誰も聞いていなくても
悲しんでいる人を見たら
それは いつかの自分と思って
やさしい言葉を かけてあげよう
誰も見ていなくても
困っている人を見たら
それは いつかの自分と思って
助けてあげよう
誰もほめてくれなくても
自分にできることを
してみよう
お願いしてもいないのに
太陽が
あたたかな光で 包んでくれるように
頼んでもいないのに
きれいな野の花が
いっぱい花を 咲かせてくれるように
呼んでもいないのに
かわいい小鳥が
やさしいさえずりを 聞かせてくれるように
誰に気づかれなくても
自分のまわりの いろいろなものに
あたたかい心で ふれてみよう
誰に言われなくても
そのあたたかい心で
自分にできることを やってみよう
そうすれば いつか
きみの居る所は
愛の降る街になる
きみの歩く道は
愛の降る道になる
きみがどこに行こうと
きみの行く所は
愛の降る街になる
そして いつか
街に愛を降らせてくれたきみに
たくさんの友だちができ
その友だちが
きみと同じように 世界中を歩いたら
世界中 愛の降る街になる
★今日で 100回目のブログになりました。
始めは、どこまで続けられることかと思っていましたが、思いがけないあたたかいコメントを沢山頂き、今まで続けられたと思っています。
STAGEの皆さんに とても感謝しています!
人は人、人のことに関わっていたら自分が大変な目に遭う・・・そういう見方もあり、それも正しいと思っています。なので、迷ったあげくに この詩、しばらく非公開にしていました。
でも あまりに殺伐とした話の多い昨今、そして偶然今回が百回目と気付き、少し勇気を出して公開にしました。
Posted
at 23:55
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