昨日石楠花を撮りに小国神社に行ったらたくさんの人が集まっていたので今日は何があるのかと思ったら小国の年間行事の一つ御例蔡の神幸祭(おわたり)で可愛いお稚児さんや巫女さんがおりました。
遠江の国一宮小国神社は御祭神が大己貴命(おおなむちのみこと・おおくにぬしのみこと)で創祀は神代いわれ、欽明天皇16年(555)春18日本宮山に御神霊が出現され後、大宝元年(701)2月18日勅使を参向せれれ、現社地に里宮を開き十二段の舞楽を奉った事が記されているとのことです。それに基づき毎年この御例蔡が執り行われています。
100m近くある参道を行く神事の行列にたくさんの人が集まっており本殿にはほとんど人がいませんでした。
遠江の国一宮小国神社は御祭神が大己貴命(おおなむちのみこと・おおくにぬしのみこと)で創祀は神代いわれ、欽明天皇16年(555)春18日本宮山に御神霊が出現され後、大宝元年(701)2月18日勅使を参向せれれ、現社地に里宮を開き十二段の舞楽を奉った事が記されているとのことです。それに基づき毎年この御例蔡が執り行われています。
100m近くある参道を行く神事の行列にたくさんの人が集まっており本殿にはほとんど人がいませんでした。
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at 21:04
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