京都、九条通りを 東山方面に向かって走り、烏丸通りに交差する 少し手前に こんな気になる木が立っています。
面白いので 以前、持っていた携帯で 一番気になる幹の部分の写真を撮ってみましたが、何度見ても 道路側から見た姿(左の写真)が、前身に見え、歩道側から見た姿(右の写真)が、後姿に見えるのです。
こんな風に感じるのは、私だけかな??
皆さん、どう感じます?
ア〜ミ〜な柄シャツ着て、歩道の柵を我が物顔に取り囲み、顔の上に葉っぱなんか乗せて、
「ヤッホーッ! ちょっと休んで 遊んでいきなよ〜♪」
と、道路を行く車たちに呼びかけているような・・・。
昨日も この木の前を通り過ぎましたが、雨に濡れて 少し寂しそうでした。
可愛いので 名前を付けたくなり、居場所にちなんでちょっと考えてみました。
九条烏丸(からすま)を縮めて、「クジカラ」・・何だか会社みたい? また、逆にすると 今度は「からくじ」・・これもパッとしない・・・
そこで もう少しひねって「クッカラちゃん」にしました。私の勝手ですが。
京都の通りには、この種の木が多いですが、こんな風にキャラクター性を感じたのは、今のところ、この木だけ。
京都まで行って、美しいお寺も写さず、一体何写してるの、と言われそうですが。
皆さんの所のお近くにも こんな気になる木は いませんか〜?
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at 15:44
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コメントありがとうございます。画像はしばらく?写らないと言われました。
もし、消えてしまったのならまた投稿しようかとも思っています。
人面木とも言えるような面白い木だったんですよ。
仰るように 私も 木にも心、魂のようなものがある気がしています。