どこかの誰かに

カテゴリアーカイブ
さくら姫 [2008年03月20日(木) ]





  
   さくらの国の

   さくら姫

   春の光をひき連れて

   春の風をひき連れて

   遠い空から

   舞い降りる



   さくらの国の

   さくら姫

   春の雲間のかなたから

   春の陽気をひき連れて
 
   ふわり やさしく

   舞い降りる



   さくらの国の

   さくら姫

   あたり一面 花景色

   あたり一面 さくら姫

   さくらの国の

   さくら姫






Posted at 10:29 | 童謡詩 | この記事のURL
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コメント


なつさま

ありがとうございます。
心の中の”さくら姫”、素敵ですね。

そう言えば 私も時々 花吹雪まき散らしてます。
小さすぎて誰も気づかないかもしれませんが(笑)
Posted by:  at 2008年03月22日(土) 19:53

私もさくら姫、胸にちんまり、住まわせてます♪
時々、謀反を起こして、花吹雪をまき散らします。
Posted by:なつ  at 2008年03月22日(土) 10:22

Takezoさま

素敵な詩をありがとうございます!
お別れの歌ですね。

桜は 出会いと別れの象徴、単純に想像できるものでは まさに卒業式、入学式のシーズンですよね。
ちょうどその時期に咲く花・・・

どちらであれ、癒されますね。
Posted by:  at 2008年03月21日(金) 22:01

ルルさま

ありがとうございます。
ルルさまが思い浮かべて下さった桜姫って どんな感じだろう??
つい考えてしまいました。

また、>美しい反面〜
以前ブログのコメントに書いて下さった梶井基次郎の言葉のせいでしょうか。
美しさのかげにあるもの・・
そういうものを想像してしまいます。
特別美しいものの影には 何かヒミツがあるのでしょうね。
Posted by:  at 2008年03月21日(金) 21:56

舞い散る花びらの下で
二人して黙って見つめてたサクラ吹雪
枝を離れて別れ別れになる花びらに
二人の運命(さだめ)を見るような
そんな気がしてた遠いあの日のサクラの下

なんてね・・・・
Posted by:Takezo  at 2008年03月21日(金) 01:13

綺麗な桜姫が目の前に出てきたように思えました
桜は不思議な木ですね…。
美しい反面、人の心を捉えるのは下に死体があるから?
というのも何か分かるような気がします…。
Posted by:ルル  at 2008年03月21日(金) 00:02

グランパさま

こんばんは。ありがとうございます。

>「さくら姫」って〜
うわぁ〜、ほんとにそうならいいですけど・・(笑)
>お供の仲には・・
ご一緒に 桜の下を歩かせて頂いたようで嬉しいです。
桜には 人と人を結びつける不思議な力がありますね。
私、ほんとにそう思っています。
Posted by:  at 2008年03月20日(木) 23:39

静さま、こんばんは〜

久さ久さの「詩」、情緒たっぷり慕ってしまいました。「さくら姫」って
静さんの若い青春を連想します。そのお供の仲には「グランパ」が居た。
Posted by:グランパ  at 2008年03月20日(木) 22:27

散輪坊さま

コメントありがとうございます。
三寒四温の季節ですね。 私も桜の開花が待ちどおしいです。
長野の春は きっと美しい春でしょうね。
Posted by:  at 2008年03月20日(木) 22:25

 桜が咲く暖かい気候が待たれます。
一雨ごとに暖かくなるんでしょうね。
Posted by:散輪坊  at 2008年03月20日(木) 20:12

ぶるーむーんさま

ありがとうございます。

ほんとに今年は寒かったですね。
ようやく 春が来た感のあるこの頃、
でも 桜の開花はいつもより早いそうですね。自然界しかわからない”春”があるのかもしれませんね。
Posted by:  at 2008年03月20日(木) 19:13

あきさま

いつもありがとうございます。
桜の開花も もうすぐだそうですね。
待ちどおしいですね。

”さくら茶”をそういう時に飲むなんて知りませんでした。
教えていただきありがとうございます。

それからMirubaさまのことも。
実は今日 他からのコメントも受け付けられるようにしたばかりだったんです。
また 後でおじゃまさせて頂くと思います。^^
Posted by:  at 2008年03月20日(木) 19:10

やうちさま

拙い詩に 身に余るコメントをありがとうございます。
昨日今日と荒れた天候でしたね。
穏やかな春の到来、桜の開花を待ち望んでいます。
Posted by:  at 2008年03月20日(木) 19:04

chuuchichiさま

ありがとうございます。
ニュースでも桜の開花予想を よくやっていますね。
私も花の咲くのが待ちどおしいです。
Posted by:  at 2008年03月20日(木) 18:54

メーのおばちゃんさま

いつもありがとうございます。
花吹雪〜を感じ取って下さったようで嬉しいです。

メーのおばちゃんさまは4月生まれなんですね。
桜が祝福してくれる季節なんていいですね〜。
Posted by:静  at 2008年03月20日(木) 18:48

もう少したつと、さくら姫に会えますね。
彼岸の中日は冬でした。
Posted by:ぶるーむーん  at 2008年03月20日(木) 17:40

きっちょむさま

ありがとうございます。

>本当にさくら姫は舞い降りてきたのかも〜
そんな風に感じて頂けたのなら 嬉しいです。

桜は昔から 日本の原木だったのですよね。
遥かな昔の日本には沢山の桜が咲いていたのだろうと思い、 時々見晴るかす桜が続く光景を想像しています。

”昴”も昔から そう呼ばれていましたね。偶然ですが、そのことでも以前ブログを書こうとしていたんです。
でも 昴の美しい冬の時期、いつも書く間がなく、書けずにいました。

ですので、
桜と昴との近縁を感じます〜
このお気持ち 何となくわかります。
Posted by:  at 2008年03月20日(木) 16:50

とっちゃんぼうやさま

ありがとうございます。

>これから春爛漫を迎えるいまごろの気持ち〜 期待感〜
私もおなじです。いえ、皆さん そうでしょうね。

桜の開花って 何か”自然”から祝福されているような気分になるから不思議です。

>抹茶をたてて さくらもち・・
いいですね!私も大好きです。

”花も団子も大好き!”なんて言ったら 欲ばりすぎるでしょうか??
Posted by:  at 2008年03月20日(木) 16:27

子鹿さま

ありがとうございます。

>市松人形のような〜
”さくら”というと やはり日本女性、着物姿の女性のイメージが浮かんできますね。私も同じです。
着物姿の女性って 最近あまり見かけなくなったのに・・。
Posted by:  at 2008年03月20日(木) 16:18

o-sanさま

ありがとうございます。
こちらも昨夜から 春の嵐が吹き荒れています。
今年は 桜の開花が早いそうですが、さくら姫がもしいたら 春の嵐から守ってほしいものですね。
Posted by:静  at 2008年03月20日(木) 16:08

もうすぐサクラの花が見れますね
入学式も、卒業式も、出会いも別れも、
そして、就職も結婚(さくら茶)も、みんなサクラの励ましがありました。

サクラと共に舞い降りるのは、やはり女の子です。
さくら姫に、もうすぐ会えますね。

そうそう、僕のブログ「うれしい!デジタル一眼レフカメラを買いました」に、Mirubaさんから静さんにコメントがありましたので、お知らせいたします。
Posted by:あき  at 2008年03月20日(木) 15:44

きれいな詠みですね!
静さまのお人柄hが詩に滲み出ています。
邪心多きこの身を 桜吹雪で清めて欲しいものですな〜
Posted by:やうち  at 2008年03月20日(木) 15:29

もうじき静さんの詩のようなさくら姫が舞い落ちてきますね。
詩を拝見していて目の前をひらひらと・・・あぁ〜待ち遠しいです。
Posted by:chuuchichi  at 2008年03月20日(木) 14:35

さくら姫、花吹雪が舞い、匂いたつ春の感じがします。
四季それぞれに素晴らしさがありますが
4月生まれの私は、とりわけ桜の季節が好きです。

Posted by:メーのおばちゃん  at 2008年03月20日(木) 13:04

本当に桜姫は舞い降りてきたのかもしれません。
遙か昔、この日本に桜をもたらしたのは、誰だったのでしょう。
桜こそは日本の花、日本のすべてを表現する花なのかも知れないと、
いつしか私は思う様になりました。
遙か遠くの星、昴。
昴との近縁を感じます。
Posted by:きっちょむ  at 2008年03月20日(木) 13:03

さくら か〜 いいですね〜 

これから春爛漫を迎えるいまごろの気持ちは、昔私たちが子どものころ、正月を迎える暮のような何か新しい希望が膨らむ期待感に似ていますね。

毎年、二月の終わりごろから四月にかけて抹茶を点てて さくらもち を食べるのが日常の楽しみの一つとしている私ですが、この貴女の詩を前にすると、どんな桜餅を食するより最上のお菓子になりますね〜

なあ〜んて 言ったら 「あんた、stage静劇場の“さくら”やないの?」と、大阪のおばさんから、つっこみがありそう。

 「そうですねん。実はさくらもち十個で買収されましたねん!」ってならないためにも私にも歌心があるところを見せなきゃ。
  こうしていま抹茶を飲みながら 一句じゃない、1首浮かびましたよ〜

 久方の 光のどけき 春の日に しづ心なく 花のちるらむ

 どうです、しづ って入ってるし、我ながら できすぎくん だと思いますが〜 

「何言うてんの、百人一首からパクッタの、みえみえやないの〜」
と、言われないうちに退散しますわ。

あ〜、やっぱり 私は 花より団子 詩よりさくらもち がええわ〜 
Posted by:とっちゃんぼうや  at 2008年03月20日(木) 12:26

一面の桜景色の中、市松人形のような少女・・・がチョット
上向きかげんでゆっくり歩いている・・降り注ぐ花びら。
 私にはそのようにみえました・・幸せな気分です。
Posted by:子鹿  at 2008年03月20日(木) 12:14

早くさくら姫に来ていただきたいものです。
こちらは、昨日から春の嵐です。

いい気持ちにさせてくれる歌をありがとう。
Posted by:o-san  at 2008年03月20日(木) 11:13

かおりょうこさま

ありがとうございます。

毎年この時期になると どこかに心癒す”さくら姫”がいるような気がします。
Posted by:  at 2008年03月20日(木) 10:52

いにしえの ならのみやこの やえざくら けふここのえに においぬるらむ

桜ははるか昔から日本人の心を癒していたのですね・・・・
Posted by:かおりょうこ  at 2008年03月20日(木) 10:45





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