また懲りずに懐メロ関連ですみません。
先日のブログで頂いたコメント等から思い出した「フランシーヌの場合」。
今日、その歌を
♪〜3が〜つ 30日のぉ〜 日曜日ぃ〜
と歌いながら 何気なくカレンダーを見て びっくり!
この次の日曜日って 3月30日の日曜日なんですよね。
たまたま こんな年の こんな時期に思い出したこと、何か彼女が”思い出して”と言っているような気がし、少し この歌のことを思い出してみることにしました。
私自身の 懐かしい、という以前に お恥ずかしい思い出話からですが。
学生時代、歴史関連のクラブに所属していたことがあり、そこで通常の活動の他、毎年 何かひとつ研究テーマを決めて、それを文化祭等で発表する、というようなことをやっていました。
ところが、この「フランシーヌの場合」が 世に出た年、それまでの発表の形を変え、これを劇にして発表しようということになったのです。
発案者が顧問の先生だったこともあり、皆この意見に賛同、私も面白そうと乗り気でした。
ニュースで このフランシーヌの一件を初めて聞いたとき、彼女が 不幸にも死を選択してしまったことは残念に思いましたが、その行動からは フランス女性の ジャンヌ・ダルク的精神力の強さ、崇高さを感じ、共感するところがありましたので。
ところが・・
それぞれの配役を決める段になり、肝心のフランシーヌを誰がするか、というところまで話が進んだ時、部員の誰かが 私の名前をあげ、それに先生が賛成し始めたことから 気分が一転。
♪ パリのぉ〜朝に 燃えた命ぃ〜ひとつぅ〜 って?!
それまで演劇部のエキストラで 一度劇の経験はあったのですが、どうでもいいような役だから引き受けただけのことで このフランシーヌのような強烈な個性なんて とんでもない!
わるいとは思いながら 私がこの日 引き受けなかったことから 夏休み後、もう一度話し合うことに決まりました。不穏な空気を残したまま。
ところが、随分前のブログでも書かせて頂いたことですが、この年の夏の終わり、私は大きな事故に遭い、その後2か月 入院、学校に登校できるようになったのは その文化祭もとうに終わってしまってからでした。
過ぎてみると 友人たちの白熱の演技の「フランシーヌの場合」を見ることもできず、残念な気持ちが残りました。
でも、私にしてみれば・・
「事故」 か、 「フランシーヌ」か・・
今となれば、どちらが 不幸中の幸いだったのか・・
よくわからないような 出来事でした。
長い昔話になってすみません。
フランシーヌ・ルコント・・・1969年3月30日、ベトナム戦争、ナイジェリア内戦、ビアフラの飢餓問題に抗議して パリで焼身自殺。
センセーショナルな事件だった この話を歌にした「フランシーヌの場合」は 当時80万枚のヒットを飛ばしたそうで STAGEの方なら よく記憶されている方も多いのではないか、と思います。
STAGEは若い方も読んでいらっしゃると聞きました。
歌を知らない方にもわかりますようにと 下に入れておきます。
また 何故か映像が 大阪万博の
「フランシーヌの場合」
今回は少し暗いお話になってしました〜
先日のブログで頂いたコメント等から思い出した「フランシーヌの場合」。
今日、その歌を
♪〜3が〜つ 30日のぉ〜 日曜日ぃ〜
と歌いながら 何気なくカレンダーを見て びっくり!
この次の日曜日って 3月30日の日曜日なんですよね。
たまたま こんな年の こんな時期に思い出したこと、何か彼女が”思い出して”と言っているような気がし、少し この歌のことを思い出してみることにしました。
私自身の 懐かしい、という以前に お恥ずかしい思い出話からですが。
学生時代、歴史関連のクラブに所属していたことがあり、そこで通常の活動の他、毎年 何かひとつ研究テーマを決めて、それを文化祭等で発表する、というようなことをやっていました。
ところが、この「フランシーヌの場合」が 世に出た年、それまでの発表の形を変え、これを劇にして発表しようということになったのです。
発案者が顧問の先生だったこともあり、皆この意見に賛同、私も面白そうと乗り気でした。
ニュースで このフランシーヌの一件を初めて聞いたとき、彼女が 不幸にも死を選択してしまったことは残念に思いましたが、その行動からは フランス女性の ジャンヌ・ダルク的精神力の強さ、崇高さを感じ、共感するところがありましたので。
ところが・・
それぞれの配役を決める段になり、肝心のフランシーヌを誰がするか、というところまで話が進んだ時、部員の誰かが 私の名前をあげ、それに先生が賛成し始めたことから 気分が一転。
♪ パリのぉ〜朝に 燃えた命ぃ〜ひとつぅ〜 って?!
それまで演劇部のエキストラで 一度劇の経験はあったのですが、どうでもいいような役だから引き受けただけのことで このフランシーヌのような強烈な個性なんて とんでもない!
わるいとは思いながら 私がこの日 引き受けなかったことから 夏休み後、もう一度話し合うことに決まりました。不穏な空気を残したまま。
ところが、随分前のブログでも書かせて頂いたことですが、この年の夏の終わり、私は大きな事故に遭い、その後2か月 入院、学校に登校できるようになったのは その文化祭もとうに終わってしまってからでした。
過ぎてみると 友人たちの白熱の演技の「フランシーヌの場合」を見ることもできず、残念な気持ちが残りました。
でも、私にしてみれば・・
「事故」 か、 「フランシーヌ」か・・
今となれば、どちらが 不幸中の幸いだったのか・・
よくわからないような 出来事でした。
長い昔話になってすみません。
フランシーヌ・ルコント・・・1969年3月30日、ベトナム戦争、ナイジェリア内戦、ビアフラの飢餓問題に抗議して パリで焼身自殺。
センセーショナルな事件だった この話を歌にした「フランシーヌの場合」は 当時80万枚のヒットを飛ばしたそうで STAGEの方なら よく記憶されている方も多いのではないか、と思います。
STAGEは若い方も読んでいらっしゃると聞きました。
歌を知らない方にもわかりますようにと 下に入れておきます。
また 何故か映像が 大阪万博の
「フランシーヌの場合」
今回は少し暗いお話になってしました〜
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at 17:22
| 時の舟旅(歴史)
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ライトアップ














外車を乗り回し、彼女が乗っていないとき、隣の座席には


こんにちは。
コメントありがとうございます。
この歌、実話と思っておられない方がたくさんおいでなのだと ここに書いて初めて知りました。
へたな紹介でも この時書き入れてよかったと思っています。^^
”ハガキよりちっちゃな絵本””穴まで開いてて”・・
つまり、姿?までかわいい絵本なのですね。
今度本屋さんで探して読みたくなりました。