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昭和の写真[2007年02月16日(金) ]
写真が好きだった父は、若い頃、色んな写真を写していました。
楽しむのはいいのですが、沢山写しすぎて アルバムにも入れず、束になったままの写真が 今も結構残っています。
 
そんな その時はどうでもよかった写真の中にも 今見ると 面白いものもあり、少し載せてみました。




写真だけでわかるでしょうか。
懐かしい いとこいさんです。
詳しい説明もできたらいいのですが、なにしろ束になったままの状態なので 日付も場所も何にも書いてありません。残念! 昭和30年代前半の写真の束の中にあったので多分その頃で 場所は大阪だとは思いますが。

やすきよさん以来、早いテンポの漫才に聞きなれ、それが当たり前のように感じるようになりましたが、私は このいとこいさんのような漫才も大好きでした。
スローテンポで どこかから空気でも抜けたような とぼけた味わいがたまりませんでした。
いま見ると 懐かしい 昭和の写真のひとつです。

Posted at 19:58 | 身近な歴史 | この記事のURL
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コメント


Mirubaさま、芸人さんのお名前って違う名前でも イントネーションが似ていると間違えちゃいますよね。
私はよく関西人らしい?言い間違いをしてしまいます。
東京から来た マツキヨを ついヤスキヨと言ってしまいます。
「それ、ヤスキヨに売ってたよ」と言って笑われました〜
Posted by:  at 2007年03月02日(金) 11:24

↓ぶっ 嫌だわ私失礼にも名前を間違っちゃいました
いとしこいしさんでした 失礼しました
mさま また お写真楽しみにしています
Posted by:Miruba  at 2007年03月02日(金) 07:15

Mirubaさま

ありがとうございます♪
古い写真ですが、大体 白黒写真自体が 懐かしくて載せてみました。
Mirubaさんの その思い出話も楽しいです。そんな時代があったのですね。
また 見て頂けるようなものがありましたら ご紹介させて頂きますね。
Posted by:  at 2007年03月02日(金) 00:48

m さま お邪魔いたします

わ 懐かしい感じがいたします
いとしきよしさんですね
東京の漫才仲間の方とのみにいらしているところへ
出くわした事があります

お二人のお家は隣にべったりくっついて立っていて
その両方の壁をくりぬいて その 真ん中に電話が一台置いてある
と言うお話を伺った事を思い出します

お父様のお写真 一枚一枚に息がかかって
楽しいでしょうね 拝見したいくらいだわ
Posted by:Miruba  at 2007年03月01日(木) 22:49

世の介さま

花菱アチャコに横山エンタツ!
懐かしい名前ですね。あの時代の時代の味わい深い芸人さんですね。
ラジオで、というのも 懐かしいですね。
私は 丁稚のコンちゃんをよく見ていました。
可哀相で、子供心に 本気で心配していました。(笑)
Posted by:  at 2007年02月22日(木) 07:55

こんにちは、世之介です。
私は小学生の時から万歳が好きでした。
花菱アチャコと横山エンタツの万歳をラジオでよく聞きましたよ。
Posted by:世之介  at 2007年02月21日(水) 16:03

ケンタッキー便りさま

さすがです!周りの様子に敏感でいらっしゃいますね。
オープンカーということに 今までピンときませんでした。
仰るように 何かの催しで 用意された車だと想像します。

後ろの建物の様子から色々思い浮かべてみたのですが、いくら考えても何処だかわかりませんでした。
Posted by:  at 2007年02月18日(日) 01:00

ルルさま

そう言えば そうですね。着物姿も珍しいです。
何の催しだったのか分かればよかったです。

ところで大阪のお話から ちょっと思い出したのですが、織田作之助の「夫婦善哉」の続編が見つかったそうですね。先日 新聞で読みました。舞台は大阪じゃなく、九州だとか。
秋に刊行されるらしいですが、楽しみですね。
Posted by:  at 2007年02月18日(日) 00:54

rinちゃんさま

セピア色のお写真、それは今後是非ここに載せてみてください。(^^)
お待ちしています。

いつの間にか”いとこいさん”と言っていたので(皆さん、そう呼んでいらっしゃるものと思い・・) 漢字がどうだったか 私も忘れてしまいました。でも 多分それで合っていると思いますよ。

この頃は 今STAGEにいる私たちも 子供でした〜
Posted by:  at 2007年02月18日(日) 00:43

やうちさま

そうです。夢路いとし、喜味こいしさんです。rinちゃんさんが書いていらっしゃるように私もこの字、自信はありませんが。
本当にお二人ともお若いです。
何かの催しでもあったような感じですね。
Posted by:  at 2007年02月18日(日) 00:37

ふわりさま

そうらしいですね。わざわざ白黒に変えて楽しむ人もいるとか。
白黒写真には 独特の趣があり、私も好きです。
Posted by:  at 2007年02月18日(日) 00:32

車はオープンカーみたいですね。そうとすれば当時のことですから外車?人気漫才師でも自家用車を持つ時代ではないでしょうから、なにか相応の催しでハイヤーだったのでしょうね。
Posted by:ケンタッキー便り  at 2007年02月17日(土) 22:43

o-sanさま

そうですね。この間貴重なお写真を 見せて頂きました。
CDやDVDに残すことも出来るのですね。
誰も見ない・・・それはないと思います。
もしかしたら父も”誰も見ない”と思って こういう写真を束にしたままだったのかもしれませんが、今 こうして皆さんに見ていただき、コメントまで頂いています。
気になるお写真、面白いお写真がありましたら また是非ご紹介ください。
楽しみにしています。
Posted by:  at 2007年02月17日(土) 21:16

花よりケーキさま

こちらこそ古い写真を見て頂いてありがとうございます。
どなたかに見て頂いて初めて 写真を写したかいがあるものだと思いますので。
風景が多いですが、また興味深いものが見つかりましたらご紹介させて頂きますね。
Posted by:  at 2007年02月17日(土) 21:11

ヒャックリコさま

やはり未整理のお写真を お持ちなんですね。
このSTAGEで 皆さんが公開し始めたら きっと素晴しい写真展になることでしょうね。是非拝見したいです。
Posted by:  at 2007年02月17日(土) 21:08

あきさま

>白黒の方が味を感じます。・・・私も同じです。
風景などは カラーに負けると思いますが、人物の写真などは、白黒の方が 見えない部分を想像させるせいか、美しく感じます。
あきさんの 持っていらっしゃるお写真も いつか 是非拝見したいです。
Posted by:  at 2007年02月17日(土) 21:04

ぶるーむーんさま

ほんとにお二人ともお若いです。
周りを見ると どうもこの二人を取り囲んでいるようで 人気があったことが分かる写真です。
Posted by:  at 2007年02月17日(土) 20:58

きっちょむさま

仰るように 芸の伝統は 繋がっていると思います。一見して全然違うように思える若い人も 先輩たちの芸を勉強しているようですね。
どこまでも続いてほしいものと思います。
Posted by:  at 2007年02月17日(土) 20:56

熊五郎さま

仰る通りです。テンポの早いのもそれなりに面白いですが、古くからの関西人の好みは、スローではなかったか、と思います。
JRじゃないですが、1分でも1秒でも早いことがいいような暮らしから 元の”ぼちぼち”の暮らしに 戻りたいと思うことが多いです。 
Posted by:  at 2007年02月17日(土) 20:44

散輪坊さま

そうですね。しばらく漫才を放送していたことがありましたね。
でもそれも最近はなくなり、こうして写真を見ると そういう時代が終わったんだなと改めて思います。
Posted by:  at 2007年02月17日(土) 20:38

いとこいさんの着物姿というのは珍しいお写真ですね。
漫才ではいつもスーツ(背広のほうがピッタリ?)でしたものね。
Posted by:ルル  at 2007年02月17日(土) 18:25

夢路いとし喜味こいし(こんな字でしたっっけ?)さんのお2人を「いとこい」さんと言うのですか?お若い!! 私の子供の頃の思い出ですね〜。懐かしいお写真です。
私の母のアルバムも、セピア色の写真がだいぶ残っています。今後どうしましょう?
Posted by:rinちゃん  at 2007年02月17日(土) 18:15

いとし・こいしさん?・・・懐かしい写真ですね!
こんなお若いセットの写真はじめて見せて貰いました。
お父上は写真をおやりでしたか・・・要・永久保存
Posted by:やうち  at 2007年02月17日(土) 15:53

モノクロの写真は趣がありますね。
  最近ではあえてセピア色に焼き付けたりして
  楽しまれる方も多いようですね〜。
Posted by:ふわり  at 2007年02月17日(土) 10:27

珍しい写真をお持ちですね、私も今年から古い写真の整理を始めました。
昭和初期の写真は色あせ、アルバムはボロボロになりつつあります。
時の流れとともに両親の想い出も徐々に消えていくのかなと思いつつ、
古い写真のディジタル化を始めました。ピックアップした写真をCDかDVDで残すつもりです。
誰も見ないかもしれないけれど・・・・・。
Posted by:o-san  at 2007年02月17日(土) 10:19

お若い二人の写真・・懐かしいですね
こういう写真 もう少ないのではないでしょうか?
お父様、ずいぶん撮っておられたのですねぇ
貴重なものを有り難うございました
Posted by:花よりケーキ  at 2007年02月17日(土) 10:12

写真の整理が私も出来ていません。
自分の写真も整理しなくてはと思います。

カラーでないのが時代を感じさせますね。
何だか懐かしいです。
Posted by:ヒャックリコ  at 2007年02月17日(土) 09:48

写真は、白黒のほうが味を感じます。
いとし、こいしさんの漫才の深さも感じますね。

写真を整理していると、つい時間がたってしまい、
整理にならないのは僕だけでしょうか
Posted by:あき  at 2007年02月17日(土) 09:38

本当に懐かしい写真ですね。
いわゆる、今言うところの生写真ですよね。
お二人もお若いですよね。
Posted by:ぶるーむーん  at 2007年02月17日(土) 09:16

貴重な写真ですね。万歳はやはり大阪、芸の伝統が今に繋がっているのでしょうか。
Posted by:きっちょむ  at 2007年02月17日(土) 08:51

懐かしいですねぇ、昔は漫才は大好きでした
最近はテンポが早くなにが面白いのかよく
解らないのが多いですね。
昭和のこの時代に戻ってまたいとこいさんの
漫才を聞いてみたいなと・・・
Posted by:熊五郎  at 2007年02月17日(土) 07:16

 近頃の二人を見ていましたから、すぐには
判りませんでした。二人も若いですね。
楽しませてもらえる漫才でしたけど
聞けなくなって残念です。
 昔の漫才を聞かせる番組がNHK第二放送で
やっていましたが、終わってしまいました。
Posted by:散輪坊  at 2007年02月17日(土) 06:12

弓の介さま

ありがとうございます。
私はそれを待っていました。(笑)
懐かしい写真をお持ちの方は このSTAGEにはきっと沢山いらっしゃるに違いない、と思っていたんです。
整理するのが大変とは思いますが、弓の介さんも よろしければ是非ご紹介くださいね。
私は・・ぼちぼち?片付けています。(^^)
Posted by:  at 2007年02月17日(土) 00:17

chuuchichiさま

難波花月に行かれたことがあるのですね。
私は大阪にいながら ミナミにあまり縁がなく、行ったことがないんです。
生のいとこいさんの漫才をそこで見られてよかったですね。
今はもう見たくても見られない 思い出の中の漫才になってしまいましたね。
Posted by:  at 2007年02月17日(土) 00:11

blancさま

コメントに書いて頂いたことで もう一度写真を見直しましたが、この写真は 今の写真より少し小さい程度です。
父は 色んなタイプのフィルムを使っていたか、カメラが違っていたかで 写真の大きさもバラバラです。だから 余計まとめるのが面倒だったのかもしれません。
よく見ると 町の風景写真が多いですが、それだけでも古さを感じるものもあります。
また載せてみますね。ありがとうございます。
Posted by:  at 2007年02月17日(土) 00:03

西行桜さま

ほんまです!私も東の人にはわかるかな?と思いながら書きました。
こちらでは 当たり前に知っていることでも 関東では全然ということもありますね。
自分の周りが中心と思っていたら大間違いで ”ローカルだったんだ〜”と気づかされます。
とくに京都や大阪は 関西文化にどっぷり漬かっているようなもので 周りが見えにくいです。気にしないと言うべきでしょうか(笑)

「痛快エブリディー」に金曜に出ていらっしゃるお話をありがとうございました。時々見ている番組だったのに 最近見なかったために知りませんでした。
私も こうしたベテランの方にも いつまでもお元気で活躍して欲しいと思います。
最近の人は 覚えたと思ったら また新しい人が現われて ついていくのが大変です。
Posted by:  at 2007年02月16日(金) 23:46

子鹿さま

ほんとうに ぼけ方の面白い漫才をよく聞かせてもらいました。
お二人の若さもそうですが、上の写真で 後ろの男の人の黒いメガネ(見えにくいですが)も時代を感じますね。
Posted by:  at 2007年02月16日(金) 23:31

いとし・こいしさんの若い頃の写真懐かしいですね。昔難波花月でいとし・こいしさんの漫才を生で見たことがあります。こうゆう昔の写真を見るのもいいものですね。
Posted by:chuuchichi  at 2007年02月16日(金) 21:32

こんばんは
30年代の写真て、白い幅が広い、今のポストカードより一回り小さいものですか?
お笑いはわたしは全然知らないのでコメントできませんが、噺家を囲む人たちが多いですね。わさわさしてる感じが楽しいです
古きよき時代かな。この雰囲気が懐かしいのでまた見せて下さいね(^_-)-☆
Posted by:blanc  at 2007年02月16日(金) 21:05

毎週金曜日は、関西ローカルの「痛快エブリデー」のレギュラーですよ。
ご隠居さんの態で、南光さん、雀々さん、タージンさんたちと楽しそうです。
幸恵師匠も亡くなられて「この泥亀!」のせりふ、聞かれなくなりました。
最近は若いお笑いさんで、どれがチュートリアルやら、なんやら・・・。
ベテランがんばって。

懐かしい写真をありがとう。

そやけど、こんなん東の皆さんは判らんのとちゃうやろか?
Posted by:西行桜  at 2007年02月16日(金) 21:01

まのんさま

うわぁ〜、残念!今日出ておられたのですか。見たかったな〜
また整理してみますね。(^^)
Posted by:  at 2007年02月16日(金) 20:28


あら〜 ホントに いとし、こいしさんですね
きょうTVに出ていましたよ!良いお爺ちゃんになったな〜って
思ったばかりでした・・・また 整理しながら 色々見せてくださいね

Posted by:まのん  at 2007年02月16日(金) 20:23

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