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社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
ハヤシライスの味 [2008年11月28日(金) ]
先週末、用事ができて淀屋橋の方に行った帰り、先月末のブログでUPした中央公会堂に立ち寄りました。

地下の岩本記念室を見せて頂いた後、すぐ横の中之島倶楽部でランチ、
評判のオムライスを注文するつもりが メニューを見た途端気が変わりハヤシライスを注文、我ながら人の気分っていい加減なものだと思いました。(笑)

ドラマ通の友人から 最近放送している東野圭吾原作のTBSのドラマ「流星の絆」が結構面白いと教えられ、途中から見始めたのですが、見る度出てくる美味しそうなハヤシライスに惹かれてつい。
元々あまり外食しない上に ハヤシライスってわざわざそれを食べに出かけるという程の物でもないという感じがあり、今まで外で注文したような記憶が殆どなくて、急に食べてみたくなりました。
他の所をよく知りませんが、美味しかったです。
しかし・・・
話の中にあるように ハヤシライスの味って 店によってそんなに違うものかな??

携帯の調子がわるくて この日、写真が殆ど写せなかったのが残念です。

Posted at 20:35 | 日記 | この記事のURL
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お火焚祭 [2008年11月20日(木) ]
 今日、京都にある城南宮のお火焚祭に行きました。
鳥羽・伏見の戦いの”鳥羽”にあることで 先週NHK「篤姫」の終わりの「篤姫紀行」でも紹介されていた神宮です。

 元々、桓武天皇が都の平安を願い、都の鬼門(南西)に創られたという神宮、庭園が美しく、曲水の宴の時には平安貴族の風流な様子が眺められます。

その他、「源氏物語」に登場する草花が百種以上あることでも知られています。

今日のお火焚祭では その火で諸々の穢れを祓うそうですが、その通り祓えていたらいいのですが・・。





Posted at 22:49 | 日記 | この記事のURL
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CDのお礼 [2008年11月09日(日) ]
 以前、投票&アンケート回答させて頂いた縁で応募したCDが先日送られてきました。
 ブログに書くことが条件で、ということをすっかり忘れていましたが、同じように当選した方から教えて頂き、ひと言書かせて頂きます。




 懐かしい歌いっぱいの「手紙日和2〜想い出の扉〜」というこのCD,
他と違うところは、裏面に住所、宛名を書き切手を貼れば、そのまま郵便で送ることが出来るようになっているところです。
親しい友人へのプレゼントにもいいかもしれません。
(タイトルをクリックして頂ければ詳しい紹介画面が現れます)

  http://www.jp-music.jp/cd2.htm

 
 ところで今回CDを頂いたのと同じように嬉しかったことがあります。
それは、そこに添えられていた日本郵政株式会社の方からの手書きのお手紙。
 普段の私のブログへの感想に加え、左横のリンク集のところでリンクしている もう色変わりしている過去ブログの「古代の恋歌」も読んで下さっていて、その感想もひと言書いて下さっていたことでした。
ブログを始めて間もない頃の拙い文での紹介を読んで下さり、ありがとうございます。

そして 勝手に手紙文を紹介して申し訳ない気もしますが、その後に書き添えられたひと言、

「我が国では、和歌の時代から「手紙と歌」が一体化した文化がございましたが、アルバム「手紙日和」シリーズには、その古き良き「手紙と歌」を見直す契機にしたいとの想いも込めております」
 
 との言葉が心に残りました。

 その通り、日本での手紙の始まりは、万葉の時代の相聞歌から、と言われています。
古くは木簡に書かれていたものが、大陸から製紙技術が伝わって後、紙に書かれるようになったということです。

始めは、CDについて色々ご紹介させて頂こうと思っていましたが、先に当選されたリンさま、hurryさまがご自身のブログで詳しく紹介して下さいましたので 私は他の話をUPすることにしました。

先月、奈良明日香村の石神遺跡から、最古の万葉歌木簡が出土、そのことが奈良文化財研究所によって公開されました。
見難いですが、その写真と そこに書かれた歌をご紹介し、CDのお礼に換えさせて頂きます。

 「 朝なぎに 来寄る白波 見まく欲り
    
   われはすれども 風こそ寄せね 」




千年以上も土の中に埋まっていた木簡、陽の目を見た途端、そこから朝の光、白波の音、海風の音が聞こえてくる・・・
文字の持つ力の不思議。



 木簡にクギのようなものを使い、万葉仮名で和歌が刻まれています。
遠い昔は たった三十一文字を書くにも 今よりはるかに多くの時間と労力をかけていたのだと、普段の自分の筆不精を思いながら眺めました。

Posted at 20:47 | 古歌 | この記事のURL
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