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天竜川の土手の花たち[2008年05月12日(月) ]
今日は我家からすぐのところにある天竜川の土手へ花を探しに土手にはミヤコグサをはじめアザミ・チガヤ・などが花盛りでした。

 ヘラオオバコ オオバコ科オオバコ属 ヨーロッパ原産の帰化植物 黒色〜黒褐色で花穂の下からリング状に花が咲く。

 コマツヨイグサ 北米原産の帰化植物 マツヨイグサに比べて背丈が小さい。

 コバンソウ イネ科コバンソウ属 これも帰化植物明治時代に観賞用として持ち込まれて野生化したもの。

 ミヤコグサ・オニノヤガラ・アカツメグサ

 チガヤ イネ科チガヤ属 若い花穂は「ツバナ」と呼ばれ噛むと甘味があるとのことですがかんだことは無いで〜す。黄色い花はミヤコグサ、チガヤは群生しており風に吹かれて小さなススキのようです。

それにしてもか外来帰化植物の多いことそのうちに外来種の方が多くなるかも、何か今の日本の縮図をみているような・・・?

Posted at 19:24 | 季節・花 | この記事のURL
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コメント


ミルフィーユさん

庭に咲く花だけでなくのに咲く花も一生懸命頑張っているんですね。
ワイルドフラワーガーデンですかこの様な輸入の種を自分の家の庭に蒔くのはいいでしょうが土手に蒔くのはチョット考え物ですね。
最近は外来種が勢力を伸ばしてきていますので花を楽しませてくれるのは良いですが生態系が狂ってしまうのも困ったことです。
Posted by:chuuchichi  at 2008年05月14日(水) 17:15

子孫繁栄のため、必死で花を咲かせていますね〜こうやって見せていただくと沢山の花があることにビックリします。
水も肥料も上げないのに、よくまあ育つ事です。考えたら、ワイルドフラワーガーデンとか言う、輸入の検疫を通過した花の種がセッセと輸入されていますもの。土手に撒いている人がいました・・・。
Posted by:ミルフィーユ  at 2008年05月14日(水) 13:20

えじまさん

チガヤとかコバンソウ雑草ですからどこにでも生えていますね。同じ科の植物同士なら交雑できるかもしれませんからえじまさん新しい品種試してみたらどうでしょうか。
この様な勢いで外来種がはびこりますとそのうち日本原産の花の姿が見れなくなってしまうかも知れませんね。
Posted by:chuuchichi  at 2008年05月13日(火) 16:57

みっちゃんさん

ヘラオオバコのぐるっと周りに咲く姿がUFOに似ているともいわれているようですね。
コバンソウもたしかにわらじにも似ていますから地域によってそのように呼ぶかもしれませんね。
土手の斜面で花火見物まさに夏の風物詩ですね。
Posted by:chuuchichi  at 2008年05月13日(火) 16:52

ハイ ハイ あれね!で解るのが、チガヤとコバンソウ

植物にも 混血?はあるのでしょうかね〜?
猫と同じで 純国産種が無くなるかもしれませんね。
Posted by:えじま  at 2008年05月13日(火) 15:39

ヘラオオバコの白い花 グルーと周りに咲くんですよね。
コバンソウをワラジムシ?言ってないですね。
チガヤで良く遊びましたよね。指も切りましたけど。
土手は風を感じ花火大会を見る場所でもありました。
Posted by:みっちゃん  at 2008年05月13日(火) 15:36

O−sanさん

今土手の斜面を埋め尽くす感じでミヤコグサが咲き誇っています。西洋も探してみましたがミヤコグサの精力が強いのか見当たりませんでした。
日本原産の花が頑張ってくれていると何か嬉しくなりますね。
Posted by:chuuchichi  at 2008年05月13日(火) 09:57

Ruiさん

おはようございます。
コバンソウは地中海沿岸が原産とのことで観賞用に持ち込まれたようです。農耕民族の日本人にとってコバンソウの感じがたわわに実る稲穂を連想したのかもしれませんね。
Posted by:chuuchichi  at 2008年05月13日(火) 09:53

土筆さん

最近は右を見ても左を見ても外来の花ばかりです。
牧草や観賞用に持ち込まれたものが日本の風土に適応して野生化したものが多いですね。
こちらでもセイタカアワダチソウは新聞で紹介されるほどの大群落を作って秋には黄色い花を咲かせています。
この様なグローバル化はチョット願い下げですね。
Posted by:chuuchichi  at 2008年05月13日(火) 09:46

ルルさん

1〜3枚とアカツメグサが外来種です。
子供の頃から普通に見ていた花が外来種としって私も驚いています。
Posted by:chuuchichi  at 2008年05月13日(火) 09:38

ほばしらさん

まさに土手の斜面を見ると植物園常態です。
その半数以上が外来種このままだと日本原産の花は姿を消してしまいそうです。
たしかにコバンソウも小判といえば小判、さなぎといえばさなぎですね。
Posted by:chuuchichi  at 2008年05月13日(火) 09:15

花遊便さん

私もコバンソウは子供の頃から見ましたので日本原産と思っていました。調べてみて外来種としってびっくりです。
最近はこちらでも川や池で見るカメはミドリガメの方が多いです。日本のクサガメなどどこに行ったのかという感じです。
Posted by:chuuchichi  at 2008年05月13日(火) 09:09

ミヤコグサが群生してますね、外来種に負けずに頑張ってるじゃないですか。
当地のミヤコグサは劣勢ですよ。
Posted by:o-san  at 2008年05月13日(火) 07:48

おはようございます。

コバンソウが外来種とは以外でした。
いつも写真UPだけでなく
由来も教えて頂きありがとうございます。
Posted by:Rui  at 2008年05月13日(火) 06:54

おはようございます。
本当に外来のモノが多いですね。
野山を歩くといつも思うのですが、一番よく分かるのはススキがセイダカアワダチソウに取って代わられている様は日本がいつの間にか乗っ取られて別の国になって言っている、そんな感じになります。
グローバル化というのは考え物です。
Posted by:土筆  at 2008年05月13日(火) 06:48

これらも外来帰化植物ですか、
本当に多いのですね。
普段見ても、ルーツまでは考えませんでした。
Posted by:ルル  at 2008年05月13日(火) 00:39

今晩は!
 ここに来ると、まるで植物園ですね。(事実そうです)
実は、あまり花の名前は知らないもんで、わぁ、綺麗だ!
でいつも失礼しています。
コバンソウですか? 小判に似ている?
私が見ればハエのさなぎに似て見えます。
いわゆる雑草ですね。 明治時代に観賞用として
持ち込まれた。(勉強になりました。)
Posted by:ほばしら  at 2008年05月12日(月) 22:58

コバンソウは小さい時から見ていました。これも外来種だったんですね。そういえば先日行った貯水池に大きくなったミドリガメがいっぱいいましたよ。
Posted by:花遊便  at 2008年05月12日(月) 22:37

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