久しぶりのBlogです。
7月の13〜14日こちら遠州地方特に浜松を中心とした地域は盆が8月ではなく7月に行われます。
昨日は隣家の初盆で地元の遠州大念仏が初盆供養に来たので久しぶりにUP写真を撮りUPします。
編み笠をかぶり太鼓と鐘を鳴らしながら入ってきます。
これは太鼓をたたくではなくきるといいます。最近は女子も参加しているようで真ん中の子は女の子です。(世の中変わってきていますね)
後ろに写っている子はこの家の仏さんのお孫さんです。(仏さんにとって一番の供養ですね)
遠州大念仏は昔徳川家康が三方ケ原の戦いの時武田の軍勢に追われ浜松城に逃げ帰る時に現在浜松市布橋にある犀が崖に偽の布橋を掛け武田の軍勢を谷底に落としその後その怨霊に悩まされ家康の命で念仏をあげ供養したのが始まりとされています。現在は重要無形文化財に指定されており浜松近隣に数十の念仏の組があり初盆の家を回り供養しています。
7月の13〜14日こちら遠州地方特に浜松を中心とした地域は盆が8月ではなく7月に行われます。
昨日は隣家の初盆で地元の遠州大念仏が初盆供養に来たので久しぶりにUP写真を撮りUPします。
編み笠をかぶり太鼓と鐘を鳴らしながら入ってきます。
これは太鼓をたたくではなくきるといいます。最近は女子も参加しているようで真ん中の子は女の子です。(世の中変わってきていますね)
後ろに写っている子はこの家の仏さんのお孫さんです。(仏さんにとって一番の供養ですね)
遠州大念仏は昔徳川家康が三方ケ原の戦いの時武田の軍勢に追われ浜松城に逃げ帰る時に現在浜松市布橋にある犀が崖に偽の布橋を掛け武田の軍勢を谷底に落としその後その怨霊に悩まされ家康の命で念仏をあげ供養したのが始まりとされています。現在は重要無形文化財に指定されており浜松近隣に数十の念仏の組があり初盆の家を回り供養しています。
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at 23:45
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遠州大念仏の最大の見どころは最後の出といわれる太鼓きりの時ですね。太鼓を叩きながら頭を小刻み身に振りかぶっている笠を回っているように見せる時が一番の見せ場ですね。笠を廻すといいますが、この笠が綺麗に廻るかどうかで組の念仏が上手いか下手か評価されます。