シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

 | Main | 
カテゴリアーカイブ
社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
宇宙旅行のBGM[2007年02月28日(水) ]
       ★
                  ★                 ★



最近、あれこれと忙しく時が過ぎ、PCに向かう時間(つまり、STAGEと過ごす時間)も少なくなっていました。

でも、そんな忙しい時ほど、何故か思い切り暇なことを考えたくなります。
そういう時、たまに考えるのが 宇宙旅行のBGM。

子供の頃、「宇宙家族ロビンソン」や、「ジ・アウターリミッツ」(確かこんな名前)等を夢中で見て育ち、今だ、頭のどこかに そういう憧れがあるせいか・・・
でも、宇宙旅行なんて 私たちの時代では 無理でしょうね。行けるような話も聞きますが、莫大な費用がかかる上に 危険性もあり、”豪華宇宙船「STAGE」で 皆さんご一緒にツアーに行きませんか?” なんていうのは、まだまだ遠いお話のようです。

で、せめてもの気持ちから 宇宙船内で聞くBGMに ピッタリの曲はどれだろう、と考えてみたりします。

シンセサイザーで演奏されたものや、映画「E・T」のテーマ曲のように 始めから宇宙空間をイメージして作られたもの、また、地球上の夜間飛行などとは違う 昼も夜もない深遠な雰囲気から バロックのアダージョなんかも意外に合う感じがします。
歌手では、今のところ知っている範囲でですが、エンヤさんが、合うと思いました。
透明感のある彼女の歌声を聞いていると 空中にプカプカ浮いているような気分になれます。

皆さまは どんな曲を連想されます?

本当に行けるのは、数百年先、もしかしたら千年先かもしれませんが、そんな遠い未来を垣間見るようで面白いです。
考えてみるだけでも ちょっと飛んだような気分にもなります。(笑)

お忙しい皆さまに暇な(変な?)お話してすみません。(^^;)

Posted at 16:58 | 音楽 | この記事のURL
コメント(36) | トラックバック(0)

この記事のURL

http://salon.stage007.com/header1015651/archive/28/0

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://salon.stage007.com/header1015651/tb_ping/28

コメントする

名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

コメント


世の介さま

仰るように 空想の宇宙船に色んな方をお乗せしてしまいました。(笑)
未来に行くのもいいですが、そのように昔に向かって行くのも面白そうですね。
元禄時代は、私も興味あります。
この時代の人の感性と 直接出会いたい気がします。
和楽は 呼吸が基本と言いますが、日本人が 安らげるのは、やはりそういう音楽でしょうか。
私も横笛の音色には、ずっと憧れがあり、吹けもしないのに買って 何時か吹く用意だけしているんですよ。(^^)
ありがとうございます。
Posted by:  at 2007年03月01日(木) 20:37

やうちさま

さすがです!宇宙戦艦ヤマト!
乗っている宇宙船がヤマトなら 仰っている歌が似合いそうです。
居場所だけでなく、乗り物の形もおおいに関係してきそうですね。
ありがとうございます。 
Posted by:  at 2007年03月01日(木) 20:28

ヒャックリコさま

たまにこんな空想をします。巻き込んですみません。(笑)
スター・ウォーズも よく思い浮かべます。
いつかは ああいう世界になるのでしょうか。
ずぅっと先のことでしょうけれど、考えてみるだけでも楽しみです。
ありがとうございます。
Posted by:  at 2007年03月01日(木) 20:24

散輪坊さま

ありがとうございます♪
やはり心に浮かぶのは、クラッシック音楽のようですね。
ショパンの 優しいメロディは 長旅?を癒してくれそうです。
どちらかと言えば、地球が恋しくなるようなメロディ・・そんな気がします。
Posted by:  at 2007年03月01日(木) 20:20

こんにちは、世之介です。
mさんは人を乗せるのがお上手ですね。
私はタイムカプセルで元禄時代へ行ってみたいですよ。
音楽は琵琶・笙・尺八・横笛・琴・三味線など和楽が良いですよ。
Posted by:世之介  at 2007年03月01日(木) 17:48

何時もながら 素晴らしい夢をお持ちですね。
仰せのようにSTAGE号が駄目なら 宇宙戦艦ヤマトで行ってみたいな〜
でも、叶わぬ夢か・・・。さすれば宇宙船内で聞くBGMですが、
小生なら、♪回る地球に朝が来りゃ〜 その裏側は夜だろう〜 の、川田晴久節みたいのがよいですな!でも、これじゃ夢が壊れてしまうか・・・
Posted by:やうち  at 2007年03月01日(木) 11:30

楽しい空想ですね。
何時の日か簡単に宇宙へいける時が来るんでしょうか
無重力の世界で何を聴きましょう
スターウォーズの世界を思い描いてしまいます。
Posted by:ヒャックリコ  at 2007年03月01日(木) 10:54

宇宙船の中のBGMはすぐに思いつきませんが
ショパンの曲などいかがでしょう。
ゆったりとしたピアノの曲で。
 
Posted by:散輪坊  at 2007年03月01日(木) 06:55

マリーさま

えっ!叶姉妹って そんな面白いことをやっているのですか。
彼女たちのことと言えば、盗難騒ぎしか知りませんでした。(笑)
そういう面白いことを もっと宣伝すればいいですのにね。

ところで 人生感が変わる、もですが、かなり前の月面着陸では、「人格」まで変わったという話を聞きました。
人格、というより 第六感のような妙な力が付いたとか・・
遠く離れた所では、まだまだ私たちの知らないことが沢山ありそうです。

喜太郎の音楽、わかります!
元々彼は跳んでいるような人ですものね。
私もシンセと書いた時、彼を思い浮かべていました。
ありがとうございます。
Posted by:  at 2007年03月01日(木) 01:07

とっちゃんぼうやさま

ほんとにそうですね。どこかコワイ気持ちもありますが、やはり宇宙旅行には憧れます。
小さな点のような地球を 遠い彼方から眺めたら、さぞかし人生感も変わってくることでしょうね。
見てはいないのでわかりませんが、噂から(笑)多分地球は青くて美しい星なんでしょうね。
私も眺めてみたいです。
クラッシックがお好きな(私も好きですが)とっちゃんぼうやさんも バロック音楽を感じられますか。何故でしょう。不思議に合う感じがしますね。
バッハの〜シャコンヌあたり〜、同感です。
やはり あの深遠な空気のせいでしょうか。

おかげで 透明な空間を綺麗にイメージできました。ありがとうございます。
Posted by:  at 2007年03月01日(木) 00:57

ケンタッキー便りさま

そうでした!コメントを拝見して急に思い出しましたが、ドボルザークは コロンブス大陸発見から400年の記念行事のひとつとして、「新世界」作曲の依頼を受けたのでしたね。
と言うことは、以前「時の舟旅」でお話させて頂いた あの「羽衣天女」を本多錦吉郎氏が出展しなかった時のことでした。
忘れていたことが意外なところで繋がり、今、完全に印象付きました。

彼はきっと 雄大な大地を思いながら作曲したのでしょうね。そんなところが 壮大な宇宙空間とも合うように感じるのかもしれません。

ケンタッキー便りさんがサークルに書いて下さったアメリカの鉄道の歴史と同じようにはいかないでしょうが、こういう宇宙への道のりも もしかしたら 意外に近いのかもしれないという気もします。
見届けることはできませんが、宇宙開発は これからが楽しみですね。
Posted by:  at 2007年03月01日(木) 00:42

chuuchichiさま

「2001年宇宙の旅」は 懐かしいですね。実は最近この映画のテーマ曲もよく聞いているんです。こんなことを思いながら。(笑)
この映画を見た頃は、2千年代が まだ遠くに感じていました。
でも 気が付けば、それからもう6年も経っているのですね。
この曲も 元々宇宙空間をイメージして作られているので やはり合いますね。
そして仰るように 「四季」も良さそうです。
この曲のように クリアに明るい感じの曲なら、現代のものもクラッシックも問わない感じがします。
ありがとうございます。
Posted by:  at 2007年03月01日(木) 00:16

rinちゃんさま

「美しき青きドナウ」、気づきませんでしたが、すごく合いそうですね。何でだろう?
元々、「川」を意識して作られたからでしょうか、気持ちよく浮かんでいる感じが想像できます。
それに、何と言っても 明るいですしね。
ありがとうございます♪
Posted by:  at 2007年03月01日(木) 00:02

宇宙に行くと人生観が変わるとか。当たり前!!という気もしますね。
叶姉妹が宇宙に行くため トレーニングしているとか。。 ジェットコースターにものれませんので 宇宙は 死んでから 魂として漂いましょう・

喜太郎 の音楽はどうでしょう??
Posted by:マリー  at 2007年02月28日(水) 23:54

花よりケーキさま

小鳥の声に、せせらぎの音♪
地球上の音を 宇宙で聴くと また違った味わいを感じるかもしれませんね。
それに 「慕情」!
素敵ですね。飛び立ったばかりで もう郷愁の思いに浸って 地球に帰りたくなるかもしれません。(笑)
ありがとうございます。
Posted by:  at 2007年02月28日(水) 23:53

宇宙旅行してみたいですねえ。外側からわれらの住む銀河系を見たいものですが、そんなロケーションから地球はおろか、太陽系も1つの小さな小さな
点にしかすぎませんよね。
もちろん、われらの銀河系を見ることができるのは、あと何億年もかかるでしょうから、夢のまた夢の旅行になりますから、いまのm様の提案ではせいぜい太陽系めぐりかな?まあ、それにしても青い地球を眺めてみたいものですね。
音楽は仰るようにバロックが一番でしょうね。アルビノーニのアダージョ、いいですねえ。それにバッハの無伴奏バイオリン・パルティータの特に
シャコンヌあたりは、まさに無限の宇宙の彼方から響いてきそうな感じが
しますね。もちろん、音のない世界ですから、これは私の勝手な思い込みに
すぎませんが。
Posted by:とっちゃんぼうや  at 2007年02月28日(水) 23:04

ドボルザークの「新世界」が引用されていますが、ドボルザークがどこまでアメリカの未開地を実地に見て作曲したのか明るくありませんが、イメージが合うとすると、大平原や西部の荒涼とした光景と宇宙のそれがマッチするのでしょうね。

昨日だったかラジオが、今、木星から冥王星(この名はもう使わない?)に向かっている米国の衛星のことを報じていました。この距離だけでも十年掛かるそうで、宇宙旅行とは時間との競争で、遊びで出掛けたら浦島太郎で戻ることになりますね。時間の観念が変わらないと、現代の常識では通用しなくなる?
Posted by:ケンタッキー便り  at 2007年02月28日(水) 22:10

私は宇宙旅行というと2001年宇宙の旅の音楽を思い出しますね。
何か無限の広がりを感じる旋律が脳裏にこびりついているようです。自分的にはビバルディの四季・春なにかうきうきするような旋律がいいですね。
Posted by:chuuchichi  at 2007年02月28日(水) 21:42

やっぱり壮大なクラシックかしら??
「新世界より」は、私も大好きです。
「美しき青きドナウ」なんかどう〜〜??
Posted by:rinちゃん  at 2007年02月28日(水) 21:19

こんばんわ〜
意表をついた発想に、貴女らしさを感じました
「小鳥の声」とか「せせらぎ」の音など どうかしら?

でも、やっぱ私は 大好きなスクリーンミュージックかなあ(^^♪
「宇宙船」の中で聞く「慕情」
Posted by:花よりケーキ  at 2007年02月28日(水) 21:13

青虫さま

沢山ありがとうございます♪
この中で 特に ドボルザークの「新世界より」は、すぐにイメージと繋がりました。

それに ビートルズ! 軽やかな美しい声で暗い空間を輝かせてくれるかもしれません。
イメージしていると楽しいです。
Posted by:  at 2007年02月28日(水) 20:58

あきさま

モーツァルト! 合うかもしれませんね。ありがとうございます。
彼の曲って 何かしら底抜けに明るいものを感じるんです。
何も遮るものの無い宇宙空間と マッチするかもしれません。
その偉大さのわりに あまりに寂しい後半生を考えると 彼には豪華な宇宙船に乗ってほしい気がします。
Posted by:  at 2007年02月28日(水) 20:53

BGMに、昴なんかどうでしょう。
クラシックならば、ドヴォルザークの「新世界より」かホルストの「惑星」

でも、目の前が広大な宇宙なので、逆にコミカルで乗りの良い曲がいいかもしれませんね。

ビートルズの Hear Comes the Sun とか
Posted by:青虫  at 2007年02月28日(水) 20:16

クラシックのモーツアルトはどうでしょうか
心癒される曲が欲しいです。

地球人を主張したいのです。
Posted by:あき  at 2007年02月28日(水) 20:14

子鹿さま

そうでした!「地球は青かった!」の言葉は 私も忘れません。
E・Tが 手をつないでくれたら、と密かに私も望んでいます。(笑)

無音・・・それは いいですね。思いつきませんでした。
宇宙空間では、ほんとに ”無音”の状態になれるのですよね。
もしかしたら 人が一番求める音楽なのかもしれません。
ありがとうございます。
Posted by:  at 2007年02月28日(水) 20:13

子供の頃でした。 地球は青かった!の名台詞。
  宇宙はあこがれです・・でもNASAと繋がっているから・・
 ETがてをつないでくれているならもっといい。

 どんな曲を聴きたいかしら・・・無音??それも経験したいな。

Posted by:子鹿  at 2007年02月28日(水) 19:08

メーのおばちゃんさま

ありがとうございます♪
こんなこと書いて 何だかお恥ずかしいです。
確かに 宇宙旅行は、生活感から程遠いイメージですよね。
私も いざ行きますか、なんていうことになりでもしたら迷い出すでしょうね。(笑)
北欧の歌手は そういう透明感のある声の人が多いように思いますね。
風土がそうだからでしょうか。
お聞きしただけでも 何となくイメージが浮かぶような気がします。
違っていても ビヨンセ、聞いてみます。
Posted by:  at 2007年02月28日(水) 18:44

ギタリストさま

うわぁ!それは とても楽しみです
音楽は、ほんとに”心”の世界でもあるので こうした想像は 思い浮かべるだけでも楽しみですよね。
「北の国〜風」、何となくイメージが繋がる気がします。ありがとうございます。
Posted by:  at 2007年02月28日(水) 18:36

あしがらたろうさま

お久しぶりです♪ 変なお話に 思いがけずお褒め頂いて恐縮しています。

ありがとうございます。

他サイトでのお名前は ほんとに銀河の中に住んでいらっしゃる田炉雨さんなんで

すね。驚きました。

シャロット・チャーチは よく知りませんでした。ありがとうございます。きっといい曲

なんでしょうね。今度聞かせて頂きます。
Posted by:  at 2007年02月28日(水) 18:30

何てロマンチックな・・・
夢見るmさんでいらっしゃいますね。
私があちこち旅行するので、妹二人が「姉ちゃんその内宇宙へ行ってくるって言いかねんでぇ〜」と呆れてはいますが・・・。
私は今のところ生活感を感じられる旅がしたいですので
お供はいたしかねます。
BGMは透明感のある静かな曲がいいと思うのですが、歌手の名前を思いだせません。
数年前、盲児の母親役で映画出演した女性、小柄な確か北欧かデンマークの歌手じゃなかったかと・・・名前が出てきません。
ビヨンセって名前だったか!?と思うのですが、あんなに美人じゃなかったし・・・・。
Posted by:メーのおばちゃん  at 2007年02月28日(水) 18:26

mさんどうも。

こんど「宇宙船内で聞くハーモニー」を作ってみましょう。

いつになるか分かりませんが、譜面を発表します。

詩はありませんので(さだまさしさんの北の国のテーマソング風)曲だけです。
Posted by:ギタリスト  at 2007年02月28日(水) 18:16

mさんへ

何時も卓越したアイデアを、発表為されているのを

拝見し、感心し驚いております。

たろうは元々銀河の子

他のサイトでは。銀河同盟 総裁 亜詞雅羅 田炉雨でした。

歌手、シャロット・チャーチも良いかも
Posted by:あしがらたろう  at 2007年02月28日(水) 18:16

ルルさま

やはりそうですか。私も実は子供の頃、宇宙から帰って来れなくなる夢を見て 怖くなったことがあるんです。(笑)

こういう時に聞きたいものって ほんとに好きなものなのかもしれませんね。
お琴や三味線は、思いつきませんでしたが、言われてみるとわかるような気がします。
ありがとうございます。
Posted by:  at 2007年02月28日(水) 17:56

アウターリミッツの絵の具の波紋のような映像、印象的でした。
少し恐かったですね。
私も死ぬまでには絶対!宇宙には行きません。
仮に長時間星の中を漂っているのなら…
案外、お琴や三味線を聴いていたいかな?とも思います
Posted by:ルル  at 2007年02月28日(水) 17:50

ぶるーむーんさま

そのお気持ちもわかります。
仮に気軽に行けても 気軽に帰ってこられるとは限らないですよね。(笑)
コメントありがとうございます。
Posted by:  at 2007年02月28日(水) 17:24

私は多分、宇宙へは行かないと思います。
宇宙は果てしない、考えただけで、気が遠くなりそうなのです。
Posted by:ぶるーむーん  at 2007年02月28日(水) 17:16

<< 2008年10月 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
最新トラックバック