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桜いろの恋[2007年03月24日(土) ]
 
        
  




        桜の下の約束

        
        うれしくて

        
        ずっと  待っていたら

        
        消えてしまった

        
        花も

        
        約束も





               春風が さらっていった


               うれしくて  悲しい

               
               小さな  小さな


               花びらみたいな 恋




    
     


                                春景色 「桜いろの恋」

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コメント


ルルさま

桜の精!
ありがとうございます。花びらみたいな桜の精に会ってみたいです。
もうすぐお花見ができますね。
Posted by:  at 2007年03月26日(月) 14:34

Takezoさま

ほんとに!
優しい春風は、気が変わりやすいのでご用心です。(笑)
今日は温かいですが、明日は さあ、どうだか?
今のうちに春を楽しまなきゃ、です。
Posted by:  at 2007年03月26日(月) 14:32

その人は 桜の精 だったのでしょう…。
Posted by:ルル  at 2007年03月26日(月) 02:38

うふっ
春風には用心しなくっちゃ

サクラの花びらが舞い散るとき
小さな恋は終わる・・・・・☆☆

とても素敵な雰囲気に浸れました
Posted by:Takezo  at 2007年03月26日(月) 01:19

きっちょむさま

ありがとうございます。
すぐに散っても 思い出してもらえる・・・そんな愛しい花びらは、誰の心の中にもあるかもしれませんね。
Posted by:  at 2007年03月25日(日) 21:34

グランパさま

花言葉のこと、教えて頂き、ありがとうございます。
ほんとに そういう言葉って最近殆ど聞かなくなりましたね。
古き良き時代の言葉なんでしょうか。 時の流れを感じます。

詩のことですが、ほんとはこの下に可愛い仲良しさんの子供の絵を入れるつもりでした。
ところが、この桜には 何となくその絵が合わなくて・・・
そのままにしたら 少し寂しい感じになってしまいました。
あっと言う間に散ってしまう、少し切ない花びらの想いを 感じ取って頂ければ嬉しいです。
Posted by:  at 2007年03月25日(日) 21:30

春風がさらっていった小さな恋、いいですね。
Posted by:きっちょむ  at 2007年03月25日(日) 20:13

mさんこんばんは、少し悲しい詩ですね。桜は散っても消えるのは悲しいですね。もし彼が延々と待ってる姿を想像するとかわいそうです。
さくらの花言葉は「優れた美人・純潔・淡白」って検索したら出てきました。なんか不思議な感じがしますね。淡白は使いますが、優れた美人に純潔って活字は最近見たことないです。それだけ、言葉に重みがなくなったんでしょうね。花言葉に出てくることばは日常お目にかかりませんね。
写真とっても綺麗です。
Posted by:グランパ  at 2007年03月25日(日) 19:36

人間大好きさま

ありがとうございます。

一片の花びらにも 心を感じる・・・そういう思いって 日本人の感性の中にありますよね。
もうすぐ その桜にも会えます。
お花見は、毎年 短い間だからこそ なお楽しみでもありますね。
Posted by:  at 2007年03月25日(日) 18:50

美しすぎる蒼いそらと桜のピンク色・・・

一片の花びらの想いだけど、それが何か悲しいな〜
はかない想い、美しいまま心に残る・・・
蒼い空が気持ちも運んでくれるでしょう
心地よい春風が癒してくれますように・・・
Posted by:人間大好き  at 2007年03月25日(日) 16:26

まのんさま

この「恋」のイメージ、そのまま感じ取って頂けたようで すごく嬉しいです。
”一枚ひらひらと風に乗ったような恋”を書きたかったんです。
ありがとうございます!
Posted by:  at 2007年03月25日(日) 14:00

世之介さま

ありがとうございます!
この漢詩は誰のだろうと調べてみようとしていたところでした。
一度見てみます。
Posted by:  at 2007年03月25日(日) 13:56

うどんげさま

ありがとうございます。
ブログ名を変えたので暫く行方不明にようになるかと思ったのですが、わかって頂けて よかったです。
遠い昔のほのかな恋心・・・失いたくないものの一つです。
Posted by:  at 2007年03月25日(日) 13:46

あきさま

サクラの花を見ると 子供のように素直な気持ちに・・・
ほんとにそうですね。
短い間しか咲かないのに サクラには、そんな不思議な力がありますね。
花の下では、心が癒されます。
Posted by:  at 2007年03月25日(日) 13:42

熊五郎さま

ちょっと風でも吹けば すぐに散ってしまう桜に 可愛い恋物語を重ねてみました。
ありがとうございます。
Posted by:  at 2007年03月25日(日) 13:38

散輪坊さま

ありがとうございます。
こんなお花見が待ちどおしいです。
Posted by:  at 2007年03月25日(日) 13:35


さくらは、特別ですね 人にものを思わせます
真っ青な空にうすくて淡いぴんく色の桜の花びら

1枚ひらひらと風に乗ったような詩ですね

Posted by:まのん  at 2007年03月25日(日) 09:55

余計なことかも知れませんが。
年々歳々花相似
歳々年々人不同
で有名な「代悲白頭翁」
は劉希夷の詩です。
Posted by:世之介  at 2007年03月25日(日) 09:14

ブログ名が変わっていたので一瞬、戸惑いましたが、開いて納得。
失いかけている淡い恋心です。
Posted by:うどんげ  at 2007年03月25日(日) 08:50

サクラの花を見ると、子供のように素直な気持ちになれます。
咲くと散る・・・
美しい生き方ですね
Posted by:あき  at 2007年03月25日(日) 08:14

さくらの下の春の淡い恋の詩

良いですね〜☆
Posted by:熊五郎  at 2007年03月25日(日) 06:51

 ロマンティックな詩ですね。
字の色もきれい。
Posted by:散輪坊  at 2007年03月25日(日) 05:54

ふわりさま

ありがとうございます。
胸キュンとさせてごめんなさいね。(笑)
花の下に行くと 時々気持ちが子供の頃にかえってしまいます。
Posted by:  at 2007年03月25日(日) 00:54

とっちゃんぼうやさま

ありがとうございます。
懐かしい島崎藤村の「初恋」の名前を書いて頂き、思い出して 読んでみました。
今改めて読んでみますと、切ないですね。
もうすっかり その存在すら忘れていた漢文もありがとうございます。
荘子は 大好きでよく読んだのですが、ご紹介のような漢文は知りませんでした。
ピンクであっても 黒であっても 思い出の中のマドンナは、「花」であることには違いないようですね。
小・中・高と それぞれ花が咲いていて よかったですね。
そんな「花」の無い青春時代は 寂しいと思います。
Posted by:  at 2007年03月25日(日) 00:50

マリーさま

ありがとうございます。何だか恥ずかしいです。
桜の下の”酔い”と思ってくださいね。
”桜酔い”・・・歌になりますでしょうか。(^^)
Posted by:  at 2007年03月25日(日) 00:37

子鹿さま

切ない 学生の頃のお話をありがとうございます。
若い頃って どうして そのたった一言が言えないんでしょうね。考えてみれば簡単なことなのに不思議です。
もしかして 人は幾つになっても 一番言いたいこと程 上手く言えずにいるものなのかもしれませんが。(笑)
Posted by:  at 2007年03月25日(日) 00:34

子草さま

ありがとうございます。
確かに 桜の下で会う約束は多いですね。儚い花だというのに。
今年の花は・・あたたかくなったり、急に寒くなったり、さんざん気をもたされた分、思い切り明るく咲いてほしいものですね。
Posted by:  at 2007年03月25日(日) 00:29

ケンタッキー便りさま

ありがとうございます。
書いて下さって初めて気づきましたが、確かに軍歌に 儚い「桜」は本来合わない空気のものですね。それを当たり前のように歌っていることろが やはり日本人なんでしょうね。
私も今まで そんなことに全く気がつきませんでした。
昔から、日本人は、満開の桜より 散りゆく桜に惹かれると言われていますが、
それは、どんな時代であっても変わらないのかもしれませんね。
Posted by:  at 2007年03月25日(日) 00:21

世の介さま

桜の別命は、「夢見草」・・・如何にもこの花らしい名ですね。
そして、最近聞くことのなくなった「葉隠」、「「忍恋」のお話をありがとうございます。
遠い親戚が佐賀に居て、葉隠研究会とかいうのに入っていまして 時々集まっているようなんですが、どんなことを研究しているのだろうと興味深々でした。
「武士道」は、猛々しいだけ、と思っていましたら、「忍恋」のような繊細な思想もあるのですね。
そう言えば、「菊と刀」等を夢中で読み、日本人の感性に惹かれて 次々色んな本を読んでいました時、印象に残った 或る幕末の武士の歌がありました。
学生時代のことで 誰の詠んだ歌だったかは もう忘れてしまいました。
歌もこれで合っているかどうかわかりませんが、記憶に頼って 書いてみます。

「ますらをの 屍草むす 荒野辺に 咲きこそ匂え 大和撫子」

戦場で死にゆく若い武士の歌・・・忍恋とは また違うかもしれませんが、この切ない想いに感動したことを 書いて下さったことから思い出しました。
自分が逝ってしまったその後に 美しい花よ 咲いておくれ と願う気持ちの中に 「忍恋」と共通の想いを感じ、つい 長い話になってしまい、申し訳ありません。
Posted by:  at 2007年03月25日(日) 00:08

  うっとり・・・・


  いろんなことが思い出されてきて
  胸が少しだけ キュン・・・
Posted by:ふわり  at 2007年03月24日(土) 23:40

メーのおばちゃんさま

ありがとうございます。
桜の花の下にいると 普段考えないようなことが浮かんできます。
桜に酔う、日本人の特性でしょうか。不思議です。
Posted by:  at 2007年03月24日(土) 23:35

私に詩心があるとは思えませんが、貴女のこの詩を読み、すぐに藤村の
「初恋」が脳裏をかすめました。
 
今は昔、私にも小・中・高時代、それぞれ好きな女の子がいた。
皆美人でマドンナ的存在でした。
あれから数十年・・・・ピンクの花びらのままの彼女がいた。
世俗の苦労が滲みでている黒い花びらの彼女もいた。

年年歳歳花相似 歳歳年年人不同 

 上の有名な漢文本来の意味とは少し異なると思いますが、高校時代にそっぽを向いて授業をうけた漢詩がこんな形で実感できるとは。
Posted by:とっちゃんぼうや  at 2007年03月24日(土) 23:01

なんてきれいな詩でしょう! いかにもm様らしい 優しくて儚げでそれでいて美しい詩ですね。
Posted by:マリー  at 2007年03月24日(土) 22:57

初恋・・それよりまだはかない思い出・・・。
  卒業の日、とうとう「あなたを思っていました」ともいえず
 遠い地に、越してしまった・・切なかったあの日です。
Posted by:子鹿  at 2007年03月24日(土) 22:37

うん、桜って約束なんですよね。しかも必ず守られる、それが人の心に、
辛い人には勇気を与え、うれしいひとには自信をあたえ、命の尽きる人には、なにを与えたのか。考えることがいっぱいですね。お写真も、詩もとても胸に響きます。今年の桜は、何色でしょうか?
Posted by:子草  at 2007年03月24日(土) 22:37

散ることがこれほど美化されたものは珍しいですね。銀杏が舞う光景や、最後の一葉のように、散ることへの特別な感情は洋の東西を問わずありますが、桜は満開から散るまでがあっと言う間だからでしょうね。
それでも勇ましいのが当たり前の軍歌にさえ取り上げられるのは、日本ならではことでしょうね。
Posted by:ケンタッキー便り  at 2007年03月24日(土) 22:31

今晩は、世之介です。
「忍恋(しのぶこい)無常の風や夢見草」ですね。夢見草は桜の別名です。
山本常朝著「葉隠」の一節に
恋の至極は忍恋と見立て申し候。
逢ふてからは、恋のたけがひくし。
一生忍びて思ひ死するこそ、恋の本意なれ。
「恋死なん 後の煙に それとしれ つゐにもらさぬ 中のおもひを」
(恋い焦がれて死んでいったそのあとの、自分を焼く煙が立ちのぼるのを
 見て、どうか知って下さい、ついに漏らすことのなかったあなたへの
 思ひを。)
恋の最高形態は「忍恋」だと見立てた。
好きだと言ってしまっては、逢ってしまっては、その恋の「たけ」、
恋い焦がれる思いが低くなってしまうのだ。
好きだとも言わないままで、一生忍んで思い焦がれて死んでいくことに
おいてこそ、「恋の本質」というものがあるのではないか。 
という記述があります。
「武士道と云は、死ぬ事と見付たり」の記述の方が有名ですが、この忍恋
も武士道に通じるのですね。
Posted by:世之介  at 2007年03月24日(土) 21:51

こんなんに澄んだ詩が読める女性はすばらしいな!
ため息がでるほど・・・夢の世界にいるようです。
Posted by:メーのおばちゃん  at 2007年03月24日(土) 21:45

やうちさま

素敵な続きをありがとうございます。
さすが、と思いました。
そんな優しい春風が 早くやって来てほしいものです。
今年は来そうで なかなか来ない じれったい春風ですね。
昨日あたたかくなった、と思ったら 今日は雨でした。
Posted by:  at 2007年03月24日(土) 21:39

chuuchichiさま

遠い遠い?昔の思い・・・
そう感じて頂ければ 嬉しいです。
いつも読んで頂いて、ありがとうございます。
Posted by:  at 2007年03月24日(土) 21:36

ぶるーむーんさま

ありがとうございます。
ちょっと寂しいので この下に可愛い小さな子供の絵を入れたかったんですが、上手く入らずに失敗しました。
小さな子供の物語、と見て頂ければ、と思います。
Posted by:  at 2007年03月24日(土) 21:34

野暮な風ですね!、

でも、

   信じて 待っている

     明日になれば

    きっと 桜の下に

     花も 約束も 

   また 返しに来てくれる

      春風さんは


と なってほしいな〜
Posted by:やうち  at 2007年03月24日(土) 21:31

春のホワ〜っした淡くはかない恋の歌。皆さんかって若かりし頃を思い起こす歌ですね。
Posted by:chuuchichi  at 2007年03月24日(土) 21:25

桜の情景がわかりますが、
ちょっと寂しいです。
Posted by:ぶるーむーん  at 2007年03月24日(土) 20:57

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