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雑感→‘靖国‘(ルルさんのアップを読んで)[2008年06月03日(火) ]
私は、政治(=学問?)は頭で、宗教は心で学ぶ
物かと考えます。
博学で教養のある人とそうでない人が民主主義に
ついてお互いの意見を述べ合うのは無理がありますが
同じ宗教を信じることは出来ます。

また、神の為に殉死すれば天国に行けると信じてる
人に「何故、爆弾を腹に巻いて、自爆するのか。
残された家族は、巻き添えの人はどうすればよい
のか。」と問うても、「神が与えた試練である。」
と答えて話はそこで終わるかもしれない。

もともと、天国や神のような実在を証明出来ない
ものを拠り所にしているからです。

最近では、欧米の知識人に日本人の無宗教観は
少しずつ理解され始めましたが、世界的に無宗教の
人の倫理みたいなものに疑い?を持つ人もいます。

政治と宗教が絡まり合ってる(そう捕えない人も居る。)
‘靖国‘は「そもそも論」からすると、ひとつひとつ
積み上げて作る学問(政治)と、心理的、社会的、
民族的にひとつひとつバラバラにして分析する
宗教と言う相反するロジックが生み出した
化け物かもしれません。

==何とまぁ、真面目なアップだこと。

ふにゃ

Posted at 19:18 | nikki | この記事のURL
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コメント


なっちゃん、

靖国について他の国はごちゃごちゃ言うのは、日本が戦争に負けたからどす。

ところが、日本が負けたのは中華民国。

いつの間にか国連まで、中華人民共和国。

台湾では、犬が去って豚がやって来たと言ってるよ
Posted by:かおりょうこ  at 2008年06月04日(水) 18:41

西行桜さん、

>歴史と言うのは、いつも勝者の目で・・

歴史(学問)のもうひとつの側面は、民業の
ように官民協業で無いことです。
学会に属する学者は容易に民間の学者の
説を認めません。読みすらしてないかも。

教科書の太平洋戦争での沖縄戦末期の
自決に関する問題、官側の学者の横暴を
民意が変えた珍しい例です。

Posted by:かおりょうこ  at 2008年06月04日(水) 18:37

ルルさん、こんにちは

>いつの日か、これをきちんと整理して・・

弊社1流大学出の若手エンジニアが、中国で
懇親会の席であちらの会社幹部に論語の
一節を講義して、恥をかきました。

今や日本史が必修で無いとか古文や漢文を
勉強してないとか多くの学生に根本的素養が
欠けてます。これも西行桜さんのおっしゃる
無節操の一因であったんとちゃいますやろか。
(関西部族の言葉になってる?)

Posted by:かおりょうこ  at 2008年06月04日(水) 18:36

どこのお国でも、宗教を避けて通れないですよね。
そのなかで靖国は、ほんとは安国だと改名したほうがいいくらいのごった煮状態。日本の神様仏様八百万の国なんでもありーの宗教観が生んだ代物ともいえますが。
基本的に、なんで、その日本の靖国をよそのお方からああでもないこうでもないと言われなきゃいけないんでしょうか。
自国のことを批判されるのはどこでも嫌なことでしょうのに。
なんで、日本だけへいこらへいこら、機嫌とったりしてるの。
ざまあないです。
もちっと、このままならこのままでいいと毅然とするべきじゃ!
(戦争戦犯がどうのこうのはまたべつの問題ですが)
それにしても、負けた国というのは、ここまでくそみそにいわれるというのもね。悲劇なのか喜劇なのか。。。
Posted by:なつ  at 2008年06月04日(水) 18:12

mako116さん、

年上の人を敬う心は成果主義が影を投げかけたのかも。

何でもお金という風潮もイヤですね。
Posted by:かおりょうこ  at 2008年06月04日(水) 06:28

西行桜さん、

宗教は、その時の人の心を写す鏡かも。
平和で文化のある時代には素晴らしい宗教美術が芽生えたり、餓えて虐待された人々は荒々しい宗教を生んだり・・・・

今の宗教の無節操さは、今の人々の心を写してるかもしれません。
Posted by:かおりょうこ  at 2008年06月04日(水) 06:24

キョンさん、

素朴な人々が愛したものは素敵ですね

昔、母とお稲荷さんによくお参りしました。
Posted by:かおりょうこ  at 2008年06月04日(水) 06:19

花ちゃん、

無心の時間は、現代人には特に必要だと思います。

真言密教、難しそうですね。
素晴らしいことだと思います。
Posted by:かおりょうこ  at 2008年06月04日(水) 05:28

ルルさん↓

別嬪さんのうえに、ええ意見言わはりますなあ。

わたいの意見にまで、えろう賛同してもうてからに。

もう思い残すことおへん。おおきに。おおきに。


やはりここは神仏統合と言うか、廃仏毀釈が大きな節目となっていますよね。
明治政府というのは、果たして日本の夜明けをもたらした政府だったのか。
それとも単に薩長土肥の専横の政府だったのか?
歴史と言うのは、いつも勝者の目で語られ、見失った真実が多くあります。
最近、そういった負の部分にも目を向けた逆説の日本史に、興味があり、色々と面白く勉強しています。
Posted by:西行桜  at 2008年06月04日(水) 05:16

【政治と宗教が絡まり合ってる‘靖国‘は「そもそも論」からすると、ひとつひとつ積み上げて作る学問(政治)と、心理的、社会的、民族的にひとつひとつバラバラにして分析する宗教と言う相反するロジックが生み出した化け物かもしれません】
仰る通りですね。
靖国神社が、一般の神社のようにただお参りする場所でなく、様々な問題を内包し、あの場所を不思議な空間にしている原因でありますね。ご神体が刀で、護国の英霊が祀られているのも変わってますものね、普通の神社に祀られているのは、古事記や日本書記に登場する神様や人物ですもの。

靖国問題は日本のナショナリズムが異様な形で突出した政治問題であり国際問題だと言われています。ナショナリズムは主に心情の問題であり、これに宗教的心情が絡むと理論的な討論は成り立たなくなりますね。
宗教法人の立場と、英霊の御霊と、A級戦犯合祀と…
とても複雑で一筋縄ではいかないと思いますが…、いつの日か、これをきちんと整理して国際社会に答える必要が、日本国並びに私達日本人にあるのではないかと思います…。
目には目を、チガッタ、真面目には真面目で、のコメントでした

それと、西行桜さまのご意見にも同感です。
江戸時代までは日本人も信仰心が強く殉死精神もありましたね。自爆テロと、武器は違っても、同じ精神ですから、彼らの気持ちもある程度は理解できます。
無節操になったのは…明治の新政府の横暴の神仏統合があかんかったんとちゃいますやろか? ね?西行桜さま〜。
Posted by:ルル  at 2008年06月04日(水) 00:53

こんにちわ〜
昔の人は少なくとも今の時代の人より信心深いように思われます。これも、戦後の教育のあり方が影響して、その結果が表れてきている様に思います。
今一度、年上の人を敬う、先祖を大切にする心を養う教育が大切なのではないでしょうか・・
Posted by:mako116  at 2008年06月04日(水) 00:20

どうして今の日本は宗教に対して無節操になったのでしょうか?

京都という土地柄、全国の信者さんがあふれる東西本願寺、新興宗教の阿含宗の賑わい、各神社の参拝者を見ていてわからなくなります。
信仰心がなくなったわけでもないと、そう思います。

自爆テロを不思議がる我々、理解できないと言う我々。
しかし過っては多くの門徒衆が時の権力者に立ち向かい、困惑させた一向宗の抵抗。
島原の乱、隠れキリシタン・・・。
なにも外国に限らず、我々の祖先は信ずる宗教のために命をかけて来た時代があったのです。

どうして今の日本は宗教に対して無節操になったのでしょうか?

Posted by:西行桜  at 2008年06月03日(火) 23:35

教会。お寺。神社。随分沢山のところでおまいりします。もちろんご先祖様にも。
 
近所には道祖神や庚申塚、お不動さん、お稲荷さんも多いので、気がつくと頭をたれる訳です。

ほとんどはお参りさせていただいてありがとうございますの気持ちです。

難しい宗教問題は語れません。
Posted by:キョン  at 2008年06月03日(火) 23:17

私は、無宗教から、個人の悩みの問題で、いつしか宗教というか、真言密教の行者さんに心から接していくうちに、この世は科学で割り切れる物ばかりではないと気がついたのです。
毎朝、お経を唱え、月に一回、先生の護摩につらなり、無心になる時間を持つことができました。
平穏な心になれることを取り戻したのです。

宗教による戦争ほどナンセンスなものはないと思います。
Posted by:花ちゃん  at 2008年06月03日(火) 22:35

リンちゃん、こんにちは

アメリカでは、クリスチャンであることも大統領の条件のひとつです。

わたしの‘かみ‘は女性でごわす。

あーー、リンちゃん。
あーーーーメン
Posted by:かおりょうこ  at 2008年06月03日(火) 21:41

クリスチャンの方々と10日以上、アメリカの旅をしました。
毎日毎日、日米の教会員の方々に囲まれて暮していると、ちょっとおかしくなりそうに・・・・。
アチラでは、無宗教者は野蛮人だそうで・・・最近は、少し理解され始めているのですか?
いろいろ経験したけど、やはり私は無宗教者です。
神は、自分の中に在り、組織は要りません。
Posted by:リン  at 2008年06月03日(火) 21:10

実は、私も・・・・・・

最初の結婚式は神前でした。
今度は、チャペルと思ってます。

最後は、お寺でしょう。

トイレは、洋式です。(無関係)
Posted by:かおりょうこ  at 2008年06月03日(火) 21:06

無宗教にはちょいと頭が痛い
でも心でいいろ思うことはありますね
小学生の頃仏壇に毎日拝んで親にほめられた記憶はあります
でも宗教は初詣と葬式と結婚式その他何かあるときのイベントと一体の時だけですね
時には考えますがそれだけ
無宗教の迷いだけです
Posted by:和ちゃん  at 2008年06月03日(火) 20:58

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