笑う門に福きたる。(今年のモットーです。)

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胡錦濤 [2008年05月06日(火) ]
GWも、今日で終わり。
4月28日に肝臓癌で、余命1ヶ月と宣告された、いとこの葬式から帰ってきました。(1ヶ月ではなく、1週間でした。)


何とも、言えないGWでした。

お葬式の後、そのまま家に帰るのも気が晴れず、せっかく青虫さんにヒントを頂き、ぶるーむーんさんに答えを出して頂いた‘沖田総司‘のお墓でも探して見ようと麻布十番に寄り道。

住所を頼りに15分も歩くと、あちらに警官、こちらにパトカー・・・・・・

遠くに何やら騒音が。

ふと気づくと「中華人民共和国大使館」。
胡錦濤が来日する日だ<<<<<<<<<<<

早々と探索を切り上げました。

これでは、未完のアップになるので雨のGWで強行した、
亀戸天神の藤の花の写真をアップします。





もちろん、「船橋屋」で‘くず餅‘買って帰ったよ
(明日から、働くどーーーーーーー)

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大丸 [2008年02月24日(日) ]
東京駅の大丸が新しいビルに移って大分たちましたが、
2度ほど「奥」と出かけあまりの人の多さに即、帰りました。
(人が多いところは疲れるので避けてます。)

先々週?の「アド街っく天国」(東テレ、土曜21時)で
詳しく紹介されたのと紳士服の冬の最終バーゲンを
やってるので安いスーツ(私のはいつも安い)を買いに
行きました。

A6体(本当はちょっと大きい・・昔はイージーオーダー
だったのに)で「奥」から色を指定されたので係りの
女性がこんなのはどうですか、と言ってきた内から
選びズボンの裾を調整して、15分で完了した。

私のカードで支払いが終了すると、貯まったポイント
を確認した「奥」がニヤリ。ハンドバックからメモを
取り出すと(最近、もの忘れが激しいので自分の
関心が深いものはメモするようになった。)
「アド街によると、‘ポール・ボキューズ‘よ。」と言って
11Fへ。確か本店がミシュランの常連と説明してた店です。





意外と待ってる人が少ないので、待ち時間を
問い合わせると、「本日、予約の方で一杯でございます。」
と。「何で問い合わせなかったの。」とキツイお言葉。
またまたメモを取り出し「じゃ、‘サバティーニ‘に行きましょう。」
こちらは1時間の待ち時間とのこと。
6FのZENで杏仁豆腐でも食べて帰ろうと言ったが却下され、
待つことに。




前菜とメインとドルチェと紅茶のコースを食す。
「奥」のうずら豆とイベリコ豚のパスタ。




私の海鮮ペンネ。




食べかけのチーズケーキ。



これらは貯まりに溜まったポイントで全額支払った。
(これでお得な気分になる己がむなしい。)

ふにゃ



Posted at 16:02 | 散歩 | この記事のURL
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原宿=巣鴨? [2008年01月30日(水) ]
おばぁちゃんの原宿=巣鴨)

JRの巣鴨の駅を出て横断歩道を渡りちょっと右側に行くと
「巣鴨地蔵通り商店街」がすぐ見えます。
とげ抜き地蔵で有名な高岩寺が名前の由来です。

高岩寺の境内の左手に行列を作って並んでいる人々がおり、
その先にお地蔵さんがあるのですが、これはとげ抜き地蔵
ではなく、洗い観音像というそうです。





洗ったところの病いが良くなるとかで皆でごしごしやり
過ぎて2代目だそうです。

ここはおいしい物が一杯あります。
「塩大福」「八つ目うなぎ」「おせんべい」・・・・・・・・・
最近、舟和が店をだし「芋羊羹」もあり、「奥」が好きな
ハチミツの専門店もあります。
(さすが、おばぁちゃんの原宿だ<<<<<<<)

最近、有名になってるのが「赤い毛糸のパンツ」です。
‘女性の下の病気になりません‘がキャッチコピーです。






商店街から10分くらい歩くと「染井霊園」があり
(ソメイヨシノはここにあった染井村で改良された
品種だったと思う。)その先に「芥川龍之介」の
墓があります。{やっと文化的な話題どす。}
横に芥川比呂志も眠ってました。





‘みずの‘の「塩大福」どす。
おいしいどーーーーーーーーー




Posted at 18:24 | 散歩 | この記事のURL
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菊坂 [2008年01月13日(日) ]
寒風吹くなか、24歳で逝った樋口一葉を思い本郷菊坂を歩いた。
(かっこいい、書き出しだ。)

一葉は24歳で散った。(夭折すると、美化される。)
一葉が駆け落ちし、2年半暮らした菊坂の井戸です。



ここで半井(なからい)・・恋の相手と言われる・・に小説を学び針仕事などをしたといわれる。一葉の本名は‘なつ‘または‘夏子‘(なつ、という文学女性がstageにもいらっしゃる)。親はお百姓でお金を儲けお金で士族になる。

一葉も気位が高く一般の労働、庶民の生活を嫌ったともいわれる。
ちなみに駆け落ちせず親のいう相手と結婚すれば相手は知事を歴任する地方の名士になった。

一葉が通った質屋。



昭和56年までやっていたという。質屋って結構続くのです。

たくさんの着物をここに質入れしてるがこれも着物を沢山持ってたからといえるのでは。
(ウーーン、これだけ自分かっての一葉像にするとなっちゃん当たりから猛烈な批判がきそうで怖い

と、文学青年はここで終り。



プリンを買って食べたどす。
食べた相手は何と一葉の倍以上生きてる{古タヌキ・・「奥」}でした。
フニャ

@山里は冬ぞさみしさまさりける 人目も草も枯れぬと思えば@



Posted at 16:51 | 散歩 | この記事のURL
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目黒不動 [2007年11月24日(土) ]
昨日と違い、風もなく暖かいので、目黒不動へ行ってきました。

ずっと前、五色不動をアップ(日曜のテレビから)して、目赤不動の写真を載せましたが。

目白、目黒、目赤、目黄、目青不動の五色・・・皆、東京にあるのだ。

目黒から目黒線で不動前下車、徒歩15分くらい。




五色不動のほか日本三大不動だそうです。
804年に出来たというから古い。



仁王さまも古い。
ご本尊は12年に一度のご開帳とかで見れませんでした。(残念)

さつま芋で有名な青木昆陽の墓もありました。(有名人のお墓シリーズがまた増えた〜)



ランチはお寿司を食べたどーーーーーーーー



帰りに芋のお菓子の詰め合わせを買ったどーーーーーー^



皆、「奥」のリートの配当で買ったどーーーーーーー

Posted at 17:29 | 散歩 | この記事のURL
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クレープじゃ! [2007年11月17日(土) ]
今日、生まれて初めてクレープなるものを食べました。

買うときちょっと恥ずかしかったです。



私めの「チョコばなな生クリームクレープ」どす。



「奥」の「ブルーベリーアイス入りクレープ」じゃ。

こうして写真で見ると差が無いが、恥も外聞もなく歩きながら交換したりして食ったのでやんす。

今日は寒かったのに「奥」の「ブルーベリーアイス入りクレープ」のアイスがおいしかった。
ワタシメのはバナナとチョコの組み合わせ・・・・・・バッチグーでした。



「奥」に渡す前の「チョコばなな生クリームクレープ」



「奥」から帰ってきた哀れな「チョコばなな生クリームクレープ」

公園の人の少ないところでかぶりつきました。



おまたせしました。これが「インチキ家庭菜園」で二十日で出来るはずが、2ヶ月かかってできた、二十日赤かぶ大根です。

サラダで葉まで全部食べました。
オッパッピー

Posted at 17:52 | 散歩 | この記事のURL
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伝通院 [2007年11月08日(木) ]
イヤ〜ア、お墓巡りって本当に楽しいですね〜〜

都営三田線の春日で降り、文京区役所の裏を中央大学の方へ坂道を10数分登って行くと、徳川家康の生母「於大の方」のお墓がある伝通院に着きます。
谷中や上野の様にこの辺りも歴史ある由緒正しいお寺が多いので、一度来たいと思っていた場所です。

伝通院へ入る手前を左に折れた稲荷神社に古い立て札を見つけて、ちょっと嬉しい発見。




見にくいが、橘の里とある。太田道灌が、急な雨に蓑を借りたいと村の娘に言ったら、黙って山吹の花を差し出し

@七重八重 花は咲けども 山吹の みのひとつだに なきぞ悲しき@

蓑がないことを古歌に例え、この歌を知らなかった道灌が己を恥、以後勉学に励んだとされる場所だ。(正確には、場所は認定されておらず、色んな説がある。)

伝通院の門をくぐるとすぐにある「指塚」。‘押せば命の泉沸く‘でおなじみの指圧の関係者の記念塔です。(浪越徳次郎を若い人は知らないのでしょうね。)




いよいよお目当ての「於大の方」の墓だす。





於大の方(おだいのかた、享禄元年(1528年) - 慶長7年8月28日(1602年10月13日))は初め松平広忠、のちに久松俊勝の夫人で、徳川家康の母として知られる。晩年は「伝通院」と称した。

次は、「千姫」の墓でごんす。




千姫(せんひめ、慶長2年4月11日(1597年5月26日) - 寛文6年2月6日(1666年3月11日))は、安土桃山時代から江戸時代の女性で、豊臣秀頼・本多忠刻の正室である。父は徳川秀忠、母は浅井長政と信長の妹お市の娘である崇源院。号は天樹院。


千姫は、男をもてあそびその後すべて殺したという話が有名であるが、真実ではないという説が有力らしい。いづれにしろ、戦国最後の悲劇の女性であることには間違いないと思う。お市の方の血筋なので、美人と思うが現代と違いのっぺりした顔だと思う。

この廻りには、徳川初期のまだ活力のある頃の巨大遺跡とも思えるお墓が圧巻です。由緒正しいお墓が多く「冷泉家」とか「五条何とか家」とかあり、「オオーかっこいい、苗字を冷泉に変えようか」とか「奥」と話ました。


最後は、清川八郎の墓です。数年前、SMAPの香取慎吾が主役をやった、NHKの大河「新撰組」をご覧になった方には懐かしいと思います。



この人も時代に振り回され、最後は牢獄で死んだとか、幕府に暗殺されたとか、諸説あります。最後が哀れだとお墓、ちっちゃい、普通の人のお墓より、小さいお墓でした。


ダハハハハハ、今回はある理由(知ってる人は知っている・・・・何のこっ
ちゃ・・・)で甘いものはな〜〜いよ。

オッパッピー

Posted at 18:25 | 散歩 | この記事のURL
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なんばんぎせる [2007年10月20日(土) ]
先週の散歩です。
もうちょっと遅いかなと思いつつ、なんばんぎせるを見に白金台へ行きました。

目黒から、南北線に乗ってすぐ、白金台の駅です。



駅を出て、すぐ目に付くのが、「八芳園」です。
ヤヤヤーと、ン十年前に誰かの結婚式に呼ばれて来たのを思い出したのです。
しかもあの頃、南北線はなく何か行きにくい結婚式だなぁと思ったものでした。(K大の同期の式だったかなぁ)

八芳園の反対方向に歩くと、5分ほどで「自然教育園」です。
入場料金は300円。国立科学博物館の附属なんだそうです。
4〜500年前の豪族の館が江戸で大名の屋敷、のちに御料地となって都会の真ん中に自然が残ったのだそうです。

中は、鬱蒼として、正に自然の林、野原のイメージです。
木がぼうぼうで台風で倒れた木もそのままでした。



小さな花々が多く、その中に目当てのなんばんぎせるもありました。



ウ〜ン、やっぱり盛りは過ぎてました。(ガッカリ)

この後ビックリ、「奥」が怒ってるのです。

最初、しゃべらないなぁ・・・と思って、顔を見たら、目がキッとなって口が一文字・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この30分くらいの会話や態度を瞬時に頭の中でチェック、チェック、チェック

そういえば、出発前ネットで調べておいしい甘味喫茶へ行きたいと言っていたな、・・・・・・・・(それかなぁ)
いつものことですが、夢中で花々を見てるうちに、必死に解説やら説明文やら読んでる「奥」を置いてスタスタ歩いたなぁ・・・・・・(それかなぁ)
皮のジャケットを着てきたのを見て、動物虐待反対、日本人に皮は似合わないと言った・・・・・・(それかなぁ)
もう月のものは無いのになぁ・・・・・・・・

手段はひとつ、ワタシも不機嫌になるのです。〜〜

イヤーなムードのまま、自然教育園を出て、今マスコミで話題のシロガネーゼのいるプラチナロードへ。
シャレたブティック、ティールームだが、本日結婚式の2次会で貸切の店、何のお店と思って入ったら、見たことも無い高級(舶来)時計の専門店、30分以上も何も言わずに歩きました〜

和菓子の店が無いのです。1件目の洋菓子店を素通り、2件目はちょっと入って何気にお菓子を(片目で「奥」の顔をチェック・・・・・・よう〜しもう少し)

3件目の洋菓子店で(和菓子店はとうとうありませんでした。)ちょっとおおげさに

ワー、おいしそうな洋ナシのタルトだ。家で食べようか。買ってあげるよ〜」

やっと機嫌が直った「奥」でした。



@吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を 嵐といふらむ@

フニャ

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谷中霊園 [2007年09月08日(土) ]
前回、家康ゆかりの服部半蔵の墓へ行ったので、本日は徳川幕府、最後の将軍、慶喜の墓を見に谷中霊園に行った。

南北線の東大前から、根津を経由、20分くらいの散歩です。

東大は縁の無い地ではありますが、野球場を見つけました。



東大と東京国際大学が試合をしてました。



東大が負けてました。(偏差値では間違いなく勝ってるとおもいますが。)

昔の後楽園球場や昔の神宮球場とも違う歴史を感じるいい球場でさすが東大って感じでした。



谷中霊園の入り口です。
中央の木々は全て染井吉野の老木で、春になったらさぞかしキレイだろうと思いました。


入るとすぐ右側に徳川慶喜の墓の目印が有りました。

実はこの後「奥」と二人で霊園の中を散々歩いたのですが、慶喜の墓に辿り着きませんでした。

ヒェ〜〜お粗末です。   フニャ、ドカ〜〜ンです。

そして、疲れたので帰りました。    おしまい・・・・・・・・・・・

ではなく

チーズケーキを買いました。



今回予算はグッと抑えました。(前回の千疋屋が大きく我が家の家計に響いたのです。

切り分けたので先着2名様食べていいですよ〜〜ん。

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西念寺 [2007年09月04日(火) ]
忍者好きですか。

忍者の親分「服部半蔵」の墓の紹介が新聞の日曜版に載っていたので訪ねてみました。

場所は四ツ谷の駅から、新宿方面にちょっと裏通りに入り10分くらいの歩く距離です。



西念寺の写真をここに載せようとしましたが、逆光でした。

服部半蔵で思い出すのが、最近「風林火山」で板垣信方をやっていた千葉真一の「影の軍団」です。(30年くらい前でしょうか。)

当時「時間ですよ。」の流れでときどき女性のヌードが出てきました。

実際はすごい堅物で信長に自刃をさせられた家康の長男「信康」の介錯とか数々の戦いで誉れをたて、皇居の「半蔵門」の名前も由来です。



半蔵の墓です。槍も見たかったのですが、・・・・・・・・・・・・・・・



「信康」の記念塔です。



家康の長男なのに信長を恐れ「岡崎三郎信康」とは哀れです。

さ〜〜て、本題です。

新宿で売ってた、日本橋「千疋屋」のマンゴープリンじゃぁ



東国原ブームの走りでマンゴーじゃ。高けーーーーぞ。
(量の割りに)

@あなたと私が夢の国、森の小さな教会で・・・・・・・・・@

うかれはしゃいでアットいう間に無くなりました。〜

Posted at 17:04 | 散歩 | この記事のURL
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