シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

 | Main | 
プロフィール
<< 2008年10月 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
ともだち最新記事
リンク集
最新トラックバック
夏の花達Part2[2008年07月16日(水) ]
大田川河口へハマボウの花の群生地があるので行ってきました。
その後海岸の花達を探して天竜川河口〜潮見坂まで海岸沿いを花を探してドライブ。帰りに久しぶりで暑さに負けないよう美味しいうなぎ屋へよってうな重を食べて帰ってきました。


 ハマボウ アオイ科フヨウ属 日本のハイビスカスといわれるアオイ科の花。
この花は遠州灘一帯で一番大きな群落で幹の太さは日本一とも言われているハマボウです。


 ハマゴウ(別名ハマボウ) クマツヅラ科ハマゴウ属 アオイ科のハマボウと同じ名前の海岸に生育している常緑低木、最近は海岸の環境の変化で少なくなっているということです。

 ハマニガナ キク科ニガナ属 海岸の砂地に生える多年草、ニガナに似て浜に生えるところからこの名があり葉の形からハマイチョウの別名がある。

 アブラシバ カヤツリグサ科スゲ属 山地や河原の砂礫知などに生育する花でこの花は天竜川河口の砂丘にたくさん咲いていました。

 この花は天竜川河口の砂浜に咲いていた小さな花、ヤエムグラにも似ているが何かチョットちがうかんじで同定できません。どなたかわかる方教えてくださ〜〜い。
Web検索で見つけました〜〜アカネ科の花でオオバフタムグラという北米原産の帰化植物の花でした。

Posted at 17:12 | 季節・花 | この記事のURL
コメント(19) | トラックバック(0)

この記事のURL

http://salon.stage007.com/header1015971/archive/154/0

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://salon.stage007.com/header1015971/tb_ping/154

コメントする

名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

コメント


みっちゃんさん

ハマボウは日本のハイビスカスといわれる花ですから北海道では見れない花ですね。
ハマゴウも北限が東北南部の海岸地帯とのことです。
アブラシバはこちらでは海岸でよく見かけるスゲの仲間でとても花には見えないけど花ですね。
うな重は私が昔からよく行く店でおいしかったよ〜〜こちらにいらした時にはいつでも案内しますよ。
Posted by:chuuchichi  at 2008年07月23日(水) 22:54

ハマがつくお花は葉が独特ですね。
初めてみる珍しい花のように思います。
アブラシバ これで花なんですね。
オオバフタムグラなんて覚えられない名前です。
ハマニガナ は 図鑑の上で見ました。

今回のは うな重がいいな。
Posted by:みっちゃん  at 2008年07月22日(火) 01:29

土筆さん

オオバフタムグラに限らず最近はマツバウンランなどのように大量発生している帰化植物がよく目に付きます。
オオキンケイギクのように特定外来生物に指定されて栽培が禁止されているものもありますが、ブラックバスやブルーギルなどのように一部の人間が楽しむだけのために放流などをして今までの生態系を壊すようなことは困ったことです。
Posted by:chuuchichi  at 2008年07月19日(土) 09:29

オオバフタムグラ,
今や日本の自然の中にこの様な帰化植物が当たり前のように存在しているのですね。
植物に限らず、魚や虫たちも外国から持ち込まれて日本の山野に繁殖と言うことになると、日本の自然が乗っ取られていくようにも感じます。
Posted by:土筆  at 2008年07月19日(土) 07:53

ルルさん

この時期は花の数が少なくなってくる時期なのでUPできる花を探すのに苦労します。
ただ最近は今まであまり気にもしなかった花にも眼がいくようになりオオバフタムグラのような小さな花も気が付くようになりました。
写真もデジタルはネガ、ポジと違っていろいろと自分で処理が出来るので楽しいですね。
これからもいろいろな花を探してきますね。
Posted by:chuuchichi  at 2008年07月18日(金) 23:08

色々なお花があるのですね…
ブログを拝見するようになって、
知らないお花が沢山ある事を勉強させて頂いています
お写真の技術も、益々楽しくなって来ましたね
Posted by:ルル  at 2008年07月18日(金) 22:55

ぶーさん

花を見つけるのは目星をつけるのと偶然と両方ですよ。
今回のハマボウは群生地がありますのでわかっていたのですが、ハマゴウが見つからず浜辺を探していた時に見つけた花達です。
一応この時期にはこんな花とは目星を付けて行くのですがなかなかそのようには行かないですね。
Posted by:chuuchichi  at 2008年07月18日(金) 10:55

いつもいつも見たことのない花や植物ばかりです
気を付けて周りを見れば咲いてるのかなあ
それとも目星を付けて探索されるのでしょうか?
良く題材があるものですねえ 
Posted by:ぶー  at 2008年07月18日(金) 09:36

花遊便さん

ハマボウは暖地性の植物ですからそちらで群生は見れないかもしれませんね。
ハマゴウは護岸整備されていない自然の残った砂浜で見れる可能性はありますよ。
うな重土用の丑の日にはぜひ食べてスタミナ付けてくださいね。
Posted by:chuuchichi  at 2008年07月17日(木) 12:45

チュウコウさん

ハマボウは関東以西の河口などの塩性湿地に群生地があります。
そちらですと和歌山の日高川河口に群生がありますね。
Posted by:chuuchichi  at 2008年07月17日(木) 12:36

お花、全然わかりません。
見たこと無い花ばかり
うな重、ワタクシも食べたいです。丑の日までおあずけです。
Posted by:花遊便  at 2008年07月17日(木) 10:18

ハマボウって初めて拝見しました。また珍しい花見せてください。
Posted by:チュウコウ  at 2008年07月17日(木) 09:05

O-sanさん

ハマボウの開花を見に行きながら遠州灘の海岸を散策して見つけてきました。
ハマボウとハマゴウ似ても似つかない花なのに私などハマゴウをハマボウと呼んでいました。
Posted by:chuuchichi  at 2008年07月17日(木) 08:05

全く持って珍しい、見たこと無い花ばかりのプレゼン、ありがとうございます。
最初のが、「ハマボウ」で2番目が「ハマゴウ」別名「ハマボウ」ややこしいでんな。
Posted by:o-san  at 2008年07月17日(木) 07:26

花さん

私もセレナという花はどんな花か知りません。花が咲いたらUPお願いします。
セレナはスペイン語で「晴々とした」とか「穏やかな」という意味があるようです。N社の車の名前でもありますね。
今日は夏らしく海辺の花をUPしてみました。
Posted by:chuuchichi  at 2008年07月17日(木) 00:08

リンちゃん

はい、おいしかったですよ〜。
この店は表通りにある店ではないのですが、昔から美味しい店で通っているところです。
近くならご案内するんですけどね。
最近は中国産の偽装問題などで何を信用していいのか迷ってしまいます。
Posted by:chuuchichi  at 2008年07月17日(木) 00:00

余り知らない花ばかりでした。
近くのスーパーでセレナという花を目にしまいした。これも知らなかった花ですが、多年草ということなので2鉢買い求めてみました。花期がながいそうです。
Posted by:  at 2008年07月16日(水) 22:58

お花、綺麗ですが、ウナギ美味しかったですか?(笑)
中国製のウナギが食べられなくなって、食卓に乗る回数減ったワ〜〜。
Posted by:リン  at 2008年07月16日(水) 20:53

えじまさん

最後の花Web検索でみつけましたよ〜〜。
オオバフタムグラという花でした。
アブラシバこれもれっきとした花穂ですよ。20〜30cmくらいに背が伸びるようですが砂丘は栄養が足りないのか皆こんな感じです。
ハマニガナ確かに福寿草が首を伸ばしたようですね。
ハマボウはハイビスカスやムクゲなど同じ親戚の花ですね。
Posted by:chuuchichi  at 2008年07月16日(水) 19:09