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空の涙[2007年06月14日(木) ]
 空は

 うれしくて泣くのかな

 かなしくて泣くのかな



 ぼくたちが

 花や草木を 人を友だちを

 海を山を 大切にしていたら

 きっと うれしくて泣くにちがいない


 でも そうじゃなくて

 あんまり悲しいことばかりくり返していたら

 きっと 空だって

 悲しくて泣くんだよ

 みんなに聞こえるように

 大声あげて


 そんな日は

 ぼくもいっしょに泣こう

 いっしょに思いきり泣いて

 どうしたらいいか考えるんだ


 ひとしきり泣いたら

 泣いていた空も

 少しずつ微笑んでくれる


 そうしたら

 たくさんの涙といっしょに考えたこと

 少しずつ始めよう



 青く澄んだ さわやかな空の笑顔に

 会うために





**********************

                               もう梅雨入りですね。

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コメント


ルルさま

コメントありがとうございます。こちらこそお返事遅くなりました。
いつも明るい印象のルルさまでもそういう時があるのですか。

心が泣いている時、空は その心を映し出す鏡のような役割をしているのかもしれませんね。
この詩も・・普段言えない沢山の想いが小バクハツを起こして飛び出してきたような詩です。
最近ブログはゆっくり更新ですが、またいらして下さいね。お待ちしています。
Posted by:  at 2007年06月18日(月) 02:15

遅くなりました〜
コメントを下さったので来れましたが、最近お友達のブログ人数が多くなって、
チョット見落とすと、もう分からなくなります〜

いつもながら、素敵な詩ですね!
私も、やはり空が泣いているように思います。
現在、自分の心も泣いているので、1人の時の雨は号泣してしまいます…
Posted by:ルル  at 2007年06月17日(日) 23:17

HARAVOJIさま

こんばんは。
出かけていて遅くなりました。

”緑のサクラ!”覚えていますよ。
コミュニティーの方は殆どたまにしか見ないので あれから暫く経ちますね。
晴れた日は晴れたように 雨の日は雨のように それぞれの過ごし方、感じ方がありますね。仰る通りと思います。
また是非いらして下さいね。お待ちしています。
Posted by:静  at 2007年06月16日(土) 20:17

静様

こんにちは、初めてお邪魔しますHARAVOJIと言います。

緑のサクラといった方が覚えていてくださっていますか?

梅雨に入った空も今日は微笑んでくれていますね。
明日は山登りですからズット微笑んでくれてたら良いのですが。

でも人生と一緒、時には雨の日の方が落ち着くっていう日も有ります。
又、素晴らしい詩をお願いします。
Posted by:HARAVOJI  at 2007年06月16日(土) 18:25

子草さま

読んで頂き、コメント頂いてありがとうございます。
嬉しいです。
Posted by:  at 2007年06月15日(金) 22:16

ああ、今夜もとてもいい気持ちになりました。ありがとう!
Posted by:子草  at 2007年06月15日(金) 21:43

うどんげさま

コメントありがとうございます。書いて下さったこと、ほんとにその通りに思います。
身の周りの全てのことに対して感謝の気持ちを失いつつある現代・・
それは何にもまして悲しいことですね。
感謝の気持ちを忘れずに 日々過ごしていきたいと思います。
Posted by:  at 2007年06月15日(金) 19:50

梅雨時には稲に恵みの雨をもたらしと、四季折々に私たちに癒しを
空から届けてくれる。そんな自然に対して感謝する気持ちがなければ、
何時かは、しっぺ返しを食らうのではないだろうか。
Posted by:うどんげ  at 2007年06月15日(金) 08:51

blancさま

コメントありがとうございます。
書いて下さっているようなこと、認めたくなくてもそれが現実なんですね。
少しでも今できることがあれば、と思いますが その思いだけでどれだけのことが出来るのかな、という不安は隠せません。
せめて言葉で何か伝えられたらと 願って書きました。
いつも優しい言葉をありがとうございます。
励みになります。
Posted by:  at 2007年06月15日(金) 00:09

ぶるーむーんさま

コメントありがとうございます。
今日の雨はなんでしょう。
私は・・久しぶりの雨で少し涼しくなり、有難かったです。
毎日そんなことを感じながら過ごしていると 梅雨もすぐに過ぎてしまいそうですね。(笑)
Posted by:  at 2007年06月15日(金) 00:02

ケンタッキー便りさま

ほんとにお久しぶりです。
そしてコメントありがとうございます。
そちらは逆なんですね。干ばつというのは厳しいです。日本でも昨年ほど降らない、という予想を聞きましたが・・
お天気はほんとにいつも予想がつかずに困ります。
Posted by:  at 2007年06月14日(木) 23:46

散輪坊さま

コメントありがとうございます。
仰る通り、これから暫くは空も泣いたり笑ったりの日が続くことでしょうね。
草木のために沢山降ってほしいものです。
Posted by:  at 2007年06月14日(木) 23:39

こんばんは
梅雨に入ったのですね。
確かに、空も泣いているのかな。人間達に汚された空は、雨ももはやきれいではないですから。泣いても救われない辛さを感じてるかもしれませんね。
わたしたちは、四季の楽しさを子供達に伝えられるように努力しなくてはね。素敵な言葉が綴るやわらかな詩を堪能したら、やたら謙虚な自分がひょっこり出てきました(*^_^*)普通はこんなことを考えない私ですが。
Posted by:blanc  at 2007年06月14日(木) 23:32

ちびまるさま

素敵なコメントありがとうございます。
地上から綺麗な空気を出すようにすれば、空からも綺麗な雨が降ってくる・・・
そんなこと書こうとしているうちに こんな詩が出来上がってきました。
恵みの雨、それは大切な天からの贈り物、大切にしたいものですね。
Posted by:  at 2007年06月14日(木) 23:29

グランパさま

ありがとうございます。
子供たちに向けて書いた詩なんですが、その「考える」部分を読んでほしいと願っていました。
ですから書いて下さったコメントすごく嬉しかったです。
思いって伝わるものだと思いました。
改めて感謝です。
Posted by:  at 2007年06月14日(木) 23:23

ヒャックリコさま

コメントありがとうございます。
ほんとに昨日までオカシなくらいに暑かったですね。
今日の雨はホッとする雨でした。
降るだけ降ったら 心が晴れるように スッキリ晴れてほしいですね。
Posted by:  at 2007年06月14日(木) 23:19

あきさま

コメントありがとうございます。
季節にとって これから暫くは 思い切り泣き続ける時なんですね。
涙はたくさんの力をくれます。
梅雨もそうかな、そうだといいですね。
たくさんのことに気づくことができますように・・
Posted by:  at 2007年06月14日(木) 23:14

マリーさま

コメントありがとうございます。
涙には 笑いと同じように力がありますよね。
泣いた分だけ強くなる、というのはほんとうだと思います。
私も 涙は好きです。
Posted by:  at 2007年06月14日(木) 23:08

人間大好きさま

コメントありがとうございます。
6月18日というと もうすぐですね。
何故でしょう、悲しいことがあった日に雨が降ることが多いような気がしますね。
そんな時の雨は 草木を潤すのと同じように 人の心も温かく包んでくれているのかもしれませんね。
どうぞお体、お大事になさってくださいね。
そしてまた是非いらして下さいね。
いつでもお待ちしています。
Posted by:  at 2007年06月14日(木) 23:05

メーのおばちゃんさま

優しいコメントをありがとうございます。
集団登校する子供たちのカラフルな傘の列・・
目に浮かびます。
この時期の楽しい光景ですよね。
私も時々 そんな様子を眺めています。
Posted by:  at 2007年06月14日(木) 22:58

子鹿さま

>そして・・仕方なく立ちあがります。
泥を跳ねながら歩きます。

素敵なコメントをありがとうございます。
読んでいるだけで元気が出てきました。
そうですよね。そうして立ちあがらないと・・・
Posted by:  at 2007年06月14日(木) 22:50

花よりケーキさま

コメントありがとうございます。
もう梅雨の季節なんて早いものですね。
草木にとっては恵みの雨・・
私たちも素敵に過ごしたいものですね。
Posted by:  at 2007年06月14日(木) 22:46

minoさま

コメントありがとうございます。
草刈り、大変ですね。雨が降らないうちにどうぞがんばってくださいね。

木々にとって雨は恵みの雨ですね。綺麗な雨が沢山降ってほしいものです。
Posted by:  at 2007年06月14日(木) 22:32

熊五郎さま

ありがとうございます。
書いて下さった雨の感じ・・ほんとにそのままですね。
梅雨の雨はこれからですが、いつも長〜い間考えごとをしているような気がします。(^^)
Posted by:  at 2007年06月14日(木) 22:27

梅雨入りをしたらしいですね。
今日の涙はなんでしょうか、泣いたり
笑ったりですね。降ったりやんだりでした
から。
Posted by:ぶるーむーん  at 2007年06月14日(木) 22:10

久し振りですね。
当地はこの一ヶ月雨なしの干ばつで芝生も枯れ、牛たちには冬用の干草を与えています。お裾分けを!
Posted by:ケンタッキー便り  at 2007年06月14日(木) 20:30

 お空さんもこれからは大泣きしたり、シクシクだったり
すっきり晴れ渡ったりの季節ですね。
Posted by:散輪坊  at 2007年06月14日(木) 19:44

空は泣いてるのかな?
生あるもの達の渇いた心に… 植物の渇いた根元に… 全ての渇いた日常に…
恵みの雨を降らしてあげよう さあ〜心も身体も潤いなさい! 
木々よ目覚めなさい!
天からの 日々の恵みを満喫しなさい…なんちゃって〜
Posted by:ちびまる  at 2007年06月14日(木) 19:20

静さんへ
こんばんは、「考える」このことばが好きです。考えると色々と選択肢が
浮かびますし、善悪のことも、そこから光が見えてくるかも?そして行動する。
Posted by:グランパ  at 2007年06月14日(木) 18:35

昨日までの暑さはどこへやら・・・
今日は、朝から
いやなものは雨と共に流されるといいなあ〜〜
その後スッキリ気分も空も
Posted by:ヒャックリコ  at 2007年06月14日(木) 18:13

そろそろ梅雨ですね、
季節にとって、待っていたかのように、
一年の中で一番おもいっきり泣き続ける季節です。

雨と涙、とても似合います。
Posted by:あき  at 2007年06月14日(木) 16:59

涙は好きですよ。
涙で 洗いながしましょ。嫌なこと 哀しいこと、。。。
やまない雨は ないように ぜーーんぶ 出してしまえば 空になって
お日様も 見えるようになるでしょう。。
Posted by:マリー  at 2007年06月14日(木) 16:34

6/18に雨が降ったら、私はいつも一緒に泣きました
兄の祥月命日・・・連れてって〜呼びに来て〜
早く・早くって、泣きながら・・・そんな時も長かった

今年はどちらなんだろう??
思い通りに人生は進まない〜〜
泣かずに雨を眺める事にしよう

また、やってきた新しい難病とやらを受け入れて
大した事ないさ・・と納得して・・

世界に目を向ければ
もちろん優しさに溢れた涙であってほしい

いつになったら、愚かな事人はきづくのだろうか?
Posted by:人間大好き  at 2007年06月14日(木) 16:00

静さんのような純な気持ち、いつの間にかなくし、
現実的で無感動な人間になったことを嘆かわしく思います。

カラフルな傘が一列梅雨の朝
集団登校する子どもたちです。お粗末!
Posted by:メーのおばちゃん  at 2007年06月14日(木) 15:31

そぼ降る雨は、草木にやさしい。
土砂降りは、もしかしたら・・虹をもたらしてくれる。
私は、泣く。慟哭する。
そして・・仕方なく立ち上がります。
泥を跳ねながら歩きます。
雨は降ったり止んだり・・いつもね。
Posted by:子鹿  at 2007年06月14日(木) 15:05

こちら昨日 梅雨入りしました
これからは長い雨の季節になりますが
静さん”の詩のように過ごせたら雨も素適になりますね
Posted by:花よりケーキ  at 2007年06月14日(木) 14:24

こちらの空も、いよいよ泣き出しそうな空模様になりました。

多くの木々にとっては、恵みの雨に違い有りません。
汚れた空気も山も、洗い流して光りにあふれます
つかの間の晴れ間は、私の命の洗濯

(これから私は草刈りです。)



Posted by:mino  at 2007年06月14日(木) 14:18

怒りの雨はザァザァと
悲しい時の雨はショボショボと
嬉しい時の雨はポロポロと
降るんではないでしょうか?
梅雨の雨はどっちなんでしょう 
Posted by:熊五郎  at 2007年06月14日(木) 13:46

まのんさま

いつもありがとうございます。
ひと時、子供たちとこんな話をする時間を持ちたいものですね。
子供からは素直な心をいっぱいもらえそうで・・・
Posted by:  at 2007年06月14日(木) 13:39

子供と色んなお話しする きっかけになる そんな 詩ですね〜
とても大切な話がたくさ〜ん 出来そうです
Posted by:まのん  at 2007年06月14日(木) 13:32

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