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悲しい彼女 [2007年03月31日(土) ]
 
  悲しい彼女の 悲しみは
 
  何処に 置いてあげましょう



  誰もやって来ないよな街角の

  暗くて寒いところに 捨てましょか



  陽がのぼっても 陽もあたらない

  月がのぼっても 真っ暗闇のまんまの

  ”悲しみ”が仲間を見つけて”喜び”そうな片隅に
 
  冷たい顔して 知らんぷりして 捨てましょか



  だけど・・・


 
  悲しい彼女の その悲しみは

  そんなところで 凍ったまんまでいる限り

  きっと ずっと

  悲しい彼女を 手離さない



  
  悲しい彼女の 悲しみは

  何処に 置いてあげましょう




  それは・・・


   

                     スゥィーツなスゥィーツ「悲しい彼女」

 
       

 遅いチューリップが 今朝、チラと顔を覗かせているのに気がつきました。 
          恥ずかしそうに 心配そうに 外を見ているような・・・(^^)


   

Posted at 13:18 | | この記事のURL
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新月 [2007年03月29日(木) ]
                

                      

    
                                 
                      
       
 
   

                             
        食べかけの クロワッサンを


        空に 置いてきてしまった




                        
                
                

                        


                            スゥィーツな スゥィーツ「新月」

Posted at 00:24 | | この記事のURL
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桜いろの恋 [2007年03月24日(土) ]
 
        
  




        桜の下の約束

        
        うれしくて

        
        ずっと  待っていたら

        
        消えてしまった

        
        花も

        
        約束も





               春風が さらっていった


               うれしくて  悲しい

               
               小さな  小さな


               花びらみたいな 恋




    
     


                                春景色 「桜いろの恋」

Posted at 20:15 | | この記事のURL
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春の野原で [2007年03月18日(日) ]




 
  
   やあ たんぽぽさん

   今日も とっても きれいだね


   ありがとう ちょうちょうさん

   今日も 元気で どこ行くの?


   いいお天気だから

   今日は 丘の向こうまで 行こうかな

   たんぽぽさんも 飛べたらいいのに


   あら ちょうちょうさん

   わたしだって とっても小さな子供の時

   かわいい綿毛つけて

   空を 飛んでたのよ


   えっ たんぽぽさんも

   空を 飛べるの?


   そうよ

   ちょうちょうさんは 小さな子供の時 空を飛べなかったけれど

   わたしは そのはんたい

   そして ここで しぼんでしまったら

   また小さな種になって 空を飛ぶの


   じゃ ぼくたちって

   かわりばんこに 飛んでるんだ

   だから こんなに仲良しなんだね

   来年も 会えたらいいな

   また ここに来る?


   さあ それは・・・

   春風さんの 連れてってくれるところ

   種の 飛んだところで
  
   また 会いましょう





                             春景色 「 春の野原で 」
   

Posted at 12:38 | | この記事のURL
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金色の夢〜半世紀過ぎても〜 [2007年03月15日(木) ]
  
  生まれてから 半世紀過ぎても

  かじりたい夢がある

  かじり足りないのじゃない

  一度も触れたことのない夢があるのだ



  半世紀もの間

  何をしていたの?と笑わないで

  想いの深さに気づくのに

  半世紀もかかっただけなのよ



  人生の始めに

  何もかも気づくことなんて出来なかったから

  人生の真ん中では

  夢なんて 胸のポケットに

  クシャクシャにしまい込んできたから


  
  今 もうすぐ迎える夕焼け空を前に

  そっと取り出し 掌にのせてみる小さな夢



  それはもうかじれない金のくるみだなんて言わないで


  
 
  沈む夕陽の

  あたたかさと 輝きで

  固い金の殻を

  融かせてみたいのよ


 


 


 



今日で STAGEに入会してから 1年が経ちました。
その間、ブログを通じて多くの方と楽しい交流ができ、1年と思えないほど
沢山のことを学ばせて頂きました。
 今、STAGEと、STAGEの皆様にとても感謝しています。

 此処にいらっしゃる皆様は、それぞれの道、お立場で もうとうに ご自分の夢を叶えてこられた方々ばかりとは思いますが、 どなたも
いくつになっても 心の中に 未開拓の夢を残されているのでは・・
もしかして そんな人生後半に思う ささやかな夢ほど、他の何にも左右されない その人らしい夢なのでは・・  なんてことを考えました。

何だか酔ったような詩で、暫く前に書きながら ここに書き入れるのは少しためらいがあったのですが、1年目ということで書いてみました。

でも・・・

夕陽の輝きって ただそれだけで 結構 酔えますよね。





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心のおそうじ [2007年03月09日(金) ]
  
 
   春だというのに 古いものいっぱい残して

   春だというのに 心のお庭のおそうじができていなくて

   春だというのに 花が咲きません



   ほんのすこし おそうじして

   ほんのすこし 春の陽ざしの入るすき間を作ってあげたら

   ほんのすこしの その空間にも

   花は きっと 咲いてくれます



             
      
   

                              春景色「心のおそうじ」

 今日は、3月9日、花の咲く日と勝手に決めてみました。(笑)

写真は、道路の割れ目から 芽を出した雑草。
あたたかな陽射しに誘われて もうすぐ小さな花を咲かせてくれると思います。

Posted at 14:34 | | この記事のURL
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昭和の写真(大阪祭2) [2007年03月05日(月) ]
 先のブログと同じ、大阪祭の写真ですが、今度は 別の 現代版の行列を載せてみました。

こちらは パレードといった感じです。


アルバムに書いていなかったので 日付の特定はできませんが、上から2枚目の写真の中に 「10月4日→26日」 と書かれた文字が見え、沿道の人出や 一般の車を止めている様子から、この期間のうちの どれかの日曜日と思います。

ここに載せていない他の写真では、女性の車の前には、後続の車と同じ 「北野ダンシングチーム」というプラカードのようなものが 掲げてあるのが読み取れました。

その下の写真は、大阪府警の音楽隊でしょうか。 そんな風に見えます。

ところで 先のブログのコメントにも書いて下さった方がいらっしゃったのですが、「今は?」 のお話。
私も 同じことを思い、この「大阪祭」ってもしかして 今の「御堂筋パレード」の 前身じゃないか、と思いました。
繋がりが分からないので 確かなことはわかりませんが、時期的にも似たような時期に開催されており、また、写真をよく見て頂くとわかるのですが、ナショナルや、載せていない他の写真を見ても、色んな企業が このお祭りに協賛していて、かなり力を入れているようなんです。

2,3枚目の写真中では 住友銀行が見えるせいで ここは 国道1号線と 御堂筋を 交差する角とわかり、ダンシングチームと 音楽隊の行列は その御堂筋を 北から南へと進んでいるようです。

車上の女性、この時20代なら 今70代。 もしかしてどこかで 見ていて、

「あっ!これ、アタシ、アタシ! きれいでダンスが上手かったのよ〜」
と、ひょっこり現われて下さらないかと 願っています。
周りに笑顔をふりまいて とても楽しそうですよね。
こんな時代があったのですね。

Posted at 01:07 | 身近な歴史 | この記事のURL
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昭和の写真(大阪祭) [2007年03月03日(土) ]
前回に続き、今度は 難波のことも 夢のまた夢 の 太閤さんの行列、昭和33年の写真です。
この写真は、一部 アルバムに収められていたので 一言 「赤間知事最後の大阪祭風景」 という説明がありました。






どれだけの市民が参加したのかわかりませんが、皆さん扮装がなかなか上手と思いません?
周りが 道路でなければ 時代劇の一シーンのようです。

でも 肝心の太閤さん(上から3枚目の写真、馬上の人)、カツラが動きでもしたのでしょうか?
頭が気になる様子で あまりサマになりません。 後の稚児さんの方が凛々しく見えますよ〜 なんて言ったらオコられるでしょうか。(笑)

写真の様子から 場所は国道1号線のようです。(続)

Posted at 01:46 | 身近な歴史 | この記事のURL
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