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at 15:25
| 色々アート
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色々アート(2) [2008年06月28日(土)
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負けていいんです [2008年06月13日(金)
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負けていいんです いきなり勝ったら うれしい でも負けたあと 次に勝ったら もっとうれしい もし9回負けて 1回勝てたら すごくうれしい もし99回負けて 1回勝てたら もっともっとうれしい もし999回負けて 1回勝てたら もっともっともっとうれしい もし9999回負けたなら その最後の1回は きっとほかのことで勝っている いちばんむずかしい 自分に勝っている だから いちばん最後の1回で負けても 1回勝ち いちばん最後の1回で勝ったら 2回勝ち いちばん最後の1回にはきっと 負けても勝っても 笑える自分がいる それは 何べんも負けたあとしかやってこない 大きな勝ち いきなり勝っただけでは ぜったいわからない 大きな勝ち だから 負けていいんです たくさん負けたら 大きな勝ちが待っている たくさんたくさん負けたら 大きな大きな勝ちが待っている 〜9999回目の勝ち〜 Posted
at 20:48
| 童謡詩
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くちなし [2008年06月10日(火)
]
霊山観音 [2008年06月01日(日)
]
今年に入り、頭の中が 子供時代巡りしているように 子供の頃のことばかり書いている私ですが、今日は そんな中で 一番古い 京都のお話を少しさせて頂きます。
京都は 小さい時だけで 大阪、奈良ほど鮮明な記憶はなく、少しですが。 こちらの歴史サークルで すばらしい観音さん、仏像等の歴史を書いて下さっている方がいらっしゃって それに惹かれて 思い出した 「霊山(りょうぜん)観音」さん。 はじめ、サークルのほうで書かせて頂こうとしていたんですが、その存在すらご存じない方が多いのでは、と思い、こちらに書かせて頂きました。 こちらの観音さんは、その後できた巨大観音によくあるように 「体内巡り」ができるようになっていて 小さい時には それがたまらなく面白くて ここに遊びに行くのが楽しみでした。 有難い観音さんは たくさん居られるけれど、その懐で遊ばせて頂いた観音さんは 唯一 霊山観音さんだけで、今もいちばん親しみを感じられる観音さんです。 でも この観音さん、 できた時期が新しいため、京都の観光名所には 載っていないことが多く、ここで一度ご紹介してみようと思いました。 昭和30年6月8日、故石川博資氏により、平和日本の建設への祈念と、殉国の英霊、太平洋戦争の戦没者を弔うために建立。 つまり、もうすぐ開眼53年目の日にあたり、 ここで 全国250万の英霊が供養されているそうです。 (昔 撮った写りのわるい写真で申し訳ないです) ![]() 小さな子供を 遊ばせてくれ、見守ってくれているような慈悲深い観音さん。場所は 清水と円山公園の ちょうど真ん中あたり、高台寺という場所にあります。 また この観音さんの左には”願いの玉”があり、うしろには ”ふぐの慰霊碑”があるんです。 京都には 料亭がたくさんあるので ふぐの毒にやられないように 食べられたふぐの怒りを鎮めているのでしょうか。 ちょっと珍しい慰霊碑です。 珍しい、というと この時期に関連して、同じこの辺りのお話で言いますと、”知恩院の忘れ傘”。 こちらの傘は、電車の中の忘れ傘とは違い、江戸時代からの忘れ傘です。 ”江戸時代の大工さんが置き忘れはったんや。”と 適当な話を聞かされていましたが、この忘れ傘には 色んな逸話があるようです。 長くなりますので 今回そのお話は略させて頂きますが。 (”知恩院の忘れ傘”で 検索するといろんな方が それぞれに説明されています。) 歴史が古い分、人知れず?面白い話題の多い所です。 Posted
at 14:38
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