャン・・・豚ひき肉と干しえびのそば)
 
 焼きそば用中華麺を指でほぐし、醤油とゴマ油少々と混ぜ、温めた鍋に  ゴマ油を入れ、麺両面に焼き色をつけたら取り出す。
 その鍋にゴマ油を入れ、豚ひき肉を炒め、微塵切りにした中華料理用の
 干しえび(水でもどしたもの・・・もどした水は捨てないで、スープに入れ
 る)、微塵切りした高菜の漬けもの(野沢菜でもよい)を加え、スープ・酒・
 塩・コショウのだし汁を入れ、味を調え、水溶き片栗粉でとろみをつけ、
 といた卵を入れて汁が出来上がる。
 汁を器に少し入れ、麺を乗せ、残りの汁を掛け、5cmに千切りしたねぎを
 乗せて食べる。セロリの葉っぱも乗っけてしまいました。
 干しえびの香り、高菜の歯ざわり感など美味しい中華麺でした。
 

Posted at 17:41 | りょうり | この記事のURL
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