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湯河原と小田原 [2007年02月12日(月) ]
10日、11日と湯河原と小田原に行ってきました。
温泉と梅が目的です。
まずは、湯河原の観光協会のホームページに載っていた、足湯の‘独歩の湯‘を目指し駅の右側へヒタスラ歩きです。
私の基本は歩ける時は、歩くです。
古い神社を見つけました。源頼朝が挙兵したとき願をかけた、当時の地の豪族‘土肥一族‘の鎮守です。{五所神社}です。
石灯篭が古〜〜い感じで気に入りました。
さらに15分くらい山へ向い歩くと(通り過ぎるバスの行き先が箱根でした。)
‘独歩の湯‘がある、‘万葉公園‘です。
名前の解説・・・‘独歩の湯‘はこの地を愛した国木田独歩から。
‘万葉の湯‘は万葉集に湯河原の歌があるからです。(温泉を歌ってるのは湯河原だけらしいです。)
その入り口で大ビックリ普通に猿がすれ違いました。
‘独歩の湯‘は9つの足湯があり本当にくつろげました。
足湯代は300円、タオル100円です。
続いて‘梅林‘へ行こうとしたら、バスで片道30分、しかもちょっと遅れていて2〜3分咲きとのことで、それなら方針変更。
小田原城なら早咲きの梅は満開、しかも昨年の大河で山内一豊が秀吉の供で攻めていたし、今年の‘風林火山‘で信玄と勘介が攻めるであろうと思われるので翌日は小田原に急遽変更し、宿へ向いました。
小田原編は別途アップします。

Posted at 11:04 | 散歩 | この記事のURL
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» 城跡を骨で聴く(小田原城)from 難聴でも大丈夫! 骨で聴く異世界
北条氏5代で、100年を支えた関東の大城郭が小田原城です。 実は、本当の小田原城とは、現在の小田原市中心部をほぼスッポリ包んでしまうほどの規模だったといいいます。 周囲約20kmにも及ぶ総構えを持っていたというから驚きです。 戦国時代を代表する武将・武田信... [ReadMore]
Tracked on 2007年02月13日(火) 15:55

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コメント


文学散歩、歴史考証の旅、うらやましい限りです。小生は家内の命令に従い家庭内の平和に
勤めています。(半分うそ)しかし文学散歩は資料
文献が必要、そうだ県の図書館あたりでコピーしてくるかな。小生も始めます。
Posted by:ミッチー  at 2007年02月14日(水) 17:53

いい旅夢気分ですね。今年は何処もかも早いですから桜も河津を皮切りに満開がもうすぐですね
Posted by:ちゃん  at 2007年02月13日(火) 13:57

足湯未経験です。
冷え性の私にはとても良さそうです
この石灯籠いい味出してますね。私もこういうの
大好きです。湯河原も子どもの時からよく行きましたが、最近は客足が低迷しているようですね
Posted by:にこりん  at 2007年02月13日(火) 11:43

今日、娘からの携帯で鎌倉の梅を送ってきてくれましたが 立派に咲いていました 小田原と鎌倉の位置関係がわかりませんが 近いのでしょうね。
Posted by:やーちゃん  at 2007年02月12日(月) 22:56

歴史のある温泉なのですね。
五所神社も古くていい感じです〜。
関西からは遠いですが、京都と関係があるとか?
親しみを覚えました〜
Posted by:ルル  at 2007年02月12日(月) 19:19

温暖な冬で、余計に人出もあったのでは?

あまり人の出ない頃に、ゆっくり行こうとしても難しいものですね。
結局、込んだ時になってしまいます。
湯河原も何度もいけた頃より寂れてきたのを感じます。
マスコミ報道に目がいってしまうのでしょうか?

ゆったり出来る所は寂れていくようで、うまくいきませんね〜
良い旅行をなさって、リフレッシュですね。
Posted by:人間大好き  at 2007年02月12日(月) 16:38

教養のない私はどくほの湯、読み進めて
あぁ、国木田独歩のどっぽの湯ネ。
3連休を利用して、温泉で一休みはいいですね。
Posted by:  at 2007年02月12日(月) 16:26

温泉地を ゆっくり歩きながら散策されたのですね”
最高だわ〜
小田原城は数年前 友人と行ったことが有ります
楽しみにしています
Posted by:花よりケーキ  at 2007年02月12日(月) 15:52

ふわりさん
同感です。ちょっと裏通りに入ったら寂しかったです。
つい最近第2の夕張が熱海みたいな報道
信じたくないです。

ぶるーむーんさん
本当に温泉いいですよね。
しかし念願の露天風呂、今回も入れませんでした。
Posted by:かおりょうこ  at 2007年02月12日(月) 14:10

tabigidoさん
九州中心でしたっけ。
最近電車が疲れるのは、年でしょうか。

rinちゃんさん
いつもするどいですね。
人が多いと逃げ出したくなります。
Posted by:かおりょうこ  at 2007年02月12日(月) 14:04

この季節は湯河原にいらっしゃる方が
沢山ですね。暖かいし、温泉はあるし、
梅林も有名ですしね。
私も来週誘われています。
猿は箱根からのハイウエイに出没して
いますよね。
Posted by:ぶるーむーん  at 2007年02月12日(月) 13:39

湯河原には親戚の旅館があって
 度々行っているのですがシャッターを下ろした
 商店街が胸を締め付けます。

 寂れてきた・・・
   淋しい・・・

 若い頃から行っているだけに
 年々変わり行くを悲しい想いで見ています。

 それでも梅は咲き
 季節の変わり目をしっかり教えてくれますね。
 
Posted by:ふわり  at 2007年02月12日(月) 12:05

まだ現役でおられるかおりょうこ様、精力的にアチコチ出掛けられますネ〜。
奥様と〜?(あっ、余計な事聞いちゃったかナ〜?
小田原城は、いろいろな意味で歴史が深いですね。私も以前行った時読んだけど、もう忘れてしまった〜。

少し前に、熱海梅林と修善寺の梅林に行ったかな?人が多かったワ〜
Posted by:rinちゃん  at 2007年02月12日(月) 12:04

おはようございます。
湯河原もうウン十年行ってないです。ネットや本などで状況はある程度わかりますけど、
猿が出没しているのですね。足湯は今各地でブームですから、私もよく温泉地などでは入ります。
Posted by:tabigaido  at 2007年02月12日(月) 11:55





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