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社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
カラッカラの世界に[2008年10月05日(日) ]





  

    何もない

    カラッカラの世界に

    誰かが植えた一本の花



  
  
    その花の側を

    風がそよぎ

 
  
    その風のそよぐ先に

    青草が萌え


  
    青草萌える草原の中を

    小川が流れ

 
  
    小川のせせらぎの その上に

    小鳥がさえずり


  
    小鳥のさえずるその向こうに

    いつか青空が見えてくる




  
    何もない

    カラッカラの世界に

  
    そんな一本の花を

    植えられる心で

    生きていきたい






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コメント


kinucocoさま

北海道のおみやげが そんなにあるのですか。
いいなぁ、リスくんじゃなく、私が食べたいです(笑)
食欲の秋だけど、おやつ系はいろんな意味で食べすぎるとよくないらしいですね。
健康に美容にどうぞ気をつけてお過ごし下さいね。
なんて、手紙みたいな言い方ですけど。^^
では また。
いつも訪ねてくださって感謝です。
Posted by:  at 2008年10月17日(金) 09:38

静さんこんばんは〜

りす君は、かわいいおやつタイム
しかし、我が家には・・
北海道みやげの チョコチップスやバターサンドが
どっさりと。。
とても好き♪なんですが、最近は油断すると
体重が増えます〜!

この年齢まで、気にせず食べて来られたんだから
これからは、摂生します〜
Posted by:kinucoco  at 2008年10月17日(金) 01:07

kinucocoさま

りすくんに会いに来て下さってありがとう♪
この写真、動物写真家の富士元寿彦さんの撮られた「エゾシマリス」なんです。
かわいい動物たちにいつも会えたら、なんて思い、入れてみました。
これはハマナスの実を食べているところ。
可愛い”おやつタイム”です。
Posted by:  at 2008年10月13日(月) 21:23

プロフィールのリス君(ちゃんかな?)

かわいいーーー!

食べちゃいたいくらい・・ガブリ・・嘘です^^;

ハムスターや リスや うさぎ
ほんとかわいいです
でも、イグアナやヤモリもかわいい
〜って言うと、みんなに引かれます。。

失礼しました〜またね!


Posted by:kinucoco  at 2008年10月13日(月) 20:40

土筆さま

こんばんわ。
「木を植えた男」、そのようなお話があるのでしょうか。
面白そうです。
Posted by:  at 2008年10月13日(月) 19:24

木を植えた男の話を想い出しました。
Posted by:土筆  at 2008年10月13日(月) 09:52

kinucocoさま

こんにちわ〜
ほんと、ここ数日 秋のいいお天気とは裏腹のサンザンデイでしたね。
kinucocoさままでお留守だし〜

また楽しいブログを楽しみにしていますね。
いつもありがとう!!
ちょっと元気が出ましたよ^^
Posted by:  at 2008年10月12日(日) 16:43

静さん、こんにちは(^-^)

ここ数日、株の大暴落、三浦元社長の自殺
阪神優勝逃す・・などなど・・
ホントに、もう一度、コスモスを乾いた世界に
種を蒔いて、咲かせたい〜って思いますねぇ

金木犀も、花が落ちて地面に黄色い絨毯を
作っていました。
あの香りを嗅ぐと毎年、ちょっと妙な気分に
なっちゃうのよね(笑)媚薬みたいね
おっさんcocoに戻って、またブログ書くでぇ

Posted by:kinucoco  at 2008年10月12日(日) 16:21

kinucocoさま

こんばんわ。
丁寧に読んで頂き、震災の時のお話も、ありがとうございます。
何だかじぃ〜ん、ときました。
今は何もない空き地でも いつかはやさしいコスモスの花でいっぱいになる・・・
そんな人の心がうれしいですね。
いいお話をありがとう。
Posted by:  at 2008年10月08日(水) 01:24

けいみょうさま

こんばんわ。ありがとうございます。
コスモスって 園芸としても売られている花の中で 一番”野の花”の感じがありますよね。
そんなところが大好きなんです。
Posted by:  at 2008年10月08日(水) 01:16

マイキャンさま

こんばんわ。
とてもうれしいコメントをありがとうございます。
人の心も こんな風につながり合えるといいですね。
Posted by:  at 2008年10月08日(水) 01:12

von Jagfeldさま

こんばんわ。またまた遅くなりました。

今朝、書いて下さったマタイ伝13章と6章を読みなおしました。
よく引用され、あまりにも有名な ”求めよ、さらば与えられん”や ”狭き門から入れ” の言葉のある7章のインパクトに押され、前後にそんな一節があったことを 殆ど忘れていました。
それを読み、あぁこういうのがあったんだと思いだすことができました。
ありがとうございます。
おかげで私の方は 今朝とても清々しい気持ちになりました。
(書かれたことと関係ないお話で・・こちらこそごめんなさい!(笑))
Posted by:  at 2008年10月08日(水) 01:09

静さんこんばんは

”一本の花”は、人の心に元気をくれる何か
そうかそう言うことだったんだ

コスモスで思い出したこと・・
震災の年、たくさんの空き地に、いつの間にかみんなが
コスモスの種を蒔きだして、秋には殺風景だった更地に
きれいなコスモスがいっぱい咲いたよ
みんな、静さんの詩のような気持ちだったのね
Posted by:kinucoco  at 2008年10月08日(水) 00:29

手前に一輪だけ咲いたコスモス。
いい写真だなあ。
Posted by:けいみょう  at 2008年10月07日(火) 22:09

何時も見慣れた花ですが素晴らしい感性で受け止めていますね
Posted by:マイキャン  at 2008年10月07日(火) 10:42

とっちゃんぼうや さんが現在進行形の情事を告白するのかと思ったら、大昔のラヴ・アフェアーを野薔薇で包み込んで誤魔化しておいでになりましたね?
とマア彼とはお互いに傷つけあい、傷口を舐め合っている仲ですから、・・・ああ気持ちが悪い!・・・助けて!
それに比べるとSerenityさまの一輪の花は清楚で、しかも雄雄しく、そういった女性がいたら僕も生きることの値打ちを実感したでしょうね。
静様のブログでまたよしな仕事を書き込んでしまいました。ゴメンチャイ!
Posted by:von Jagfeld  at 2008年10月07日(火) 09:27

とっちゃんぼうやさま

こんばんわ。
ドイツ語入りの詩、コメントをありがとうございます。(でも読めなくてすみません(笑))

「野ばら」のお話、とても興味深かったです。
私も同じ感想でしたから。
子供時代、(今もですが)シューベルトは好きでしたが、不思議に「野ばら」に関しては、ウエルナーの方がいいなぁと思っていたんです。
やはり殆ど皆同じ感覚なのでしょうね。

続けて読ませて頂き、それがラブソングだったことを知り、そのせいなのだと何となく納得できました。
だからあれだけ優しさを感じるのだと思い・・。

ゲーテの恋物語も聞かせて頂き、感謝です。女性に人気だったのでしょうね。
とっちゃんぼうやさまも?
振られて〜  ご謙遜と思っておきますね。
Posted by:  at 2008年10月07日(火) 01:32

週末作家さま

こんばんわ。
拙い詩に・・コメント頂きありがとうございます。

都会にいると気づきにくいけれど、自然の世界は全て、どこまでもつながっているのですよね。
書いて下さったように、そういったつながりが実感できるといいですね。
私もそう思います。

あまり明るい話題のない時代ですが、 一本の花の潤い、を大切にする心でいたいと思っています。

また是非いらしてくださいね。
コメントうれしかったです。
Posted by:  at 2008年10月07日(火) 01:12

熊五郎さま

こんばんわ。
優しいコメントありがとうございます。
花一本のもたらす潤い・・・
大切にしたいものですね。

許されるなら あちこち植えて回りたい私です。(笑)
Posted by:  at 2008年10月07日(火) 00:56

やうちさま

こんばんわ。遅くなりました。
いつも優しい言葉を頂きありがとうございます。
>邪心多き、〜
いえいえそんな風には思えません。
先日書かれた記事の ”泣けてくる・・
私も泣いていました。
この詩が浮かんできたのも そんなことを考えていたためと 自分では思っています。
Posted by:  at 2008年10月07日(火) 00:49

何もない 

カラッカラ荒野に

一人の若者がみつけた

一本の野ばら

 何もない

カラッカラの荒野に

健気にひっそりと咲く

そんな一本の野ばらを

手折る気持ちで生きていきたい

たとえ、棘で刺されようと

 Sah ein Knab ein Loeslein stehn
Roeslein auf der Heiden

小学生の音楽の時間に、ウエルナーとシューベルトによって作曲された「野ばら」を歌いくらべました。

圧倒的に前者に人気が集まりました。

大学生のドイツ語の時間に、Knabe は童じゃなく、若者 だということを習い、それがリーベスリート つまりラブソングであることが分かりました。

そして、後年この詩はゲーテが二十歳のころ、ある田舎に住み、そこで可憐な乙女と
恋におち、結局は彼が彼女を振った形で恋に終止符を打ったことに対して、若き日の文豪が自戒の念を込めて作った詩であることを知りました。

そういえば、わが身にも思い出されましたよ、二十歳の頃が。

やはり可憐な乙女に恋をして、結局は泣かせた形で別れました。

 静さんのさわやかな詩から、思わぬところであのゲーテと接点を見つけることができました〜。

なにがゲーテや、ゲテモノ女に振られたくせに、あっはっは〜

 と、どこかの無遠慮なおばさんの笑い声が聞こえてきそう・・・・
Posted by:とっちゃんぼうや  at 2008年10月07日(火) 00:46

von Jagfeldさま

こんばんわ。遅くなりました。
とても素敵な言葉をありがとうございます。
serenity・・そんな言葉があったことすら忘れていた私です。

また新訳聖書のお話・・ずっと以前にさらっと読んだくらいで 書いて頂いた箇所等、すっかり忘却の彼方でした〜
その言葉をちょっと読ませて頂いただけでも興味をそそられ、また読んでみようと思います。>つまらぬこと、どころか 教えて頂き、感謝です。

それと、詩中の花はイメージは野の花ですが、実は何でもいいのです。
他の方へのコメントにも書かせて頂きましたが、”一本の花”は、”人の心に元気をくれる何か”、として書きました。ですから、花でなくても 思いやりのある”言葉”でもいいですしね。
たいそうなことでなく、ほんのちょっとした人の気持ちが嬉しくて それで気持ちが救われることってありますよね。
そんなことを書いてみたくて拙い表現ですが詩にしてみたものでした。
Posted by:  at 2008年10月07日(火) 00:41

いこさま

コスモスってそうなんですか。
今までこの花は、育てたことがなくて知りませんでした。
強い風に吹かれるとそのままたおれそうに見えるくらい弱く見える花ですのにね。
>抜こうとすると物凄い力がいるのです。
花も そこで一生懸命生きているのですね。
そんなことを感じました。
意外なことを教えて頂き、ありがとうございます。
Posted by:  at 2008年10月07日(火) 00:17

メーのおばちゃんさま

とってもうれしいコメントありがとうございます。
>湧き出る水を手ですくって〜
そんなきれいな情景を思い浮かべて頂いて感謝です。
朝日新聞の「天声人語」にそんなお話が載っていたのですね。
長いこと読んでいませんが、今度図書館に行った時にでも覗いてみようかなと思います。
私も”立ち読み”で。(笑)
Posted by:  at 2008年10月07日(火) 00:12

kinucocoさま

一晩遅くなってしまいました〜
こんばんわ。コメントありがとうございます。

”川藤幸三伝説”!
見た目違うようで言いたいこと、つながっているんですよ。

”一本の花”は、”人の心に元気をくれる何か”として書きました。

そしてそんな気持ちを忘れたくないな、ってね。

kinucocoさまの楽しいブログにもいっぱい元気を頂いています。
Posted by:  at 2008年10月07日(火) 00:05

ステキな詩ですね。

自然は、とぎれることなく、みんな、つながっている。

人も命も、とぎることなく、つながっていると、実感できたらいいですね。

ふと、そんなことを感じました。

Posted by:週末作家  at 2008年10月06日(月) 21:46

カラッカラの世界にも花一本があれば
心が潤います〜〜〜♪
誰が植えたんでしょうか、コスモスの花。

案外静さんだったりして〜〜〜
Posted by:熊五郎  at 2008年10月06日(月) 18:18

何時もながらの 素晴らしい詠みですね。
邪心多き日々を過してる我が身が恥ずかしいです。

“コスモスに心覗かれうろたえる”
Posted by:やうち  at 2008年10月06日(月) 10:50

Calmと言うよりSerenityの 静 さま

美しい詩を有難うございます。
新約聖書のマタイ伝13節の「種をまく人」や6節の「野の花ほど着飾っているものはない」をも心に留められての詩でしょうか? ただ静様の花は野生の花でなく、誰かが植えた花ですね。その含意は?
あまり考えるべきでなく、詩の美しさと流れを味わえばいいのでしょうか?
またつまらぬことを言って相済みません!
Posted by:von Jagfeld  at 2008年10月06日(月) 09:23

コスモスの花て見かけと随分違う
のですよね。
フワフワ〜〜〜と見えて
根っこは頑丈です。お花が終わって
抜こうとすると物凄い力がいるのです。
でも、大好きなお花です
Posted by:いこ  at 2008年10月06日(月) 08:44

詩、そして、コスモス、美しい!!
山でチョロチョロ湧き出る水を手ですくって飲んだ感じです。
今朝の朝日新聞の天声人語に静さんと同じような優しい気持になれることが書いてありました。
生物の生死や転生・・・・お買い物の途中で「葉っぱのフレディ」立ち読みしてこよ〜っと!(おぼろげで忘れてる)
Posted by:メーのおばちゃん  at 2008年10月06日(月) 06:49

静さんこんばんは

最近、ブログのUp率(って言う?)が
増えて来ましたね^-*
覗かせていただく度に、静さんの違う世界を見るようで、楽しく拝見しています。

こんな清らかなShizuka’s Roomに居るのに
TVで 川藤幸三伝説〜なんてコテコテ番組を
見てるのよ 
Posted by:kinucoco  at 2008年10月06日(月) 00:50

友さま

ありがとうございます。
この詩、いろんな意味を込めて書き、実は自分でも迷いながら書きました。
仰るように、人は ”こう生きたい”と思いながら 実際はなかなかそうできずにいる、自分の思う自分さえ出せずに生きているのが殆どなのかもしれませんね。
そんなことも考えながら読んで下さってうれしいです。
Posted by:  at 2008年10月05日(日) 23:37

グランパさま

>しょうもない変えエッセイ?
とんでもないです。
この詩からそんな風にいろんな想像を広げて頂けたなら とてもうれしいですし、 この詩、書いた意味があります。

”何でもない一本の花”から生まれる 創造、心の広がり、やすらぎ、のようなものを書きたかったので。
私が居る、のは別として(笑)、その”百花繚乱”の世界は 私のイメージそのままです。
素敵なコメントありがとうございます。
Posted by:  at 2008年10月05日(日) 23:17

一本の花は名もなくそっと咲いているようです。人生に置きかえると、誰もがこの花のようでいたい。それが色々なしがらみがありできない。

それでも一本の花のように生きたい。

考えさせられる詩です。
Posted by:  at 2008年10月05日(日) 23:17

静さま、こんばんは〜

切なさを感じる「エッセイ」

何もない世界から1本の花が育つ「プロセス」がさまざまな想像しますね。

ちょっと変わったところ、ごめんね。
小川のさせらぎにはめだかがそじょうし
そのうえには小鳥がさえづり〜〜

そんな1本の花が一面に百花繚乱となっていた。そして花畑の真ん中には花を摘み取り花の首飾りしてる少女がかいらしい。その少女は「静」さん、しょうもない変えエッセイを書いてすみません。
Posted by:グランパ  at 2008年10月05日(日) 23:05

chuuchichiさま

こんばんわ。
最近はこんな情景の代りに 殺伐とした話ばかり。
でも人はどんな景色も 心で見ることはできるのですよね。
そんなことを思いながら書いてみた詩です。
書いて下さったように読んで頂きありがとうございます。うれしいです。
Posted by:  at 2008年10月05日(日) 22:45

「誰が植えたか 一本の花」何もない草原に爽やかな秋の風が吹きぬけ今では味わうことが出来なくなった情景が眼に浮かんでくるような詩ですね。
さすが静さんです。
Posted by:chuuchichi  at 2008年10月05日(日) 22:25

こずかたさま

内緒でもそっと見てあげてほしいです。

私も家で猫を飼えずに 捨てネコを林の中にいたままでずっと世話していました。
ご近所の御法度を破って毎夜エサやりに。
ある時、子供に見つかり、一緒に行きたい!と言い出し、仕方なく連れていきました。
尾の先が茶色いのでチャオと名前まで付けて可愛がっていました。

よかったことは、そのうち、人を怖がらなくなり、気がつくと 林の前のおうちで飼われるようになったんです。
みなで よかったね、と喜びあいました。
もうずいぶん前のことですが。
Posted by:  at 2008年10月05日(日) 22:06

困って、悩んでいます。
ぶらりと歩く道筋に小さな仔猫が現れましてね。まだ、生まれて2ヶ月ほどでしょうか。人なつこいのです。でも、私のマンションでは飼ってはいけないのです。内緒に、内緒にそう〜と一匹一緒にいますし。お腹の白いトラちゃんです。先ほど、カツブシと移動用の小屋を置いてきましたが、また見てきます。22:00
Posted by:こずかた  at 2008年10月05日(日) 21:55

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