プロフィール
リンク集
秋の夕日に・・・ [2007年12月08日(土) ]
秋の夕日に・・・

晩秋の穏やかな日には何故か、童謡が・・・

とある、運動場で足がとまった。

野球場だ!広いのに何処からかザーザー、カサカサ・・・

湿度が低いせいか乾いた音が懐かしい。

「そうか。誰もいない時は、裏方さんの仕事が一杯あるんだ」なぁ〜

土壌の手入れ、芝の刈り込みそしてそして・・・

「また独り言だ。年のせいか・・・」と苦笑しながら辺りを見回す。

恥羞恥心があるのはまだ若い証拠だ。

             ・ ・ ・ ・ ・

湿って黒ずんだ土、少し枯れ始めた芝生。

芝生の切れ目に二本の白線。

手入れが行き届いている。

日差しは西へ西へ。

雀がけたたましく囀る。

突然、静けさが・・・

その理由は烏の襲来だ。

身近なところでも自然の掟が存在している。

穏やかな気分で一時を満喫。

安穏ではあるが何かおかしい。

虫や鳥は知っている。

いま、地球に起きている穏やかならぬ状況を・・・

Posted at 01:13 | この記事のURL
コメント(1) | トラックバック(0)

小さい秋見〜つけた。 [2007年12月02日(日) ]
今日から師走、なんと穏やかな日和だった。

小生は、桜並木の一隅にある小さな公園で一休みするのが日課だ。

最近は、公園に立ち寄る人がいない事をに気をよくして、社交ダンスのシャドウをしている。

今朝、公園に入ると一面の落葉だ。

まるで『絨毯』のようだ。

昨日は気が付かなかったけど・・・

気分は爽快。

微かな風でサラサラと音をたてながら落葉が舞う。

耳と眼と肌で晩秋を感じる。

毎日来ているのに・・・

間もなくすると、3人の親子がきて枯葉と戯れる。

歓迎してるかの様に、沢山の木の葉が降り注ぐ。

頭上に、肩に・・・

親子は、振る注ぐ木の葉をキャッチしようと一生懸命。

歓声が弾ける。

今は、公園に来なけてば・・・

自然は遠くなりにけり。

ちょっと、さびしい。

シャドウを諦め暫く光景を眺めることにした。

『明日もこの公園に来よう。』

小さな秋み〜つけた。

Posted at 23:32 | この記事のURL
コメント(5) | トラックバック(0)

<< 2007年12月 >>
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック