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春の野原で[2007年03月18日(日) ]




 
  
   やあ たんぽぽさん

   今日も とっても きれいだね


   ありがとう ちょうちょうさん

   今日も 元気で どこ行くの?


   いいお天気だから

   今日は 丘の向こうまで 行こうかな

   たんぽぽさんも 飛べたらいいのに


   あら ちょうちょうさん

   わたしだって とっても小さな子供の時

   かわいい綿毛つけて

   空を 飛んでたのよ


   えっ たんぽぽさんも

   空を 飛べるの?


   そうよ

   ちょうちょうさんは 小さな子供の時 空を飛べなかったけれど

   わたしは そのはんたい

   そして ここで しぼんでしまったら

   また小さな種になって 空を飛ぶの


   じゃ ぼくたちって

   かわりばんこに 飛んでるんだ

   だから こんなに仲良しなんだね

   来年も 会えたらいいな

   また ここに来る?


   さあ それは・・・

   春風さんの 連れてってくれるところ

   種の 飛んだところで
  
   また 会いましょう





                             春景色 「 春の野原で 」
   

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コメント


京子姫さま

こんにちは。コメントありがとうございます。
童謡作りや、詩は、仕事というよりライフワークなんです。
多分ずっと続けていると思いますので。(^^)
愛犬のために書かれた詩って楽しそうですね。
是非拝見したいです。またご紹介くださいね。楽しみにしています。
Posted by:  at 2007年03月24日(土) 13:58

はじめまして。童謡や詩を書いておられるのですね。お仕事ですか?私は気がむいた時に散文詩を書いています。へたですけど。愛犬を主役にしたものですけど、以前、ワンちゃんの雑誌に掲載されました。今度見てくださいね。
Posted by:京子姫  at 2007年03月24日(土) 09:15

弓の介さま

ありがとうございます。
私もそう思います。
人を思いやる気持ち、相手を自分と同じように思うことの出来る気持ち・・それはどんなに時代が変わっても大切なことですよね。
春風は 色んなことを学ばせてくれます。
Posted by:  at 2007年03月21日(水) 02:00

そよ風さま

ありがとうございます。
”どんな種も遠くへ飛びたちたい・・・” 種に心があるなら ほんとにそう願っているでしょうね。
少しでも広い世界へ、と願って飛ぶだろうと思います。
そして、その未婚の女性のお話!
書いて頂いて 初めて気づきました。
女性は、たんぽぽの姿に似ているのかも、と。
未婚の時の あちこち飛んだ思い出を大切に ひとつの所に根をはって咲いている・・・
そう思うと素敵です。
Posted by:  at 2007年03月21日(水) 00:16

子草さま

こちらこそ ありがとうございます。
ふわふわして・・・嬉しいです。春風に吹かれる たんぽぽの綿毛のような気分になって頂けたら、と思って書きました。
Posted by:  at 2007年03月21日(水) 00:06

まのんさま

ありがとうございます。
小さい子供なら またこの続きを考えるかもしれませんね。
どんな風に感じてくれるかな、それを考えるのも楽しみです。
Posted by:  at 2007年03月21日(水) 00:02

うどんげさま

ありがとうございます♪
大人も たまには こんな気分で 春の野原をお散歩したいものだと思いません?
早くあたたかくなってほしいですね。
Posted by:  at 2007年03月20日(火) 23:57


ほんと!かわりばんこですね。

 植物の種は、どんな種も遠くへ飛び立ちたいのですね。自由に動けるのはその時だけですものね。
昔の未婚の女性も、結婚したらどこへも行けないからと、独身のうちに旅行したがっていたけれど、今はうそみたいですね。
Posted by:そよ風  at 2007年03月20日(火) 23:19

あ〜気持ちが良くなってきます。ふわふわして、とても良い詩ですね。
ありがとう!
Posted by:子草  at 2007年03月20日(火) 20:34


かわりばんこに飛んでるって・・・発想の豊かさを感じます〜
小さい子供に 読んであげたい詩ですね 

Posted by:まのん  at 2007年03月20日(火) 08:41

ほのぼのとした情感が溢れ出て来るのは、さすが慣れたタッチです。
情景を表すのに文字であったり、絵もあり、音楽あり、みな素敵なこと!
Posted by:うどんげ  at 2007年03月20日(火) 08:07

chuuchichiさま

ありがとうございます。
私の方こそ 愛らしいお花の写真で「春」を感じさせて頂いています。
今日も 何だか寒い一日でしたね。
はやくあたたかい春がやって来ますようにと願っています。
Posted by:  at 2007年03月20日(火) 00:35

さすがmさん春のぽかぽかした陽だまりの中でタンポポと蝶々が会話している様子詠んでいて子供の頃に野原で蝶々が飛んでいるのを思い出しました。また暖かい詩お願いします。
Posted by:chuuchichi  at 2007年03月19日(月) 22:34

Mirubaさま

タンポポの詳しいお話をありがとうございます。
そうなんですか。元々 「シロバナタンポポ」が主だったのですね。
黄色い品種もかわいいですが、シロバナの方も もっと増えてほしいものですね。
動物の世界でも 似たようなことがありますが、大抵、白い品種は他のものに比べて弱いようですね。
折角パリまで持っていかれたのに 残念!
Mirubaさんの「シロバナタンポポ」・・何処かに種を飛ばして 元気に咲いていますように、と祈っています。
Posted by:  at 2007年03月19日(月) 22:01

メーのおばちゃんさま

ありがとうございます。美しい平城の春のお話、思い浮かべただけで心が和みました。
そうですね。もうすぐ 奈良は遷都1300年で 今色んな行事の計画が持ち上がっているでしょうね。
私も見に行きたくなりました。
Posted by:  at 2007年03月19日(月) 21:53

やうちさま

ありがとうございます。
”あれこれ悩んで迷った日々を 思いなおして跳んでみる”
いいお歌ですね。そのお気持ちだけで 桃源郷まで跳べそうな気がします。
そう言えば その「桃源郷」は まさに「春」の姿ですね。
Posted by:  at 2007年03月19日(月) 21:50

とっちゃんぼうやさま

とても楽しい 「シニアの野原で」を ありがとうございました。
お礼に 何か素敵なお歌でも、と思ったのですが、何も浮かびませんでした〜(笑)

ところで とっちゃんぼうやさま、最近は「透明な糸」というのが流行っているらしいですよ。
シニアの世代には「赤い糸」は 派手過ぎるので その透明な糸では如何でしょう。
これからも透明な糸で繋がっていますように・・・
どうぞよろしくお願いします。
Posted by:  at 2007年03月19日(月) 21:44

マリーさま

ありがとうございます。
これは、一時 あたたかくなってきた頃、ふと浮かんだ詩なんです。
読んだ子供が自分なりに色んなことを考えてくれたら、と願って書きました。
来年も会えたらいいのに、と思ってもらえると嬉しいです。
Posted by:  at 2007年03月19日(月) 21:37

ルルさま

ありがとうございます。
そう言って頂けると 嬉しいです♪
あたたかい春の野原をお散歩したいですね。
今PCの前に座りながら空想しています。
Posted by:  at 2007年03月19日(月) 21:31

 mさま こんばんは もう 春なのですね
なのに こちらは急に気温がマイナス2度まで下がりました
雪も降りそうです まだまだ三寒四温ですね


セイヨウタンポポは ヨーロッパが原産で繁殖力がとても強いと言われますね
セイヨウタンポポが帰化するまでは タンポポといえば
瀬戸内海沿岸域にある黄色い花のカンサイタンポポをのぞいて
シロバナタンポポが主だったのだそうです

私も小さい頃の記憶は土手に白いタンポポがびっしり生えていた記憶があるのです
ですがいつの間にかセイヨウタンポポ一色になってしまいました
在来種はどうして こうデリケートなのでしょうか

昔シロバナタンポポの種を パリに持って来たことがあります
裏の大きな公園に こそっと 撒いて来てしまいました

次の年 いっせいにシロバナタンポポが生育したときは嬉しかった
でもすぐにご当地のセイヨウタンポポに負けてしまいました

でもタンポポは好きですね
綿毛もまた 楽しいです
まるで que seran pasaran ケセランパサランみたいだから
Posted by:Miruba  at 2007年03月19日(月) 20:05

秋篠寺の「技芸天像」の微笑が何とも言えず美しかったです。
西大寺や法華寺、それから数箇所の天皇陵も歩いたのですが、雪柳やレンギョウ、サンシュウ、ミモザ、椿など美しい花を見ながら春満喫でした。
いささか寒かったですが・・・。
15年ほど前に平城宮跡へ行った時は単なる原っぱだったのですが、2011年に記念式をするとかで、だいぶ復元されていて驚きました。
Posted by:メーのおばちゃん  at 2007年03月19日(月) 19:56

心が和みます。

・たんぽぽさん、
何時もあくせくと 想いだけが先走りする自分が恥ずかしい〜
・ちょうちょうさん、
俺にも 向こうの桃源郷まで飛べるかな?・・・

“あれこれ悩んで迷った日々を 思いなおして跳んでみる”(春の あ・ま・お・と)
Posted by:やうち  at 2007年03月19日(月) 13:18

やあ mさん

   今日も とっても きれいだね

ありがとう とっちゃんぼうやさん

 あなたもすんぐりむっくりでカッコいいわよ

今日も 元気で どこ行くの?

いいお天気だから

   今日は 甘樫丘の向こうまで 行こうかな

   mさんも 飛べたらいいのに


あら とっちゃんぼうやさん

   わたしだって 昔は飛んでる女だったのよ

えっ mさんも

   ・・・・・・・・

また新しい恋をして 空を飛ぶの


じゃ ぼくたちって かわりばんこに 飛んでるんだ

   だから こんなに仲良しなんだね

   来年も 会えたらいいな

   また ここに来る?


もちろんだわよ、私たちは赤い糸で結ばれているんだもん。
   (心の中で)おえ〜

   
Posted by:とっちゃんぼうや  at 2007年03月19日(月) 12:11

mさまの詩? 春らしくてそれに ちょっと寂しさ優しさもミックスしてとても かわいらしいですね!将来絶対あえるかどうかわからないけど 可能性を約束できるところがいいです!!
Posted by:マリー  at 2007年03月19日(月) 11:55

読んでいると自分がたんぽぽになったみたいです。
ちょうちょが一杯飛んできて、色んな町のお話をしてくれるといいな〜
Posted by:ルル  at 2007年03月19日(月) 04:15

きっちょむさま

確かにそうですね。たんぽぽに蝶々が止まっている様子にはあまり気がつきません。
菜の花畑ではよく見かける・・・この違いは やはり ほんの少し背が高い、ということで 単に目につきやすいためじゃないかと思います。
この春は 気候の変動が激しいようなので 動植物の世界でもびっくりしていることでしょうね。
早く こんな春景色を満喫できるようになってほしいです。
Posted by:  at 2007年03月18日(日) 23:51

湘南ジョガーさま

ありがとうございます。そんな風に書いて頂いて 何だか恥ずかしいです。
拙い詩ですが、いつか子供たちの心に響く日が来ますように、と願って書いています。
Posted by:  at 2007年03月18日(日) 23:43

良い詩ですね。蒲公英の花期は長いけれど、そういえば蒲公英に蝶がとまっているのを見た事がありません。如何によく見ていない事かの証明でしょうか。
Posted by:きっちょむ  at 2007年03月18日(日) 22:15

こういう温かな文章は、どこから湧き出るのでしょうか。
きっと人柄とその振る舞いが その温かな言葉を紡ぐのでしょう。
そして、その言葉は、惜しげもなく子供たちのこころに降り注がれる。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年03月18日(日) 22:14

メーのおばちゃんさま

ありがとうございます♪
実は 今日私も ここに書き入れて下さった方のコメントを拝見して その「西洋」と「日本」たんぽぽの違いに興味を持ったところなんです。
何でも詳しく知ることは大切なことと私も思っています。

ところで 今日は、まだ寒かったですが、平城宮の春は如何でしたでしょうか。
子供の頃 ちょうど今頃、桜井、じょ明天皇さんの御陵近くで 土筆を摘んだことが懐かしく思い出されます。
Posted by:  at 2007年03月18日(日) 20:01

花よりケーキさま

ありがとうございます♪
今日も 寒い一日でしたよね。
野原に蝶々の飛ぶ こんな春が早くやって来てほしいものですね。
いつまでも寒いのは、苦手です。
Posted by:  at 2007年03月18日(日) 19:48

mさん、少女のように優しくロマンチックでいらっしゃる。
私、何処にそんな気持ち落としてきたんでしょう。
ささくれだって現実的。
タンポポを見ても、これは西洋?日本?これですから・・・
Posted by:メーのおばちゃん  at 2007年03月18日(日) 19:18

こんばんわ〜

何時もながらの 素適な詩に 春を満喫しました。
こんな詩が書けたらいいな〜
Posted by:花よりケーキ  at 2007年03月18日(日) 19:08

あきさま

ありがとうございます。
そう見えました? 今日、寒かったので自分で写せず、これお借りした写真なんですが、蝶々さんが 上からお喋りしたように見えるたんぽぽの姿を探してみたんです。
あきさんに そう言って頂けたら それで 成功!
よかったです。
Posted by:  at 2007年03月18日(日) 17:34

Takezoさま

うわ〜、お庭でどちらも咲いているなんて いいですねぇ。

混乱して どちらがどんなだったか、忘れてしまっています。
よろしければ 是非またブログでご紹介下さい。
「日本タンポポ」の方に 興味あります。
・・・って、随分好きなこと書いてすみません。
Posted by:  at 2007年03月18日(日) 17:29

写真のバックがぼかしてあるので、たんぽぽさんが浮き上がっているように見えます。
まるで、僕が、ちょうちょうさんになって、お話をしているような気分です

もう春です、お花と、ちょうちようさんの会話がいっぱい聞こえてくるでしょうね。
Posted by:あき  at 2007年03月18日(日) 17:28

タンポポは元気のよい花ですね

我が家の庭に日本タンポポと西洋タンポポが
場所を違えて育っています

芝生の真ん中に西洋タンポポが出てくると
刈り取ってしまいますが
日本タンポポだと、それが出来ず残しています ^^;
Posted by:Takezo  at 2007年03月18日(日) 17:06

人間大好きさま

ありがとうございます♪
その通りですね。大人になったらできることは 多いですが、そんな”幼い頃出来て、今は出来ないこと” があったことを すっかり忘れていることが多いです。

いくつになっても優しさで繋がっていたい・・私もそう思います。
大人も たまには心癒しに 小さな子供と一緒に こんな春の野原をお散歩したいものですね。
Posted by:  at 2007年03月18日(日) 16:54

おじいさま

こちらこそご訪問頂いてありがとうございます。

最近は 何でもない野原、というのが減ってきましたね。
だから春になっても 春の風景が思い出しにくくなったのだと思います。
のどかな日本の春の風景を これからの子供たちにも残してほしいですね。
Posted by:  at 2007年03月18日(日) 16:45

rinちゃんさま

ありがとうございます。
これが 西洋タンポポだったのですね。
言われてみて 初めて、あっ、確かそうだった!と思いました。
温かくなったら 日本たんぽぽを探しに行きたいです。
Posted by:  at 2007年03月18日(日) 16:40

散輪坊さま

ありがとうございます♪
お孫さんに読んで頂けたら 嬉しいです。
ちょうちん・・・それもかわいいですね。小さな子供だと、それなりに想像するかもしれません。
Posted by:  at 2007年03月18日(日) 16:35

mさんの世界だわ〜〜
鮮やかに黄色のお花になったタンポポと、チョウチョの会話〜〜
穏やかな春風が、通り抜けます。

ちょっと私の中で思いました。
歳を重ねた私達と、幼児の会話・・・・

幼い頃出来て、今は出来ない事・・・
子供達が今は出来ないけれど、大人になって出来ること
ずーっと優しさが一緒だといですね。

今日も素敵な詩をありがとう!
Posted by:人間大好き  at 2007年03月18日(日) 16:22

こんにちわ
ブログにお越し頂き、コメント有難うございました。

「たんぽぽ」「ちょうちょ」なんとも言えない長閑な春の風景。
最近は忘れていました。
想い出す機会作っていただき、有難うございました。
Posted by:おじい  at 2007年03月18日(日) 15:39

いかにも春らしい、素敵な詩ですね〜。
ウチの方にも、もうタンポポ咲いているかナァ〜?

これは、たしか西洋タンポポ・・・日本タンポポって、滅多に見なくなりましたネ〜。
Posted by:rinちゃん  at 2007年03月18日(日) 14:47

 楽しいお話をありがとうございます。
小さい子供に話すと喜ばれそうです。
 「ちょうちょ」を「ちょうちん」と読んでしまい
いきなり????でした。
そそっかしいおじさんです。
Posted by:散輪坊  at 2007年03月18日(日) 14:45

グランパさま

ありがとうございます。
そう言えば 最近このツーショットを見かけません。
もちろん 今はまだ早いのでしょうけれど。
待っていたのですが、見つからないので たんぽぽだけの写真にしました。

それと・・日本のたんぽぽでない たんぽぽが増えているのですか。
植物の世界まで外来種が増えているのでしょうか。
花が増えるのは歓迎ですが もし、日本の元の種にまで影響があると困りますね。
日本の美しい風景が どうぞいつまでも続きますようにと祈るばかりです。
Posted by:  at 2007年03月18日(日) 14:14

mさんこんにちは、最近こんな光景を観たことはないですね。タンポポは私の庭に咲いていますが、蝶々(モンシロチョウ)は全く見かけませんね。
そう!キャベツ畑にモンシロチョウが群がっていましたよ。蝶のさなぎなんかもね。それとタンポポは何故か増えて困ってますよ。日本のタンポポではないですね。風に乗ってか?野鳥が運んできたかは不明ですが?
ところでmさんの詩は見事ですね。
Posted by:グランパ  at 2007年03月18日(日) 13:59

子鹿さま

ありがとうございます♪
のどかな春の一日、 野原の中で もしこんな内緒話をしていたら・・と楽しい想像をしてみました。
蝶々さんにたんぽぽさん、春の大好きな風景です。
Posted by:  at 2007年03月18日(日) 13:33

まあ・・なんて可愛い詩でしょう。
  お話している、たんぽぽさんと、蝶々さん・・仲良しさん!!
 春、春、仲良しさんがいっぱいですよ〜ね。
Posted by:子鹿  at 2007年03月18日(日) 13:06

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