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とても陽気そうな 気になる木[2006年11月12日(日) ]
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 京都、九条通りを 東山方面に向かって走り、烏丸通りに交差する 少し手前に こんな気になる木が立っています。

面白いので 以前、持っていた携帯で 一番気になる幹の部分の写真を撮ってみましたが、何度見ても 道路側から見た姿(左の写真)が、前身に見え、歩道側から見た姿(右の写真)が、後姿に見えるのです。

こんな風に感じるのは、私だけかな??
皆さん、どう感じます?

ア〜ミ〜な柄シャツ着て、歩道の柵を我が物顔に取り囲み、顔の上に葉っぱなんか乗せて、

「ヤッホーッ! ちょっと休んで 遊んでいきなよ〜♪」

と、道路を行く車たちに呼びかけているような・・・。

昨日も この木の前を通り過ぎましたが、雨に濡れて 少し寂しそうでした。

可愛いので 名前を付けたくなり、居場所にちなんでちょっと考えてみました。

九条烏丸(からすま)を縮めて、「クジカラ」・・何だか会社みたい?  また、逆にすると 今度は「からくじ」・・これもパッとしない・・・

そこで もう少しひねって「クッカラちゃん」にしました。私の勝手ですが。

京都の通りには、この種の木が多いですが、こんな風にキャラクター性を感じたのは、今のところ、この木だけ。

京都まで行って、美しいお寺も写さず、一体何写してるの、と言われそうですが。

皆さんの所のお近くにも こんな気になる木は いませんか〜?

Posted at 15:44 | この記事のURL
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コメント


きっちょむさま

コメントありがとうございます。画像はしばらく?写らないと言われました。
もし、消えてしまったのならまた投稿しようかとも思っています。
人面木とも言えるような面白い木だったんですよ。

仰るように 私も 木にも心、魂のようなものがある気がしています。
Posted by:m  at 2006年11月19日(日) 11:51

写真が見られないのは残念ですが、木には私もとても興味がありますよ。とくに300年とか400年の古木はそれ自体哲学者の様で、独特な雰囲気を醸し出しています。人の一生より遙かに長く時代を生きてきた木の、その心を知りたくなります。
Posted by:きっちょむ  at 2006年11月19日(日) 11:16

 近所の神社のクヌギは、名札をつけるときの紐をくわえ込んでくびれができています。
Posted by:散輪坊  at 2006年11月13日(月) 06:58

京都に限らず、全国各地にある被差別地域。生まれるところは、選べません。わたしの生まれた地域にも、そういうところがあり、また戦後まもなくは朝鮮人部落もあり、同じクラスでも、何人かはそこの住人でした。お袋は、やはりそういうところの子と遊ぶなっていいましたが・・。でも、そんなところの子でも、今は立派に暮らしていっている人も多いです。京都、大阪、奈良、神戸・・。最近問題になっている、職員の不祥事は、その地域の人を優先的に雇用するという同和対策事業の負の部分が出てきたのです。みんなわかっていても、そこに触れることは、長年タブーでした。そして、それを逆に悪用して、行政にいろんな理不尽な要求をし、拒否すれば「差別だ!人権侵害だ!」・・。奈良では年間8日間出勤で、満額の給与を取っていた市職員、京都は職員の休憩室にパチンコ、麻雀、はては覚醒剤まで持ち込む・・。大阪もしかり・・神戸も。これではまじめに人権問題に取り組んでいる人までも、十派一絡げで見てしまうでしょう?残念です。京都では、かの野中元幹事長の、生まれまでが週刊誌に暴かれておおもめでした。木の話からとんでもないことになって、申し訳ない。ただ、とりわけ都にはそう言った賎民の部落が多いのは、確かなのです。京都も千年の都、東西南北に残っています。今はともかく、十数年にわたり共産党の知事が、良きにつけ、悪しきにつけ君臨した土地柄で、今も共産党の地盤が強固な土地柄です。古いからこその革新、古都のイメージでは推し量れぬ京都です。共産党の国会対策委員長、穀田氏、前民主党の党首、前原氏・・。まあ、今話題の文科省、伊吹大臣も京都だけれど。
Posted by:西行桜  at 2006年11月13日(月) 06:47

一期一会さまありがとうございます♪「おばけのQ太郎」・・懐かしいです〜。そう言われてみれば、そんな気が・・仰るように 木の姿は元々、人の色んなイマジネーションをかきたてるものなのかもしれませんね。木のアートを 私も以前、何処かで見かけましたが、これが、自然のまま?と問いたくなる程、珍しい形をしたものがあったように思います。この木は、このまま アート、ということにしておきます。(笑)
Posted by:  at 2006年11月13日(月) 01:32

blancさまありがとうございます♪クッカラちゃん、・・・blancさんに初めて呼んで頂きました。嬉しい♪どうぞよろしく、って言っているような気がします。(´ー`)
Posted by:  at 2006年11月13日(月) 01:25

ケンタッキー便りさまありがとうございます♪ケンタッキーのお家にもあるのですねか。私も名前がわかれば、いっしょにご紹介したかったです。とても特徴のある木なので調べるとすぐわかるかもしれません。3年で大きくなるのですね。 単なる街路樹とは、やはりパワーが 違うようですね。
Posted by:  at 2006年11月13日(月) 01:22

ヒロさいたまさまコメントありがとうございます♪私も今 西行桜さんのコメントを拝見して驚いたばかりなんです。色々あるのですね。交通事故だけでなく、みんなが穏やかに暮らせるようにと、そちらの方も見守っていて欲しいものです。ちょっと欲張りすぎ、でしょうか。(^^;)
Posted by:  at 2006年11月13日(月) 01:15

西行桜さま気付かれないこと、わかります。私も サッと走りぬけている時には全く気付きませんでした。一度 何かで止まって、ふと見た時、急に気付いて ギョッとしたんです。そして、その辺りの詳しいお話もありがとうございます。そういうことは、全く知りませんでした。ちょっと違うかもしれませんが、父がしてくれた 戦地での話を思い出しました。どんなに可愛くても小熊にかまうな、というお話。ちょっとでも触ると、茂みの間から親熊が現れて あっという間に命を落とす、という教訓です。特別なステッカーですね。気をつけます。ありがとうございました!
Posted by:  at 2006年11月13日(月) 01:10

ROSAさまありがとうございます♪思い違いでなければ、そこにある京都信金の斜め前あたり、だったと思います。近くで見るとあまり綺麗ではないですが、ユーモラスな表情は感じますよ、きっと。
Posted by:  at 2006年11月13日(月) 00:58

とっちゃさまありがとうございます♪確かに!レース観戦の大人も 後ろから見れば、こうなっているのかもしれませんね。(´∀` )
Posted by:  at 2006年11月13日(月) 00:53

portlockさま珍しい画像をありがとうございます。ここと同じ木ですね。そして、不忍池では、私が心配していたことがもう起きた後なんですね。九条通りの此処もそうですが、 植樹の時には こういう木だとあまり知らずに、柵近くに植えたのだろうと思います。木を甘く見るといけませんね。面白いと思うと同時に そのことをつくづく思いました。
Posted by:  at 2006年11月13日(月) 00:51

ヒャックリコさまありがとうございます♪昨日は雨で静かに見えましたが、晴れた日は 思いっきり車にアピールしているように見えるんですョ。晴れた日が好きそうな 面白い木です。(^^)
Posted by:  at 2006年11月13日(月) 00:43

ぶるーむーんさまありがとうございます♪そうです!そんな歌がありましたね。明るくて 結構好きな歌なんです。見たこともない木〜♪とか・・・この木にも 花が咲くのでしょうか。春あたり、気をつけて見てみますね。
Posted by:  at 2006年11月13日(月) 00:38

湘南ジョガーさまありがとうございます♪正直なところ、九条の雰囲気と この木の雰囲気とは ちょっとずれているような気がする位、南国っぽい生命力を感じさせます。実際に見ると 面白いですよ〜(^^)
Posted by:  at 2006年11月13日(月) 00:33

後姿は「おばけのQ太郎」のようにも見えませんか!樹木は、根や幹もよく見るといろいろな形に見えますよね。流木は華道の材料にもなりますからね。
Posted by:一期一会  at 2006年11月13日(月) 00:25

春の小径さまそうですね。そんな風にも見えます。写真には撮らなかったのですが、同じように 柵を取り込んでいる他の木の様子を見ると、近くにあるものは何でも取り込んでいきそうなパワーを感じます。あまり綺麗な風景ではありませんが、ちょっと見ものです。
Posted by:  at 2006年11月13日(月) 00:20

クッカラちゃん、なんとも愛嬌のあるお顔ですね。名称旧跡よりも道端の木に目をとめたmさまに感動(*^_^*)
Posted by:blanc  at 2006年11月12日(日) 23:46

この樹、名を今思い出さないのですが、ケンタッキーの我が家にもたくさんあります。もの凄い生命力で、何もしなくても3年ほどで大きなものになります。だからフェンスと一緒になってしまったのですね。
Posted by:ケンタッキー便り  at 2006年11月12日(日) 22:33

交通事故を見張っているような変わったきですね。西行桜さんのコメント見てびっくり。えーあの京都に・・・と。確かに被差別部落は全国にあるわけですから、京都にあっても不思議はないのですが。
Posted by:ヒロさいたま  at 2006年11月12日(日) 22:18

車で走っていても、気がつきませんでした。七条、九条、十条の横の通り。烏丸、河原町、たての通り・・。この中は危険地域。犬でもひけば、持ち主が五万と出てきます。平たく言えば、被差別部落のあった(ある)ところです。指定暴力団の本部もあります。特別なステッカーを貼った車に注意せよ。一部の人だけだと思いますが、古い都には多い地域です。差別はいけませんが、今、どこでもが逆差別になっていて、ようやく膿が出ようとしています。いや、ちょっと堅い話に・・。
Posted by:西行桜  at 2006年11月12日(日) 22:06

九条烏丸に?  今度通りかかったら見てみます。右側の写真、なんだか人の後姿みたいでユーモラスです♪
Posted by:ROSA  at 2006年11月12日(日) 21:14

o(*^▽^*)o あはっ♪右の写真、子供があきもせず車を見ている見たい(笑)可愛いですね〜♪
Posted by:とっちゃ  at 2006年11月12日(日) 20:44

東京上野不忍池(しのばずのいけ)でも見つけましたよ!http://www.geocities.jp/belloak/pipetree.doc
Posted by:portlock  at 2006年11月12日(日) 19:45

本当に何だか呼びかけられているように見えますよ。mさまの観察力もお見事!!
Posted by:ヒャックリコ  at 2006年11月12日(日) 19:33

CMソングに「この木なんの木、気になる木」っていうのありましたよね、まさにその通りですね。でもmさんさまの感じ言いえて妙ですね。人が腕伸ばして、寄りかかっているみたい。
Posted by:ぶるーむーん  at 2006年11月12日(日) 18:43

面白〜い写真です。京都にねぇ、へぇ〜。皆様のコメントもなかなか面白いです。もう言うことがありません。
Posted by:湘南ジョガー  at 2006年11月12日(日) 18:39

私にはガードレールにかぶりついてるように見えちゃう。余計なもんはみ〜んな喰ってやるぅ〜!
Posted by:春の小径  at 2006年11月12日(日) 18:27

とっちゃんぼうやさまありがとうございます♪そんな面白本が出ているのですか。とても興味がわきました。ここは、この歩道の柵が古くなっているのが少し気がかりです。そのうち、工事をやり出さないかなって。このままにして欲しいと願っています。
Posted by:  at 2006年11月12日(日) 18:01

まのんさまほんと、大自然の勝利、こんな街中にもあり!ですね。雨にも負けず、風にも負けず、 そして 人間にも負けず、たくましく生きていって欲しいです。
Posted by:  at 2006年11月12日(日) 17:57

あきさまほんとに 何か話しかけているように見えるでしょう。同じ感じに見ていただいて、嬉しいです♪ちょっと休んで話して行きたくなるような木って 他ではあまり見かけません。どうぞ、ずっとこのままでいてね、と願っています。(^^)
Posted by:  at 2006年11月12日(日) 17:55

「まさにタウンウオッチング」の醍醐味です。京都での写真なら仰るとおり、神社仏閣が定番なのでしょうが、このようなニッチ(すきま)もまたいいですよ。私も「京都面白ウオッチング」という本をもっているくらいですから。
Posted by:とっちゃんぼうや  at 2006年11月12日(日) 17:53

みっちゃんさまこの様子、目で見ても 一瞬、エッと疑ってしまうんですよ。小さな写真なのに そんな風によく見てくださってありがとうございます♪自然の力、木のパワーってすごいものですね。
Posted by:  at 2006年11月12日(日) 17:50

シーさま小さな妖精〜、かわいいですね。シーさんなら、このクッカラちゃんにその内 会えるかもしれませんね。京都は近いですよ。ただし、高速を使ったら、ですが。 家の近くに171があり、それでトロトロ行くと、2時間、込むともっとかかります。でも、時々行くので 私の気持ちの中では、京都は近い、と思っています。シーさんと近所の感覚です。(^^)
Posted by:  at 2006年11月12日(日) 17:48

大自然の。・:*:・゚☆祝勝利 。・:*:・゚☆ ですね〜♪
Posted by:まのん  at 2006年11月12日(日) 17:48

はちさま面白いでしょうォ。私も初めに見た時は、びっくりしました。いつも すぐ通りぬけるので 他の木はじっくり眺めたことがありませんが、今度時間のある時、一度 他にも面白いのがないか探してみますネ。(^^)
Posted by:  at 2006年11月12日(日) 17:38

かおりょうこさまこの辺りは お昼は車も人もあまり通らないです。だから、治安の悪い時もあったのかもしれませんね。京都は静かで いつまでも古都の雰囲気を失わない素敵な所ですね。私もここを通るだけでも 気持ちが安らぐ時があります。また住むことが出来るといいですね。秋は 特に美しいです。
Posted by:  at 2006年11月12日(日) 17:34

やかんさまそう思うと また楽しいですね。この木のように朗らかに、急がず、ゆっくり行けば、事故も減るかもしれません。私のように よそ見してはいけませんね。(笑)
Posted by:  at 2006年11月12日(日) 17:28

本当、腕を広げて、話しかけてるみたい!おもしろい!木にも心が生まれて、本当に、道を走る車に話しかけてるのかもしれませんね。
Posted by:あき  at 2006年11月12日(日) 17:26

まるで、事故がないように見てるみたいですね。前かがみになって、両手をいっぱい広げて話しかけてるみたい。小さな妖精が木にとりついたのかしら・・・・・(笑)mさん、京都は近いんですか。
Posted by:シー  at 2006年11月12日(日) 17:08

やっと分りました。自然に木が柵を巻き込んだのですね。
Posted by:みっちゃん  at 2006年11月12日(日) 17:08

恐るべし自然の力!!ですネ\(^o^)/今度ほかの木も写してください。見てみたい!!
Posted by:はち  at 2006年11月12日(日) 16:55

こんにちは。私は、30数年前二条城まで徒歩15分くらい、堀川高校の裏あたりに住んでました。あの頃、あやふやな現在の記憶で九条通り近辺でチョット治安の悪いところがあったような記憶があります。あくまであやふやな記憶です。・・・また京都に住みたいです。
Posted by:かおりょうこ  at 2006年11月12日(日) 16:54

きっと、この木は人間共が交通道徳を守っているのか、見張ってるのかも?
Posted by:やかん  at 2006年11月12日(日) 16:46

chuuchichiさまコメントありがとうございます♪九条通りでは こうしてしがみついている木を見かけますよ。昨日は十条も通りましたが、十条では、歩道柵と離れています。ほんとに「てこでもうごかね〜ぞ」っていう雰囲気です。(笑)これもど根性シリーズの仲間入りができたら いいのにと思います。出来れば、いつまでもこのままにして欲しいです。
Posted by:  at 2006年11月12日(日) 16:25

ichinobakaさまコメントありがとうございます♪ichinibakaさんは、よくご存知なのではと思っていました。ただ、こうして歩道の柵を取り込んでいる同種の木は、九条通りでは、他にも見かけ、コンクリートじゃなく、自然の木の力で こんな姿になっているようですよ。ですので 歩道の工事をすることがあっても この部分は変えて欲しくないです。痛そうで・・。
Posted by:  at 2006年11月12日(日) 16:19

京都にはこんなのがたくさんあるのかな?ガードレールにしがみついて俺はここから「てこでもうごかね〜ぞ」っていっているような気がします。最近あっちこっちでど根性何とかというのがありますが、この木も同じなのかな。
Posted by:chuuchichi  at 2006年11月12日(日) 16:15

京都の道路には、この種類の樹は沢山植えられていますが、誰がコンクリートで道路の柵に引っ付けたのでしょうね。
Posted by:ichinobaka  at 2006年11月12日(日) 15:55

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