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菊坂[2008年01月13日(日) ]
寒風吹くなか、24歳で逝った樋口一葉を思い本郷菊坂を歩いた。
(かっこいい、書き出しだ。)

一葉は24歳で散った。(夭折すると、美化される。)
一葉が駆け落ちし、2年半暮らした菊坂の井戸です。



ここで半井(なからい)・・恋の相手と言われる・・に小説を学び針仕事などをしたといわれる。一葉の本名は‘なつ‘または‘夏子‘(なつ、という文学女性がstageにもいらっしゃる)。親はお百姓でお金を儲けお金で士族になる。

一葉も気位が高く一般の労働、庶民の生活を嫌ったともいわれる。
ちなみに駆け落ちせず親のいう相手と結婚すれば相手は知事を歴任する地方の名士になった。

一葉が通った質屋。



昭和56年までやっていたという。質屋って結構続くのです。

たくさんの着物をここに質入れしてるがこれも着物を沢山持ってたからといえるのでは。
(ウーーン、これだけ自分かっての一葉像にするとなっちゃん当たりから猛烈な批判がきそうで怖い

と、文学青年はここで終り。



プリンを買って食べたどす。
食べた相手は何と一葉の倍以上生きてる{古タヌキ・・「奥」}でした。
フニャ

@山里は冬ぞさみしさまさりける 人目も草も枯れぬと思えば@



Posted at 16:51 | 散歩 | この記事のURL
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コメント


どさんこさん、

近いですが調べてないとちょっと行きづらいですね。

今度行ったら訪ねてください。
Posted by:かおりょうこ  at 2008年01月29日(火) 19:29

昨年、東京に行ったときに東大そばの根津神社に行って来ました。
後から調べたら近くのようです。
Posted by:どさんこ  at 2008年01月28日(月) 23:35

かおりょうこさんへ
一葉の両親が駆け落ちして東京へ来たのですよね。

仰る通り一葉の許婚は、彼女の家が困窮していくので婚約を破棄し、末はどこかの知事にまで出世したそうですね。
「追記」
なるべく正確なお話しや情報をお願いしたいと思います。どうもお手数をお掛けしました
Posted by:遊歩  at 2008年01月14日(月) 22:43

遊歩さん、すいません。

井戸の解説に書いてありました。

ご指摘により調べると父親が決めた許婚に一方的に婚約破棄をしたと言うのが正確みたいです。


ウィキペデアによると

>樋口家は甲斐国山梨郡中萩原村(旧山梨県塩山市、現在>の甲州市)の百姓。祖父や父の則義も俳諧などの文芸や>経書に親しんでいる。結婚を許されなかったため駆け落ち>し江戸に出たという。

これってよく読むと一葉のことでは無い?のかも
不勉強はこちらでした。
Posted by:かおりょうこ  at 2008年01月14日(月) 19:11

かおりょうこさんへ、お尋ねしたいことがあります。
【一葉が駆け落ちし、2年半暮らした菊坂の井戸です。】
と書かれていますが、「誰といつ頃」駆け落ちしたのでしょうか? 不勉強なので是非とも教えて下さい。
Posted by:遊歩  at 2008年01月14日(月) 18:43

miss-sumichann、こにゃにゃちは

というと、憎まれっ子世にはばかる、どすか

老人、老いやすく学なりがたし、何てね
Posted by:かおりょうこ  at 2008年01月14日(月) 17:17

たけくらべ・にごりえ に惹かれて近くまで行ったのですがこの井戸見つけられなかったです。

人生24年。美人薄命。あぁ〜〜〜美人になれなかった。
Posted by:miss-sumichann  at 2008年01月14日(月) 16:39

リンちゃん、

生家がお金で士族になったのは本当です。
駆け落ちしたのも。

独特の気位の高さがあったのでは。
あの時代、かなりの気骨がなければ・・

と思います。
Posted by:かおりょうこ  at 2008年01月14日(月) 15:22

にこりんさん

分かりました。
浅草からも行けますね。
Posted by:かおりょうこ  at 2008年01月14日(月) 15:20

昔ですが、樋口一葉のお芝居観た事あります。
親はお金持ちだったの? でも、すごく貧乏で、お金に困っていたような・・・・・お芝居だから??
本郷あたり、あまり知らないワ〜。東大には縁がなくて。。
Posted by:リン  at 2008年01月14日(月) 14:43

たしか箕輪駅で降りました。
吉原の側ですよ。
Posted by:にこりん  at 2008年01月14日(月) 14:34

しおりさん、こんにちは

本当にその通りですね。
歴史に名を残すか、平穏に暮らすか

選べないものね
Posted by:かおりょうこ  at 2008年01月14日(月) 09:46

遊歩さん、こんにちは

「桜木の家」って哀愁を感じる名前ですね。
一人の人をテーマに色々探り歩くのもいいものですね。
Posted by:かおりょうこ  at 2008年01月14日(月) 09:45

子鹿さん、こんにちは

菊坂の感想は本当に普通の家家の中に井戸がポツンとあるのです。
日常の中に人が生き、人が死ぬ。

当たり前の事をもう一度考える場所でしょうか
Posted by:かおりょうこ  at 2008年01月14日(月) 09:40

キョンさん、

お江戸も捨てたものではありませんが・・・
京都行きたい
フニャ
Posted by:かおりょうこ  at 2008年01月14日(月) 09:37

静さん、

長生きしたら、世に出なかったって無いでしょうか

啄木といい、夭折が価値を上げたって考えすぎでしょうか
Posted by:かおりょうこ  at 2008年01月14日(月) 09:35

なっちゃん、こにゃにゃちは

そっか、井戸でそっちへ行ったか<<<<

‘朝顔につるべ取られてもらい水‘と

冗談に走るかと想像しました。
フニャ
Posted by:かおりょうこ  at 2008年01月14日(月) 09:33

Ruiさん、

何か最近、神楽坂に峰竜太が5億円の家を建てたとか

Ruiさんがもしかして‘みどり‘夫人だったりして
Posted by:かおりょうこ  at 2008年01月14日(月) 09:31

どかみさん、

ウーン、結構本当はドラマチックなお人生では

男勝りのやったるでーーー人生を感じるよ<<<
Posted by:かおりょうこ  at 2008年01月14日(月) 09:28

チャッピーさん、こんにちは

パステル、なめらかプリン、おいしいですね〜

テレビでタレントが紹介してから急に有名になったのですね
これまでテレビに出たばかりに買いにくくなったお店が幾つあることか
フニャ
Posted by:かおりょうこ  at 2008年01月14日(月) 09:27

一葉はよく、「赤貧洗うが如し」だったと表現されてますよね。その、親の勧めに従って名士の妻になっていれば、その後の文学も多分生まれていなかったと思われ、人のさだめというものを考えさせられます。
Posted by:しおり  at 2008年01月14日(月) 09:21

かおりょうこ さんへ
一葉記念館はチャッピーさんのコメントの台東区・竜泉寺の他に、東大の赤門の前の大通り(本郷通り)を挟んだ所にある「法真寺」の裏にも、小さな記念館があります。(予約をすれば見せてもらえるとのこと、私はお邪魔していませんが)

このお寺の左手に一葉が幼少時代過ごした家があって、「桜木の家」と呼んでいたそうです。
Posted by:遊歩  at 2008年01月13日(日) 23:10

菊坂っていいますと、本当に、後で有名になった
作家や、画家達が住んだところですね〜。
行ったことありませんが、魅力はどんな所にあるの
でしょう・・・かおさまのご感想を聞かせてください
ませんか?
Posted by:子鹿  at 2008年01月13日(日) 23:05

すみません。
生誕地の近くです。
Posted by:ナズナ  at 2008年01月13日(日) 22:34

樋口一葉が使った「井戸」ですね。
本郷菊坂聞いてもどこやら〜〜
私は林芙美子の生誕の近くに住んでいます。
それと、松本清張も隣りの区だけど、割と近くなんです。
Posted by:ナズナ  at 2008年01月13日(日) 22:33

かおりょうこ 様
 
 田舎に住んでいますと 本郷菊坂なんて 何かの本で読みましたが・・・・。 全然見たことありません。

昔 高校生の頃 一葉の 小説が好きでした。
それも ずーと 昔 昔 今 パソコン 大好きですよ
Posted by:いちごおばちゃん  at 2008年01月13日(日) 21:39

江戸探訪で京都弁。フニャ
Posted by:キョン  at 2008年01月13日(日) 21:12

こんばんは。
これが”菊坂の井戸”なんですね。
初めて見せていただきました。
ありがとうございます。

いつも思うのですが 一葉さんは24歳で夭折・・・は早すぎますよね。
もっと色々な小説が書けていただろうのに・・
と思います。
Posted by:  at 2008年01月13日(日) 20:46

そ・そっかぁ〜♪もしかして、袖すりあうも多少の縁(艶がいいな♪)がある一葉さんのおわしました井戸。。。。って、井戸に住んでたわけじゃあ・・いくらなんでも、いちまーい、にまーいのこわーいお人じゃあるまいし。。そこらあたりの浮遊霊にご挨拶にまいらねば、とかとか、思いふけってましたら、、どかーん。プリンが目の前に!おいしそ♪一葉さんより、倍生きてる同類の私もプリンに目がくらみました
Posted by:なつ  at 2008年01月13日(日) 20:41

いえいえこの辺は山の手と下町と混ざって
います。我が家は見えないくらいの
小ちゃなとこです。
甘味屋さんは分かりません
イタリアンのお店なら沢山ありますよ〜〜

神楽坂まで行けばあの有名な所が
ありますね。
Posted by:Rui  at 2008年01月13日(日) 20:28

かおさん こんばんは〜〜

カッコいい書き出しです。さすが文学青年だす!
学生時代にこの辺りを歩いたなぁ!
な〜んて回想モードです。。。

一葉の倍以上生きているお古ですが
ドラマティックな人生では倍以下です。。。
Posted by:どかみ  at 2008年01月13日(日) 20:14

伊勢屋質店ですよね〜以前行ったことがあります、質屋さんじゃなくて一葉の住んだ跡のあたりを散策しました。記念館はあの「たけくらべ」の舞台となった台東区の龍泉寺町にあります24歳とはいかにも若いですよね〜感慨に耽っていましたがプリンで現実に・・美味しそう、どこのかしら、私はパステルのが好きよ
Posted by:チャッピー  at 2008年01月13日(日) 20:12

Ruiさん、こんにちは

伝通院のコメントを思い出しました。

高級住宅街にお住まいなのですね。
是非、あの辺の甘い物情報をアップしてください。

チュウチュウ
Posted by:かおりょうこ  at 2008年01月13日(日) 19:07

こんばんは

菊坂を歩かれたのですか?
あの辺りはタイムスリップしたようで
私も大好きな坂です。
この辺は自転車でも電動でないと
無理と言われる位坂の多い所ですが
その中でも菊坂は風情がありますね。
チョット外れると我が家です。
Posted by:Rui  at 2008年01月13日(日) 19:02

にこりんはん、早速の登場ありがとう

一葉記念館、どちらにあるのでしょうか
明治の女流の元祖ともいえる恋多き女・・・

今でいえば結構飛んでる女(原宿辺りに居る)だったのかも。
Posted by:かおりょうこ  at 2008年01月13日(日) 17:28

先日一葉記念館に行きましたよ。
とても貧しかったようで、夭折というと美しいけれど
栄養失調だったかも・・と思いました。
私の贅肉あげたかったわ
Posted by:にこりん  at 2008年01月13日(日) 17:21

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