空は
うれしくて泣くのかな
かなしくて泣くのかな
ぼくたちが
花や草木を 人を友だちを
海を山を 大切にしていたら
きっと うれしくて泣くにちがいない
でも そうじゃなくて
あんまり悲しいことばかりくり返していたら
きっと 空だって
悲しくて泣くんだよ
みんなに聞こえるように
大声あげて
そんな日は
ぼくもいっしょに泣こう
いっしょに思いきり泣いて
どうしたらいいか考えるんだ
ひとしきり泣いたら
泣いていた空も
少しずつ微笑んでくれる
そうしたら
たくさんの涙といっしょに考えたこと
少しずつ始めよう
青く澄んだ さわやかな空の笑顔に
会うために
**********************
もう梅雨入りですね。
うれしくて泣くのかな
かなしくて泣くのかな
ぼくたちが
花や草木を 人を友だちを
海を山を 大切にしていたら
きっと うれしくて泣くにちがいない
でも そうじゃなくて
あんまり悲しいことばかりくり返していたら
きっと 空だって
悲しくて泣くんだよ
みんなに聞こえるように
大声あげて
そんな日は
ぼくもいっしょに泣こう
いっしょに思いきり泣いて
どうしたらいいか考えるんだ
ひとしきり泣いたら
泣いていた空も
少しずつ微笑んでくれる
そうしたら
たくさんの涙といっしょに考えたこと
少しずつ始めよう
青く澄んだ さわやかな空の笑顔に
会うために
**********************
もう梅雨入りですね。
Posted
at 11:58
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HARAVOJIさま
静様






日々の恵みを満喫しなさい…
なんちゃって〜
コメントありがとうございます。こちらこそお返事遅くなりました。
いつも明るい印象のルルさまでもそういう時があるのですか。
心が泣いている時、空は その心を映し出す鏡のような役割をしているのかもしれませんね。
この詩も・・普段言えない沢山の想いが小バクハツを起こして飛び出してきたような詩です。
最近ブログはゆっくり更新ですが、またいらして下さいね。お待ちしています。