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10月の葦毛湿原[2007年10月13日(土) ]
10月に入ったので秋の葦毛湿原に花の様子を見に行ってきました。
今日は気候も秋らしくなってきたので散策を楽しむ人がたくさん来ていました。


 イワショウブ(ユリ科)花の先に赤く蕾に見えるのはイワショウブの実です。

 スイラン(キク科)まだポツポツとしか咲いておらず見頃は来週以降かな。

 サワギキョウ(キキョウ科)背丈が約1m位あり風が吹くたびにゆらゆらUPで撮るのに少々苦労しました。(^◇^)v

 サワシロギク(キク科)はじめは白いがしばらくすると紅紫色になるため白い花と同じと思えないですね。

 湿原から戻ってくる途中お茶の花が咲いていました。このお茶は植えられたのではなくなんらかの理由で実生から大きくなったお茶の木と思います。

Posted at 19:25 | 季節・花 | この記事のURL
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コメント


ナズナさん

コメント遅くなりすいませんでした。
コメントを書いたつもりになっていました。
ナズナさんは九州のお茶所八女の出身ですか、それではお茶にはうるさいでしょうね。
子供の頃にお茶の実でよく笛を作って遊びましたね。
イワショウブはユリ科なのにショウブ・スイランはキク科なのにラン花の名前面白いですね。またいろいろ探してきますね。
Posted by:chuuchichi  at 2007年10月18日(木) 21:52

chuuchichi 様

葦毛湿原色々珍しい花が咲きますね。
興味深々で眺めています。
サワギキョウとお茶の花は知っています。生まれたところがお茶の生産地、『八女茶』です。
お茶の花もお茶の実もおままごとで育ちました。
イワショウブ、スイラン、サワシロギク珍しい花があるのですね。
又見せて下さい。

Posted by:ナズナ  at 2007年10月14日(日) 23:07

みっちゃんさん

みっちゃんの家の庭にはサワギキョウが咲くんですか?・・羨ましいですね。庭に咲くのも山野に咲くのも同じでしょうが周りの景色の違いでそのように感じるのかも知れませんね。
Posted by:chuuchichi  at 2007年10月14日(日) 19:23

花遊便さん

博識なんてとんでもないです。私も最近は名前を聞いてもすぐに忘れて?・・なんだったっけで感じです。
帰ってきてから花の名前をチェック・チェックですね。
Posted by:chuuchichi  at 2007年10月14日(日) 19:16

machanさん

山野草は小さな花が多いですね。イワショウブなどは背丈は20〜30cm位ですが、花は約1cm位の花です。後ろに白く見えるのはシラタマホシクサで背丈が約20cm位ですね。
サワギキョウは背丈1m〜1.5m位でその先に紫の花をつけています。背丈の高い花とか細い茎の先に咲く花は風に任せてゆらゆら・・写真を撮るのに根気がいりますね。
Posted by:chuuchichi  at 2007年10月14日(日) 19:04

きっちょむさん

たしかに最近はバイオテクノロジーとかいって遺伝子を組替えた大豆が豆腐になったり空き地などにマツバウンランのような外来帰化植物が大量発生したり世の中変わってきていますね。その為日本古来の植物などが駆逐されて絶滅の危機にいたっている話も聞きます。自分達の趣味のために放流したブラックバスなどもその例ですね。
Posted by:chuuchichi  at 2007年10月14日(日) 18:14

ieiesanさん

湿原へ散策に来ていた人も言っていました。遠めで見ていると単なる雑草にしか見えないけどよく見ると可愛い花って・・・山野草はそれが又魅力かもしれません。
Posted by:chuuchichi  at 2007年10月14日(日) 18:07

サワギキョウ以外知りません。野に咲くサワギキョウは庭に咲くのと違うもののように見えますね。
相変わらず素敵な写真にうっとりです。

Posted by:みっちゃん  at 2007年10月14日(日) 17:45

良く見ただけでわかりますね。
博識でいらしゃいますね。
ワタクシなどは何度聞いても忘れます。
Posted by:花遊便  at 2007年10月14日(日) 17:18

chuuchichi 様
お茶の花以外、初めて見る花ばかりです。
大きさが分りませんが小さいのでしょう?

Posted by:machan  at 2007年10月14日(日) 10:25

その昔九州の地に上陸したお茶が今では葦毛湿原に自生している。
最近のニュースで遺伝子組み換えの植物が多く日本の野辺に自生していると報道されました。植物に限らず、ペットなどの動物たちも又同じ、本来この日本にはないはず、いないはずの植物動物たちが人の手によってもたらされ、人の手を離れて自生し、自然界に影響を与えていく。
自然と人間のかかわりについて考えさせられます。
Posted by:きっちょむ  at 2007年10月14日(日) 10:02

葦毛湿原の花達。可愛いですね〜
色々造詣をお持ちですね。
Posted by:ieiesan  at 2007年10月14日(日) 08:47

O-sanさん

おはようございます。
比較的近くにこの様な場所があるということはある意味しあわせかもしれませんね。
長いレンズでUPを撮るとバックは勝手にぼけてくれるんですけどね。
Posted by:chuuchichi  at 2007年10月14日(日) 08:40

お早うございます。
イイですねぇ・・・。近くに素晴らしい場所があって。
いつも珍しい物を見せていただきありがとうございます。
背景が上手くボケて綺麗な写真にあがってますね。
Posted by:o-san  at 2007年10月14日(日) 08:21

ホワイトローズさん

おはようございます。
素敵な詩を有難うございます。
自然の中にある花などは時期が来るとしっかりと季節を教えてくれますね。人間は少し鈍感になってきているのかも知れませんね。せっかく四季のある国に住んでいるのですから、季節の変化を楽しむようにしたいですね。
Posted by:chuuchichi  at 2007年10月14日(日) 07:26

子鹿さん

おはようございます。
たしかに山野草注意してみないと見落としてしまう花多いですね。それだけに見つけた時の喜びもあるんですけどね。よく見ないと見落とすような花も写真でUPにすると主役になれますね。
お茶の花山茶花と間違えても無理ないです。同じツバキ科ツバキ属ですからね。
Posted by:chuuchichi  at 2007年10月14日(日) 07:14

えじまさん

おはようございます。
イワショウブ赤いところが蕾かと思ったら花が終わったあとの実でした。遠目に見るとどう見ても蕾ですけどね。
Posted by:chuuchichi  at 2007年10月14日(日) 07:04

Ruiさん

おはようございます。
ここ葦毛湿原おっしゃるように東海のミニ尾瀬と呼ばれているところです。尾瀬のように広い場所ではありませんが植物の生態系が尾瀬と似ているようですね。
手入れされた茶畑では花は見ることが出来ませんが、刈り込まずに置くと花が咲き実がなりますね。
お茶も椿の親せきですから一輪挿しなどで楽しめますよ。
Posted by:chuuchichi  at 2007年10月14日(日) 06:57

しあわせ地蔵さん

おはようございます。
イワショウブなどは湿原の花ですので場所が限られますね。
お茶の花は手入れされた茶畑ではほとんど見ることが出来ませんがたまに隅のほうで咲いていることがありますよ。
Posted by:chuuchichi  at 2007年10月14日(日) 06:48

送られしブログの中に秋を知り花の写真の香りたつよう
Posted by:ホワイトローズ  at 2007年10月14日(日) 01:22

可愛い花ばかりですね・・。
野にあれば、目立たないのではないかしら?
写真にされてどれも、「主役」さんですね。
お茶の花は、知らない時、さざんか?と思いました。
Posted by:子鹿  at 2007年10月13日(土) 23:37

こんばんわ〜

「葦毛湿原」ってミニ尾瀬と言われていろ
所ですね。
今朝TVで尾瀬から中継していたので行きたいなぁ〜
と思っていた所です。
湿原に咲く花どれも綺麗です。
お茶の花もアップにすると面白いですね。
Posted by:Rui  at 2007年10月13日(土) 22:09

chuuchichiさま
今晩は、何時も珍しいお花を見せて頂いて有り難う御座います。又知らない花ばかりです、やはり湿原に行かないと見られない花なのですか
私の廻りには変わった種類の花は咲いていませんので良い勉強になります。お茶といえば緑の葉だけと思っていましたがこんな花が咲くのですね、毎回楽しみにしています。
Posted by:しあわせ地蔵  at 2007年10月13日(土) 21:32

リンちゃん

お茶の花この時期お茶畑で咲いているのを見ることが出来ますよ。白い花弁に黄色のシベ意外と綺麗な花で一輪ざしなどにすると良いですね。。こちらはお茶所ですので普段あまり気にしない花ですが、野生化した状態で咲いていたのでUPしてみました。
Posted by:chuuchichi  at 2007年10月13日(土) 21:18

お茶の花って、こんななんですか〜?
じっくり見たのは初めてです。
Posted by:リン  at 2007年10月13日(土) 21:00