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夏の花達[2008年07月11日(金) ]
この時期花の写真を撮りに行ってもまとまって多くの花が咲いていることがないので少しずつ撮り溜めた物を画像処理で遊んで見ました。

 アキノタムラソウ シソ科アキギリ属 秋と名前に付いているが6月頃から花を咲かせ初秋頃まで見られる花。

 ハンゲショウ ドクダミ科ハンゲショウ属 日当りのよい湿地に群生する花で最近は自生の物が減少傾向にあり絶滅が危惧されているとのこと。

 メハジキ シソ科メハジキ科 道端や荒地に生える花で全草を乾燥させ打撲や腹痛などの漢方薬として使われる花。

 ワルナスビ ナス科ナス属 地下茎の切れ目からでも芽を出し増えるのでこの名が付けられたアメリカ原産の帰化植物で有毒。

 ハッチョウトンボ トンボ科ハッチョウトンボ属 体調20mmほどの日本一小さなトンボ このトンボはオスは真っ赤な色をしているがメスは地味で目立たない。

Posted at 10:01 | 季節・花 | この記事のURL
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ルルさん

ハッチョウトンボ写真ではアップですので大きく見えますが実際は本当に小さくて可愛いトンボですよ。
Posted by:chuuchichi  at 2008年07月13日(日) 08:42

お花もモチロン綺麗ですが、
ハッチョウトンボの羽根の繊細な模様まで見えて、
とても綺麗ですね〜!!
Posted by:ルル  at 2008年07月12日(土) 22:37

みっちゃんさん

再度の訪問有難うございます。
ワルナスビの蕾どう見ても小さなナスビに見えますよね。
刈られなくてうまく実が付いた物が見つかれば叉写真を撮ってきたいと思います。
Posted by:chuuchichi  at 2008年07月12日(土) 15:00

土筆さん

ハッチョウトンボは生息場所が限られていますがうまくいけば観ることが出来るかもしてませんよ。
ワルナスビも田んぼの畦道などに多く咲いていますから探してみてください。
Posted by:chuuchichi  at 2008年07月12日(土) 14:58

蕾なんですね。
了解。
悪・犬がつく名前は気の毒ね。
Posted by:みっちゃん  at 2008年07月12日(土) 14:48

ハッチョウトンボ、何と鮮やかな赤色なんでしょう。始めて見るように思います。ワルナスビもはじめて目にしました。有難う御座いました。
Posted by:土筆  at 2008年07月12日(土) 14:44

ぶーさん

ハンゲショウは葉の表だけとか半分だけ白くなり化粧としたような所からこの名前がつけられたようです。
ハッチョウトンボは世界でも一番小さなトンボの仲間に入るようですよ。
青森から九州まで分布していますからそちらでも見ることが出来ると思いますが生育域が局所的なようですからミズゴケやモウセンゴケなどの生えている湿地などを探すと見つかる可能性が高いですね。
Posted by:chuuchichi  at 2008年07月12日(土) 12:28

ハンゲショウは葉っぱが白くなるから半化粧ですか?一枚は半分白くなっているからその名はここから付いたのかな?
ハッチョウトンボは名前だけは知っていましたが2センチとはびっくりです。
一度見てみたいですねえ  
Posted by:ぶー  at 2008年07月12日(土) 11:16

みっちゃんさん

ハッチョウトンボ体長が20mmほどの小さなトンボですが遠くから見ると赤い花が咲いているような感じでした。近づいて見るとトンボだったのでびっくりしましたよ。
アキノタムラソウもハンゲショウも暖かなところを好む花ですので北海道ではチョット見れない花ですね。
ワルナスビのナスビに見えるのは蕾です。実は丸いプチトマトのような実がなりますが有毒で食べれませんよ。
Posted by:chuuchichi  at 2008年07月12日(土) 00:46

ハッチョウトンボ 
小さいですね。よく見つけましたね。赤いから目だつかしら?
他のお花も珍しいですね。
悪ナスビ ナスビみたいのがついていませんか?
Posted by:みっちゃん  at 2008年07月12日(土) 00:36

花さん

ハンゲショウこの時期特徴のある葉が好く目立ちますね。
赤トンボ私などもアキアカネくらいしか知りませんでしたが森林公園で見つけ管理棟バードピアに写真があったので同定できました。

風蘭は上手に育てれば株も増えますから頑張って育ててください。花が咲いたらUPお願いしますね。
Posted by:chuuchichi  at 2008年07月11日(金) 23:25

半化粧は先日何方かのブログで覚えたばかりです。
尾の赤いトンボは全て赤とんぼとばかり思っていましたぁ〜。

所で風らん、アドバイスどおり、明日水苔買ってきて植えかえます。ありがとう!
Posted by:  at 2008年07月11日(金) 23:05

えじまさん

ハッチョウトンボ体長20cm??それではお化けトンボになってしまいまっせ〜〜
ワルナスビはこの時期どこにでも咲いておりさすがアメリカ産で〜す。
ハンゲショウは日当たりの良い暖かな湿地なら咲いているかもしれませんよ。
Posted by:chuuchichi  at 2008年07月11日(金) 18:31

リンちゃん

ハンゲショウ葉が白く化粧しているような所からこの名があるようですがドクダミの仲間で匂いがチョット〜と蛇が出てきそうな場所に咲いていま〜す。
Posted by:chuuchichi  at 2008年07月11日(金) 15:13

半夏生(ハンゲショウ)、先日覚えたばかりです。
半化粧とも言って、半分お化粧してるのよね?
Posted by:リン  at 2008年07月11日(金) 14:47

ナズナさん

本当にこのごろはあちこち徘徊してもこれといった花が咲いていないので苦労します。
アキノタムラソウ今の時期から咲くのになぜか秋が付きますね。ナツノタムラソウというのもあるようですがこちらでは見かけないです。
ハッチョウトンボは運良く湿原の木道傍に留っていたので写真に撮れましたが本当に小さなトンボです。生息場所も局地的で限られた場所にしか生息していないようですね。
また平尾台の写真楽しみにしていますよ。
Posted by:chuuchichi  at 2008年07月11日(金) 14:45

本当に今、野の花端境期ですね。
私達も月末までは平尾台にいきません。
アキノタムラソウは息が長いですね。
ハッチョウトンボ、佐賀県の湿原で見たことはあります。
撮るのは無理です。
出来ませんでした。
Posted by:ナズナ  at 2008年07月11日(金) 12:49

O-sanさん

ハンゲショウは調べてみると亜熱帯性気候の湿地とありますので暖かなところにしか自生していないようです。
そちらの気候だとチョット自生はないかもしれませんね。
ハッチョウトンボは私も初めて観ましたが非常に小さなトンボで遠めに何か赤い花が咲いているようでしたので近づいて見るとこのトンボでした。これも局地的にしか生息していないようです。(撮影場所は森林公園の湿地です)
Posted by:chuuchichi  at 2008年07月11日(金) 12:23

花遊便さん

ワルナスビ花の少ないこの時期に田んぼの畦道に今たくさん咲いていますね。
やたらに増えるのでワルナスビというようですよ。
Posted by:chuuchichi  at 2008年07月11日(金) 12:16

ハンゲショウはまだ見たこと無いんです。
当地では恐らく会えないでしょうね。
それにハッチョウトンボも知りません。
Posted by:o-san  at 2008年07月11日(金) 11:08

おはようございます
先日、行った平尾台で「ワルナスビ」を見ました。
そちらでも今、咲いているのですね。
Posted by:花遊便  at 2008年07月11日(金) 10:59