生まれてから 半世紀過ぎても
かじりたい夢がある
かじり足りないのじゃない
一度も触れたことのない夢があるのだ
半世紀もの間
何をしていたの?と笑わないで
想いの深さに気づくのに
半世紀もかかっただけなのよ
人生の始めに
何もかも気づくことなんて出来なかったから
人生の真ん中では
夢なんて 胸のポケットに
クシャクシャにしまい込んできたから
今 もうすぐ迎える夕焼け空を前に
そっと取り出し 掌にのせてみる小さな夢
それはもうかじれない金のくるみだなんて言わないで
沈む夕陽の
あたたかさと 輝きで
固い金の殻を
融かせてみたいのよ
今日で STAGEに入会してから 1年が経ちました。
その間、ブログを通じて多くの方と楽しい交流ができ、1年と思えないほど
沢山のことを学ばせて頂きました。
今、STAGEと、STAGEの皆様にとても感謝しています。
此処にいらっしゃる皆様は、それぞれの道、お立場で もうとうに ご自分の夢を叶えてこられた方々ばかりとは思いますが、 どなたも
いくつになっても 心の中に 未開拓の夢を残されているのでは・・
もしかして そんな人生後半に思う ささやかな夢ほど、他の何にも左右されない その人らしい夢なのでは・・ なんてことを考えました。
何だか酔ったような詩で、暫く前に書きながら ここに書き入れるのは少しためらいがあったのですが、1年目ということで書いてみました。
でも・・・
夕陽の輝きって ただそれだけで 結構 酔えますよね。

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今からでも遅くないかしら
夕日は沈んでも、・・・・朝が来る
ありがとうございます♪
素敵な夢をお持ちなんですね。
その「忘れ物」、是非、輝かせてあげてくださいね。ポケットの中で 出番を待っていたことでしょうから。